ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
股関節の痛み
A
結論
階段や立ち上がりが楽になることをめざして、治療を考えます。まずMRIと診察で、股関節の状態を確かめましょう。
Answer
立ち座りのたびに痛むのは、毎日のことだけにつらいものです。階段や椅子からの立ち上がりは、股関節に負担が集まる動きで、軟骨のすり減りなどがあると痛みが出やすくなります。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、股関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。MRIと診察で状態を確かめ、毎日の動きが楽になることをめざして、一緒に考えましょう。
痛みが出る動きと、その頻度を診察でお知らせください。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にお持ちください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
60代の女性からのご相談です。左の股関節の変形性関節症で、右にも違和感が出てきました。痛み止めは効かずに中止し、リハビリを4か月続けましたが、変わらなかったそうです。車に乗るときに激しく痛み、歩いていると力が抜けて転びそうになります。走れず、歩き方も不自然で、階段は手すりが必要です。しゃがんでから立ち上がる動作がいちばんつらいと話されていました。別の整形外科で手術を勧められましたが決心できず、手術以外の方法があるかを知りたいと問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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