ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
ひざの痛み
A
結論
O脚(骨の向き)は変えられませんが、傷んだ軟骨などの修復をめざし、痛みに向き合います。MRIと診察で確かめます。
Answer
「骨を切る手術と言われて、怖い」。迷われるのは当然です。骨切り術は、骨の向きを変えてO脚を整える手術で、大切な選択肢の一つです。再生医療は、骨の向きを変える治療ではなく、傷んだ軟骨や半月板などの修復をめざし、痛みに向き合う治療です。
そのため、痛みの改善と、O脚そのものが変わるかどうかは、分けて考えます。当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、膝の関節に注射します。
O脚の程度や軟骨のすり減り方を、MRIと診察で一緒に確かめましょう。手術にするか再生医療にするかは、説明を聞いて、納得してからお決めいただければ大丈夫です。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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“
ご相談の内容
70代の女性からのご相談です。変形性膝関節症と半月板の損傷があり、左膝の内側の軟骨がすり減って、O脚もあると言われています。ある日、踏み込んだ拍子に膝がガクッとなって歩けなくなり、階段は悪いほうの足から一段ずつ降りているそうです。ヒアルロン酸注射を受け、飲み薬も朝昼晩と使ってきました。テニスを楽しんでいて、また楽しめるようになりたいと願う一方、人工関節のほうが確実という意見もあり、気持ちが揺れていました。「自分の関節を残せたら」と話され、O脚の骨切りを先にしなくてよいのか、半月板も含めて相談したいという内容でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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