ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
手術後に残った痛みやしびれも、幹細胞の点滴で神経まわりの修復をめざせる場合があります。MRIと診察で判断します。
Answer
「手術を受けたのに、まだ痛みやしびれが残っている」。先が見えず、つらいですよね。腰の手術のあとに残った痛みやしびれにも、再生医療で神経まわりの修復をめざせる場合があります。
手術がうまくいっても、神経に傷みが残って、足の痛みやしびれが続くことがあります。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症の手術のあとに痛みやしびれが残っている方も、ご相談を受けています。
手足のしびれや神経の痛みには、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、点滴で投与して、傷んだ神経まわりの修復をめざします。現在の症状とMRI画像を拝見して、判断します。
手術から時間がたっていても、症状が続いているなら、これまでの経過とあわせてご相談ください。ご不安なままでも構いませんので、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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“
ご相談の内容
女性からのご相談です。脊柱管狭窄症で、神経を広げる手術と骨を固定する手術を受けましたが、退院してから、これまでなかった場所が痛み出し、膝から下に力が入りにくくなりました。両足のしびれも残り、特に太ももの裏から膝の裏、ふくらはぎが痛みます。神経の痛みの薬は副作用が出て中止したため、痛いときに薬が飲めないことが大きな不安でショックだったと話されていました。手術のあとの足の痛みやしびれに、ほかの選択肢がないかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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