ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
痛みやしびれをやわらげることをめざし、再生医療を受けられる場合があります。MRIと診察で状態を確かめましょう。
Answer
骨のずれを指摘されると、先々のことが頭から離れなくなります。腰椎すべり症や分離症は、腰の骨がずれたり、疲労骨折を起こしたりして、神経を圧迫し、腰の痛みや足のしびれが出ることがあります。
当院では、これらも対象になる場合があり、痛みやしびれをやわらげることをめざして治療を考えます。手足のしびれ・神経の痛みには、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、点滴で投与して、傷んだ神経まわりの修復をめざします。
受けられるかどうかは、MRIと診察で判断します。痛みやしびれについて、再生医療で目指せることは、初診でていねいにご説明します。対象にならない場合も、その理由をご説明しますので、安心してご相談ください。
初診では1時間ほどかけて、状態とご希望をうかがいます。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
70代の男性からのご相談です。体を使う仕事をしており、腰椎のすべり症と脊柱管狭窄症があると分かりました。両方のお尻から太ももの裏にかけてしびれがあり、1年ほど前から始まって、最近は少しずつ強くなっているそうです。近くの整形外科でレントゲンを撮り、経過観察となっていました。「手術は避けたい」という気持ちが強くありました。体を使う仕事を続けるうえでも、手術は避けたいという思いでした。すべり症に対して、手術をしない再生医療が選べるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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