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幹細胞治療

Q

幹細胞治療

自分の細胞を使うと聞きました。他人の細胞ではないので安全ですか?

A

結論

ご自身の脂肪から採った幹細胞を使うため、他人の細胞ではなく、拒絶反応のリスクはほぼありませんので、ご安心ください。

くわしい答え

Answer

「自分の細胞なら安心なのかな」と、確かめたくなりますよね。当院が使うのは、ご自身のお腹の脂肪から採った幹細胞を培養したものです。他人の細胞ではないため、拒絶反応やアレルギーが起きにくく、拒絶反応のリスクはほぼありません。

さらに、患者様ご本人の血清で培養するため、動物の血清などの不純物が混ざらず、安全性を高めた方法です。冷凍保存をせず、投与のたびに培養した新鮮な細胞を使います。

当院は、第二種再生医療等計画を厚生労働省に提出して受理されており、特定認定再生医療等委員会の審査を経て、安全確保法に基づいた手順で治療を行っています。

脂肪の採取や採血、投与に伴って、痛み、腫れ、感染などが起こる可能性もありますので、詳しくは初診でていねいにご説明します。まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

Voice

“

ご相談の内容

女性からのご相談です。変形性股関節症があり、かかりつけの医師からは手術と言われています。手術は避けたいお気持ちから、さまざまなクリニックを調べました。その中で、「ここは自分の細胞を使うと話していたので、信頼できる」と感じて問い合わせてくださいました。他人の細胞ではなく、ご自身の細胞を使う点を、安心材料として受け止めておられました。ご自身の細胞を使う治療の安全面と、費用や通院について知りたいというご相談でした。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

動画でくわしく見る

Movie

治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

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今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

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