ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
歩ける距離を伸ばすことを目指して、再生医療をご相談いただけます。まずMRIと診察で原因を確かめましょう。
Answer
「少し歩くと足がしびれて、休まないと進めない」。外出や買い物のたびに不安になりますよね。歩ける距離を伸ばすことを目指して、再生医療をご相談いただけます。この状態は「間欠跛行」と呼ばれ、脊柱管狭窄症などで起こりやすい症状です。
原因は神経の圧迫で、強さは人それぞれです。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、点滴で投与して、傷んだ神経まわりの修復をめざします。治療は日帰りで、入院は要りません。
まずMRIと診察で今の状態を確かめ、歩ける距離についても、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。これまでの薬やリハビリの経過も、診察でうかがいます。ひとりで悩まず、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
男性からのご相談です。MRIで脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニアの両方があると言われ、腰を反らすとお尻から脚にかけて痛みます。ある時期から歩くのが難しくなり、今は500mから1kmほど歩くと、座って休まないと進めないそうです。腹筋に力を入れても脚が痛むため、足上げ腹筋のやりすぎが原因ではと考えていました。運動が原因の場合でも再生医療が選べるのか、歩ける距離を伸ばすためにどんな方法があるのかを知りたい、という内容でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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