ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
幹細胞治療
A
結論
トレーニングへの復帰を目指して、ご相談いただけます。復帰の進め方は、傷めた部位の状態に合わせて、一緒に決めていきます。
Answer
傷めた肩や膝でまたトレーニングをしたい、その思いを大切にしたいと考えています。見通しは、傷んだ組織の種類や大きさ、年齢、トレーニングの内容などによって変わります。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを、初診でていねいにご説明します。
トレーニングへの復帰時期は、治療した部位や状態に合わせて、定期診察で一緒に決めます。普段のトレーニングの内容もお知らせください。初診では、1時間ほどかけて状態とご希望をうかがいます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
男性からのご相談です。MRIで脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの両方があると言われています。腰を反らすと脚が痛み、今は500mから1kmほど歩くと座って休まないと歩けないそうです。腹筋に力を入れてもお尻から脚が痛みます。原因は、足を上げる腹筋のやりすぎではないかと考えておられました。運動が原因の場合でも再生医療が選択肢になるのか、また運動を再開できる見通しはどうか、費用の目安も知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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