ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
クリニックについて
A
結論
当院は第二種再生医療等計画を厚生労働省に提出し、受理されています。治療は、先進医療とは別の、自由診療として行っています。
Answer
「本当に安全な治療なの?」。その疑問は、大切なものです。当院は、第二種再生医療等計画を厚生労働省に提出し、受理されています。特定認定再生医療等委員会の審査を経て、再生医療安全確保法に基づいた手順で、治療を提供する体制を整えています。
なお、当院の治療は、健康保険や先進医療特約の対象ではなく、自由診療です。保険の適用には国の薬事承認が必要で、その審査に長い期間がかかるためです。ご自身の細胞を使うため、拒絶反応のリスクはほぼありません。
治療後数日間、痛みや腫れが出ることがありますが、一時的です。詳しい説明は、初診でていねいにいたします。ご不安な点も含めて、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
肩の腱板断裂(肩を動かす筋肉の腱が切れた状態)と診断された男性からのご相談です。保険のきく手術という選択肢もある中で、再生医療は保険が使えず高額なので、慎重に考えていると話されました。保険の手術の代わりに検討したいという気持ちがあり、問い合わせてくださいました。知りたかったのは、当院の幹細胞治療が、厚生労働省の先進医療(国が定めた、保険診療と組み合わせて受けられる特別な医療)にあたるのか、という点でした。高額な費用だからこそ、制度のうえでどういう位置づけの治療なのかを確かめたい、というお気持ちでした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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