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股関節の痛み

Q

股関節の痛み

50代でまだ若いので、人工股関節にはしたくありません。再生医療でもたせることはできますか?

A

結論

人工関節にしないで過ごすことをめざして、再生医療をご相談いただけます。まず今の股関節の状態を一緒に確かめましょう。

くわしい答え

Answer

「まだ50代なのに、人工関節と言われた」。戸惑われるのは当然のことです。できるだけ自分の関節で過ごしたいと考える方は、たくさんいらっしゃいます。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックです。

ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、股関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。軟骨のすり減りや変形の進み具合は一人ひとり違うため、まずMRIと診察で今の状態を確かめ、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。

手術にするか再生医療にするかは、説明を聞いて、納得してからお決めいただければ大丈夫です。初診では1時間ほどかけて、お悩みとご希望をうかがいます。ひとりで悩まず、まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

Voice

“

ご相談の内容

50代の方からのご相談です。股関節症の症状があり、座っていれば痛くありませんが、動かすとつらく、歩き方を見ただけで分かるほどだそうです。MRIはすでに撮影していて、手術をするかどうか、そのタイミングは本人が決めることと言われ、手術の予定はまだありません。仕事があり、遠方に住んでいます。どうしても手術が嫌で、手術以外の方法で治療している医師の意見を聞きたいと話されました。手術のほうが合う状態と言われたらあきらめるしかないが、まず話を聞きたい、というお気持ちでした。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

動画でくわしく見る

Movie

治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。

今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

問い合わせフォームへ

→

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