ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
早めの検査が必要です。まず整形外科・脊椎の専門医を受診してください。
Answer
尿が漏れる、足に力が入らない。ご不安な症状だと思います。このような症状は、神経が強く圧迫されているサインのことがあり、早めの検査が必要です。まず整形外科・脊椎の専門医を受診してください。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。
専門医の診察や検査を受けたあとに、当院の再生医療が向く状態かどうかを、あらためてご相談いただけます。受診の際には、症状が出た時期と経過をお伝えください。日常の動作で不安が大きいときも、まず専門医の受診を優先してください。
お電話での相談は無料ですので、落ち着いてからで構いません。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。専門医を受診されたあとで、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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“
ご相談の内容
50代の女性からのご相談です。脊柱管狭窄症と診断され、腰の違和感から始まって、右の腰から太ももにかけて痛みます。神経の痛みの薬を使っていますが、10分歩くと痛んで足を引きずります。尿意を我慢しにくく、朝に尿漏れがあってショックを受けたそうです。身近なご家族の経験から、自分も動けなくなって家族に迷惑をかけたくないと話されていました。レントゲンでは分かりにくいため、もっと精密な検査で調べたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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