ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
肩の痛み
A
結論
手術をしない方法として、日帰りの再生医療で肩の修復をめざせます。入院は要りません。
Answer
「入院している間、家のことは誰が」。ご家族を支える立場だと、手術はなおさら悩ましいものです。肩の手術では、入院や、車の運転ができない期間があり、家事や家族の世話に影響が出ることがあります。手術をしない方法として、再生医療があります。
当院は手術を行わず、再生医療を専門にしています。治療は日帰りで、入院は要りません。ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、肩の関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。脂肪を採った日から、日常生活に大きな制限はありません。
受けられるかどうかは、MRIと診察で肩の状態を確かめて判断します。手術にするか再生医療にするかは、説明を聞いて、納得してからお決めいただければ大丈夫です。
治療後は1・3・6か月の定期診察(無料)で経過を確かめ、ご自宅でできるリハビリの指導も行います。お気軽に、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
女性からのご相談です。肩の付け根を中心に上腕までだるく、じっとしていてもヒリヒリする状態が、かなり前から続いていました。MRIで腱板が完全に切れていると言われ、ヒアルロン酸などの注射、痛み止め、痛みをやわらげるリハビリを続けてきましたが、まったく効果を感じられなかったそうです。夜は眠れて、腕の上げ下げもできます。ご本人は「五十肩ではない」と感じていました。手術には長い入院が必要と言われ、「手術は最終手段」とも聞いて迷い、本当にそれほど長い入院が必要なのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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