ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
拒絶反応のリスクはほぼありません。治療後の数日間、痛みや腫れが出ることがありますが、一時的です。
Answer
体への影響が心配なお気持ちを、まずお聞かせください。ご自身の細胞を使うため、他人の細胞の場合のような拒絶反応のリスクはほぼありません。副作用としては、治療後の数日間、痛みや腫れが見られることがありますが、一時的で、数日以内に改善します。
症状を早めに抑えたいときは、治療した場所を冷やすことをお勧めしています。必要であれば、クリニックから痛み止めを処方します。そのほか、脂肪の採取や採血に伴って、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが起こる可能性があります。
当院は第二種再生医療等計画を厚生労働省に提出して受理されており、特定認定再生医療等委員会の審査を経て、再生医療安全確保法に基づいた手順で行っています。将来の影響を含め、気になる点は診察で遠慮なくお尋ねください。
まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
70代の方からのご相談です。以前は右、今は左の股関節が痛み、犬の散歩や階段の上り下りがきついとのことでした。診断名はまだつかず、整形外科では筋トレを勧められ、漢方薬も試されています。転んだら大変なので、常に不安だそうです。手術はしたくなく、旅行や運動を続けたいので、「歩くのが困難になる前に解決したい。副作用がなければやってみようと思っている」と話されました。副作用や将来への影響があるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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