ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
原因によって対応が変わります。まずMRIと診察で原因を確かめ、当院でお受けできるかを判断します。
Answer
「手術は終わったのに、足首が上がらない」。先が見えず、心細いお気持ちだと思います。足首が上がらない、つま先立ちができないといった症状には、神経の傷みや圧迫、筋力の低下など、いくつかの原因が考えられ、原因によって対応も変わります。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。手足のしびれ・神経の痛みには、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、点滴で投与して、傷んだ神経まわりの修復をめざします。まず今の症状とMRI画像を拝見して、当院でお受けできるかを判断します。
対象にならない場合も、その理由をていねいにご説明します。初診では1時間ほどかけて、状態とご希望をうかがいます。お気軽に、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
Voice
“
ご相談の内容
50代の女性からのご相談です。以前に、腰椎のすべり症と脊柱管狭窄症の手術を受け、腰の痛みは取れましたが、足のしびれが残りました。足が上がりにくく、靴下をはく、階段を昇るといった日常の動作が難しいそうです。「しびれはなくならないと思っている」としながらも、足が地面につく感覚が少しでもはっきりするなら治療を受けたいと話されていました。手術のあとに残った足の症状に、再生医療で何ができるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
Movie
治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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