true

シンセルクリニック主催 再生医療セミナー 福岡 2026年10月22日・11月26日 参加無料 詳細・お申込み
ホーム
コラム一覧

【整形外科医が正直比較】P...

【整形外科医が正直比較】PRP療法と幹細胞治療の違い|どちらを選ぶべきか・費用・向いている状態の判断基準

2026.04.25

まずは動画でチェック!【PRP療法と幹細胞治療の違い】

▶ 10分04秒・字幕付き|PRP療法と幹細胞治療の違いと、選び方の考え方を比較

関節の痛みや手足のしびれを諦める前に。医師が教える最新の改善ヒントを動画でチェックする▶

「再生医療を調べていたら、PRPと幹細胞治療の2種類が出てきた。どちらを選べばいいのか」——シンセルクリニックの外来で最も多くいただく質問のひとつです。

インターネットで調べると「うちのPRPは最先端」「幹細胞治療の方が効果が高い」という宣伝が多く、かえって混乱してしまう方も少なくありません。

この記事では宣伝なしで、「あなたの状態にはどちらが向いているか」を整理するための情報をお伝えします。「どちらが優れているか」ではなく「どちらが自分に合っているか」を判断するための比較が今回のゴールです。

PRPとは何か:血液から作る「修復の信号」

PRPとは何か:血液から作る「修復の信号」

PRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)は、自分の血液から作った「修復成分を濃縮した液体」です。

PRPの仕組み

  1. 腕から少量の血液を採取する

  2. 遠心分離機にかけて成分ごとに分ける

  3. 修復に関係する成分(血小板)が濃縮された部分を抽出する

  4. 膝・肩・股関節など痛みがある場所に注射する

血小板には「成長因子(グロースファクター)」という物質が含まれており、これが周囲の細胞に「修復を始めてください」という信号を送ります。PRPはこの修復信号を濃縮して患部に直接届けるイメージです。

一言で表すと:PRPは「修復の信号を届ける」治療です。

PRPのメリット・デメリット

項目

内容

✅ メリット①

血液採取からその日に注射できる。細胞培養が不要で待機期間がない

✅ メリット②

幹細胞治療と比べ費用が抑えられる(1回5〜15万円程度)

✅ メリット③

自分の血液を使うためアレルギー・拒絶反応のリスクがほぼない

⚠️ デメリット①

「修復の信号」を送る治療で、細胞そのものを補充するわけではない

⚠️ デメリット②

軟骨がかなりすり減った状態では、信号を送っても修復できる細胞が少なく効果が出にくいことがある

⚠️ デメリット③

効果の持続期間が幹細胞治療より短い傾向があり、繰り返し注射が必要になる場合がある

PRPが特に向いている状態は、炎症が主な症状で損傷がまだ軽度〜中等度の段階です。変形性関節症で言えばグレードI〜II(初期〜中等度)、スポーツによる腱・靭帯の損傷でも実績があります。PRP療法の詳細については注目されているPRP-FD注射で絶対知っておきたいこととは?もあわせてご覧ください。

幹細胞治療とは何か:細胞ごと補充する治療

幹細胞治療とは何か:細胞ごと補充する治療

幹細胞は体の中で様々な細胞に変身できる「元となる細胞」です。骨・軟骨・筋肉など、いろんな種類の細胞に分化できる多能性を持ちます。

幹細胞治療の仕組み(脂肪由来の場合)

  1. お腹まわりなどの皮下脂肪から幹細胞を採取する(日帰り・局所麻酔・30分程度)

  2. 専門の培養施設で細胞を大幅に増殖させる(約4〜6週間)

  3. 培養した幹細胞を膝・肩・股関節などに注射する

幹細胞には主に3つの働きがあります。

  • 炎症の抑制:慢性的な炎症環境を改善し、痛みの根本原因にアプローチする

  • 組織の修復促進:軟骨・腱・靱帯など傷んだ組織の修復環境を整える

  • 周囲の細胞の活性化:もともと体が持っている修復力を引き出すパラクライン効果

一言で表すと:幹細胞治療は「修復を担う細胞そのものを届ける」治療です。

PRPが「修復してくださいという信号を届ける」のに対して、幹細胞治療は「修復する力そのものを補充する」という違いがあります。

幹細胞治療のメリット・デメリット

項目

内容

✅ メリット①

炎症が慢性化している・損傷がある程度進んでいる状態にもアプローチできる

✅ メリット②

効果の持続期間がPRPより長い傾向がある(個人差あり)

✅ メリット③

中等度(グレードII〜III)の変形性関節症でも効果が期待できる

⚠️ デメリット①

脂肪採取のための小さな処置が必要

⚠️ デメリット②

培養期間があるため、治療開始まで4〜6週間かかる

⚠️ デメリット③

費用がPRPより高い(60〜100万円前後)

⚠️ デメリット④

末期(関節の隙間がほぼなくなった状態)では効果が限定的で手術が優先されることがある

幹細胞の種類(脂肪由来と骨髄由来の違い)については脂肪由来幹細胞とは?骨髄由来との違いについて徹底解説もご覧ください。

PRPと幹細胞治療:一目でわかる比較表

比較項目

PRP療法

幹細胞治療

使用するもの

血液から濃縮した血小板(修復の信号)

脂肪から取り出した幹細胞(修復する細胞)

採取部位

腕の静脈(採血のみ)

お腹などの皮下脂肪(局所麻酔・小手術)

治療開始まで

当日(採血〜注射が同日)

4〜6週間(培養期間が必要)

費用目安

1回5〜15万円程度

60〜100万円前後

効果の持続

6ヶ月〜1年程度(個人差あり)

1年〜数年程度(個人差あり)

向いている損傷の程度

軽度〜中等度(グレードI〜II)

中等度〜重度(グレードII〜III)

主な作用

炎症の抑制・修復の促進信号

細胞の分化・炎症抑制・パラクライン効果

繰り返し治療

年1〜2回の維持投与が有効な場合あり

基本1〜2回。冷凍細胞での追加投与も可能

「どちらが上か」という話ではない:重要な前提

「どちらが上か」という話ではない:重要な前提

整形外科医として強調したいのは、PRPと幹細胞治療は「どちらが優れているか」という競合関係にはなく、それぞれ得意とする状態・局面が異なる別の治療法だという点です。

新しい・高価い=より良いというわけではありません。軽度の炎症にPRPで十分な効果が出るケースで、あえて高額の幹細胞治療を選ぶ理由はありません。逆に、慢性化した損傷にPRPを何度繰り返しても効果が得られない場合は、幹細胞治療が適切な選択肢になります。

また、PRPと幹細胞治療を組み合わせて行うケースもあります。幹細胞治療の効果を高める目的でPRPを同時投与する、または幹細胞治療後の維持としてPRPを定期的に行うという組み合わせです。

自分にはどちらが向いているか:判断の目安

以下はあくまでも目安です。正確な判断には画像検査(MRI・X線)と医師の診察が必要ですが、「相談前の参考」として活用してください。

状況

目安

痛みが始まって1〜2年以内・まだ症状が軽い

→ PRP療法から試してみることが多い

スポーツによる腱・靱帯の急性損傷

→ PRP療法(実績が多い)

変形性関節症グレードI〜II(初期〜中等度)

→ PRP療法が第一選択になることが多い

3年以上痛みが続き、ヒアルロン酸注射も効果が薄れてきた

→ 幹細胞治療の適応を確認

X線で「関節の隙間が狭くなってきた」と言われた(グレードII〜III)

→ 幹細胞治療が適している可能性が高い

PRPを試したが十分な効果を感じられなかった

→ 幹細胞治療へのステップアップを検討

「手術しかない」と言われたが回避したい

→ 状態を確認のうえ幹細胞治療の適否を判断

X線でほぼ関節の隙間がない(グレードIV・末期)

→ 再生医療の効果が限定的な可能性。手術との比較相談が必要

「PRPを試したが効果が不十分だった」という経験については膝の再生医療を受けたけど、効果を感じられない…もあわせてご覧ください。また、ヒアルロン酸注射の次の選択肢として再生医療を検討している方は膝のヒアルロン酸注射が効かなくなったら?回数の限界・やめどき・次の選択肢も参考にしてください。

疾患別:PRPと幹細胞治療の選択の目安

疾患別:PRPと幹細胞治療の選択の目安  変形性膝関節症  最も多くご相談をいただく疾患です。グレードI〜IIではPRPから始めて効果を確認し、不十分であれば幹細胞治療へという段階的なアプローチが一般的です。グレードIIIでは幹細胞治療が第一選択になることが多くなります。膝の変形性関節症に対する再生医療については変形性膝関節症の再生医療:手術を避ける「切らない」治療法をご覧ください。  変形性股関節症  股関節は関節の深さから、PRP・幹細胞治療ともに超音波ガイド下での正確な投与が必要です。股関節の状態によってどちらが適するかが変わります。変形性股関節症の再生医療|手術を回避!費用や効果を医師が解説もご参照ください。  肩関節(腱板断裂・変形性肩関節症)  腱板の断裂程度・腱板の残存量によって選択が変わります。断裂が比較的小さくPRP単独で対応できる場合と、幹細胞治療が必要な場合があります。肩腱板断裂・肩の痛みに対する再生医療(幹細胞治療):手術を避ける「切らない」治療法もあわせてご覧ください。  半月板損傷  半月板の損傷部位・損傷パターン・変形性膝関節症の合併の有無によって選択が変わります。半月板損傷・断裂に特化した再生医療(幹細胞治療):手術で「切り取らない」という選択肢をご確認ください。

変形性膝関節症

最も多くご相談をいただく疾患です。グレードI〜IIではPRPから始めて効果を確認し、不十分であれば幹細胞治療へという段階的なアプローチが一般的です。グレードIIIでは幹細胞治療が第一選択になることが多くなります。膝の変形性関節症に対する再生医療については変形性膝関節症の再生医療:手術を避ける「切らない」治療法をご覧ください。

変形性股関節症

股関節は関節の深さから、PRP・幹細胞治療ともに超音波ガイド下での正確な投与が必要です。股関節の状態によってどちらが適するかが変わります。変形性股関節症の再生医療|手術を回避!費用や効果を医師が解説もご参照ください。

肩関節(腱板断裂・変形性肩関節症)

腱板の断裂程度・腱板の残存量によって選択が変わります。断裂が比較的小さくPRP単独で対応できる場合と、幹細胞治療が必要な場合があります。肩腱板断裂・肩の痛みに対する再生医療(幹細胞治療):手術を避ける「切らない」治療法もあわせてご覧ください。

半月板損傷

半月板の損傷部位・損傷パターン・変形性膝関節症の合併の有無によって選択が変わります。半月板損傷・断裂に特化した再生医療(幹細胞治療):手術で「切り取らない」という選択肢をご確認ください。

「どちらかよくわからない」段階での相談を歓迎します

整形外科医として正直にお伝えすると、「PRPと幹細胞どちらにすべきか」は画像と診察なしには正確に判断できません。

シンセルクリニックの初診では、MRIや過去の画像・症状の経過をもとに現在の状態を確認します。そのうえで「PRPが向いているか・幹細胞治療が向いているか・両方の組み合わせか・今は保存療法を続ける方がいいか」を医師が正直にお伝えします。

「どちらにしようか迷っている」「まず自分の状態が適応になるか知りたい」という段階でのご相談を歓迎しています。どちらも適応外と判断した場合も、その理由と次の選択肢を正直にお伝えします。MRIをお持ちでない方でも初回カウンセリングを承っています。

再生医療を選ぶ前に知っておくべきこと:整形外科医からの正直なメッセージ

再生医療を選ぶ前に知っておくべきこと:整形外科医からの正直なメッセージ

PRP・幹細胞治療に興味を持つ方に、整形外科医として事前に伝えておきたいことがあります。

「必ず良くなる」とは言えない

PRPも幹細胞治療も、すべての方に同じ効果が出るわけではありません。特に以下の状況では効果が限定的になる可能性があります。

  • 変形性関節症がグレードIV(末期)まで進行し、関節の隙間がほぼなくなっている

  • 骨の変形が高度で歩行困難なレベルに達している

  • 再生医療の禁忌に該当する状態(感染症・悪性腫瘍など)

このような場合は再生医療より手術(人工関節など)の方が適している可能性があり、医師として正直にその旨をお伝えします。「手術を避けたい」という希望に最大限応えたいと思っていますが、効果が期待できない状態でお勧めすることはしません。

「対症療法ではなく根本治療」について

再生医療は「炎症の抑制」と「組織の修復促進」に働きますが、変形性関節症の「すでにすり減った軟骨を完全に元通りにする」という意味での根本治療ではありません。正確には「組織の修復環境を整え、症状を改善し、進行を遅らせることを目指す治療」です。

「再生医療を受ければ完全に治る」という誤解を持ったまま治療を受けると、効果への期待と現実のギャップで失望することがあります。治療前に現実的な効果の範囲について医師から十分な説明を受けることが重要です。

「PRPを試してから幹細胞治療」という段階的なアプローチ

整形外科医として推奨する考え方は「費用・体への負担が少ない方法から段階的に試す」です。中等度の変形性関節症でまだPRPを試していない場合、まずPRPから始めて効果を確認し、不十分であれば幹細胞治療にステップアップするという流れが合理的です。

ただし骨端線(成長板)に相当する部分の軟骨損傷の程度によっては、最初から幹細胞治療が適切な場合もあります。「自分の状態では最初からどちらを選ぶべきか」は、画像検査と診察で判断します。

再生医療クリニックを選ぶ際のチェックポイント

再生医療クリニックを選ぶ際に確認すべきポイントを整形外科医として整理します。

  • 整形外科医が在籍しているか:再生医療は注射するだけでなく、その前後の整形外科的な評価・診断が不可欠。整形外科医が直接診察・治療を行うクリニックを選ぶ

  • 適応外の場合も正直に伝えてくれるか:「誰でも受けられます」というクリニックより、「状態によっては手術が適切」と正直に言えるクリニックの方が信頼できる

  • 培養施設の認定を受けているか:幹細胞治療は「再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全確保法)」に基づく届出が必要。届出をしているクリニックかを確認する

  • 画像検査に基づく診断をしているか:MRI・X線を確認せずに治療を勧めるクリニックは注意が必要

よくある質問(FAQ)

PRPと幹細胞治療を同じ日に受けることはできますか?

幹細胞治療の投与日に同時にPRPを投与する組み合わせは可能なケースがあります。幹細胞の生着・活性化をPRPの成長因子がサポートする効果が期待されます。ただし適応・費用・体への負担を総合的に判断するため、まずは医師とご相談ください。

保険は使えますか?

PRP療法・幹細胞治療はどちらも現在は自由診療(保険適用外)です。一部のPRP療法は先進医療として特定の保険外併用療養費制度の対象になるケースもありますが、変形性関節症への再生医療は基本的に全額自己負担になります。

何回受ければいいですか?

PRP療法は状態に応じて3〜4週間間隔で複数回行うことがあります。幹細胞治療は基本1〜2回の投与で計画を立て、細胞の冷凍保存分を使った追加投与も可能です。「何回で治る」という一律の答えはなく、経過を見ながら医師と相談して決めます。

「手術しかない」と言われましたが再生医療の対象になりますか?

「手術しかない」と言われた方の中にも再生医療が適応になるケースがあります。特に変形性関節症グレードII〜IIIで「できれば手術を避けたい」という意思がある場合は、一度再生医療専門医への相談を検討してください。ただしグレードIVの末期では再生医療の効果が限定的で、手術との比較相談が必要になります。

まとめ

  • PRP:自分の血液から作った修復の信号を届ける治療。当日注射・費用が抑えられる・軽度〜中等度に向いている

  • 幹細胞治療:自分の脂肪から取り出した細胞そのものを届ける治療。培養期間が必要・費用は高め・中等度〜重度にも対応できる

  • 「どちらが上」という関係ではなく、今の状態・費用・期間の希望で選ぶもの

  • 大まかな目安:軽度ならPRP、中等度以上・慢性化・PRP効果不十分なら幹細胞治療

  • 「迷っている段階」「MRIがない段階」でのご相談も歓迎。どちらも適応外の場合も正直にお伝えする

「PRPと幹細胞、自分の状態にはどちらが合っているか確認したい」という方は、シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。

→ 無料でお問い合わせする

関連コラム

参考文献

  1. Mishra A, et al. "Treatment of tendon and muscle using platelet-rich plasma." Clin Sports Med. 2009;28(1):113-125.

  2. Filardo G, et al. "Platelet-rich plasma vs hyaluronic acid to treat knee degenerative pathology." BMJ Open. 2015;5(12):e009677.

  3. Pers YM, et al. "Mesenchymal stem cells for the management of inflammation in osteoarthritis." Stem Cells Transl Med. 2016;5(3):337-345.

  4. Freitag J, et al. "Mesenchymal stem cell therapy in the treatment of osteoarthritis." BMC Musculoskeletal Disorders. 2019;20(1):168.

  5. Kon E, et al. "Platelet-rich plasma vs hyaluronic acid to treat knee degenerative pathology." Am J Sports Med. 2011;39(12):2547-2555.

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

同カテゴリの最新記事

Access

アクセス

大阪院

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ御堂筋線

四つ橋駅から徒歩3分

提携

名古屋(ドクターフォースクリニック)

所在地

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦1-15-8

アミティエ錦第一ビル3階

Googleマップ

電車でお越しの方

名古屋市営地下鉄桜通線

国際センター駅 徒歩8分

名古屋市営地下鉄東山線

伏見駅 徒歩7分

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区

西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ四つ橋線

四つ橋駅から徒歩3分

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh