ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
股関節の痛み
A
結論
あります。手術以外の選択肢として、再生医療をご相談いただけます。骨切り術も大切な選択肢なので、診察で一緒に考えましょう。
Answer
「今のうちにと言われても、決められない」。迷うのは、自然なことです。骨切り術は、股関節の骨の向きや形を整えて、ご自身の関節を長く使うことをめざす手術で、若いうちに行う意味がある場合もあります。
一方で、手術以外の方法も知りたいという方もいらっしゃいます。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、股関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。
骨の形を変える治療ではないため、臼蓋形成不全など骨の形に原因がある場合は、痛みの改善と骨の形を分けて考えます。MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。納得してからお決めいただければ大丈夫です。
まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
30代の女性からのご相談です。股関節の臼蓋不全があり、MRIで軟骨がだいぶすり減っていると言われました。今なら骨切り術ができる年齢と言われましたが、手術はできるだけ避けたいと考えています。小さなお子さんがいて、長期の入院は難しい状況です。よく歩いたあとに左脚が動かしにくいことはあるものの、無理をしなければ痛みはほとんどありません。早く受けたほうがよいのか、費用はどのくらいかを知りたいと、問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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