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幹細胞治療

Q

幹細胞治療

幹細胞は高額なので、PRP-FDだけ受けることはできますか?まずPRP-FDから始めてもいいですか?

A

結論

PRP-FD療法だけでも受けられます。どちらから始めるかは、症状と画像を見て一緒に考えましょう。

くわしい答え

Answer

「費用が心配で、まず負担の軽い方から始めたい」というお気持ちは、もっともです。当院では、幹細胞治療のほかに、PRP-FD療法も行っています。

PRP-FD療法は、ご自身の血液(約50cc)から成長因子を取り出してフリーズドライにしたもので、約3週間で作製します。約半年保存できるため、都合のよい時期に注射できます。費用は、幹細胞治療より抑えられます。

具体的な料金は料金ページをご覧ください。どちらが合うかは、関節の傷み具合や痛みの原因によって変わるため、症状とMRIなどの画像を拝見してご提案します。PRP-FDから始めるご希望も、診察でお聞きします。

合わない場合も、その理由をていねいにお伝えします。まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

Voice

“

ご相談の内容

膝の半月板の損傷で、水がたまり始めたと言われた方からのご相談です。軽い段階と説明を受けました。近所の整形外科では飲み薬と湿布が中心で、不安になり、膝の専門のクリニックでMRIとカウンセリングを受けたそうです。炎症が取れきらずに残っています。「初期ならPRPで十分ではないか」と考え、PRPと幹細胞のどちらが合うのかを知りたいと話されました。他院では費用が高く感じたため、費用や効果の続き方を比べたいというご相談でした。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

動画でくわしく見る

Movie

治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

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今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

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