ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
股関節の痛み
A
結論
手術ができない体質の方も、受けられる場合があります。血液検査と診察で、ていねいに確かめます。
Answer
「手術ができない体質と言われて、ほかに手はないのか」。そうお考えのときこそ、ご相談ください。再生医療は手術を行わない治療のため、人工関節の手術ができない体質の方も、受けられる場合があります。
ただし、悪性腫瘍・妊娠中・重度の糖尿病・感染症の方は、適応できない場合があります。その場合も、理由をていねいにご説明します。アトピー性皮膚炎や血小板が少ない方は、皮膚や出血の状態、お薬を確かめる必要があるため、血液検査と診察で判断します。
関節に感染を起こしたことがある場合も、慎重に確かめます。持病とお薬の内容は、初診でお知らせください。ひとりで悩まず、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
50代の男性からのご相談です。両方の股関節の変形性股関節症が進んでおり、人工股関節の手術を希望しましたが、血小板の数が少ないため施術できないと言われました。100mほど歩くと痛みが出て、立つことも歩くこともかなりつらいそうです。整形外科をいくつか回りながら様子を見てきましたが、今は病気で休職中です。早めに対処したいと考え、加入している保険の特約についても確認したうえで、手術ができないので再生医療を考えたいと問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
問い合わせフォームへ
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