ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
大阪
名古屋
豊田
広島
福岡
Q
肩の痛み
A
結論
夜間痛の原因が肩の中の傷みなら、再生医療で修復をめざせる場合があります。まずMRIと診察で原因を確かめましょう。
Answer
「痛みで夜眠れず、昼もぼんやりしてしまう」。眠れない日が続くと、体力も気持ちも消耗しますよね。夜に痛みが強くなる肩の痛みは、腱板の損傷など、肩の中の組織が原因のことがあります。
原因が肩の中の傷みであれば、再生医療で修復をめざせる場合があります。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、肩の関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。
夜間痛が対象になるかどうかは、MRIと診察で原因と進み具合を確かめて判断し、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。ご自宅でできるリハビリの指導も行います。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にお持ちください。
ひとりで悩まず、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
Voice
“
ご相談の内容
70代の女性からのご相談です。着替えの動作で右肩を痛め、最初は五十肩と言われて様子を見ていましたが、MRIで腱板が完全に切れていることが分かりました。夜になると痛みが強くなり、途中で目が覚めてしまうなど、日常生活にも支障が出ています。手術を勧められましたが、「手術はしたくない」というお気持ちでした。趣味のボウリングを続けたいという願いもあり、夜の痛みをどうにかしたいと、再生医療について知りたくて問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
Movie
治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
問い合わせフォームへ
→
Related
大阪
名古屋
広島
福岡
再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
電話受付
9:00〜18:00
月
火
水
木
金
土
日
※祝日は休診日となります。