Faq

よくあるご質問

Q

肩の痛み

転んで手をついてから肩が痛くなりました。ケガのあとでも再生医療は受けられますか?

A

結論

受けられる場合があります。ケガの直後は、まず整形外科で骨折などの有無を調べてもらってください。

くわしい答え

Answer

「転んでから、肩の痛みが引かない」。心細くなりますよね。ケガのあとでも、腱や靭帯などの損傷であれば、再生医療を受けられる場合があります。手をついたあとの肩の痛みは、骨折や腱の断裂など、さまざまな原因があります。

ケガの直後は、まず整形外科で、骨折などの有無を調べてもらってください。その後も痛みが続くときに、ご相談ください。

当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、肩の関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。受傷してすぐの状態や、骨折そのものは対象外ですが、その場合も理由をていねいにご説明します。

MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。ご不安なままでも構いませんので、まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

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“

ご相談の内容

80代の男性からのご相談です。しばらく前に転んで手をついてから、右肩に痛みと引っかかりがあり、軽度の腱板断裂と言われました。痛みは強くなく、日常生活は問題ありませんが、ゴルフや水泳などの趣味に支障が出ています。リハビリで様子をみるよう勧められましたが、手術は避けたく、手術か再生医療かで迷っていました。「納得できる医師のところで治療したい」と話され、年齢を考えるとどの治療が最善なのか、意見を聞きたいというご相談でした。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

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治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

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まずはご相談ください。

今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

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