Faq

よくあるご質問

ホーム

›

よくあるご質問

›

腰痛・手足のしびれ

Q

腰痛・手足のしびれ

手首や肘が痛みます(TFCC損傷、テニス肘など)。手術をしないで治療できますか?

A

結論

手術をしない再生医療をご相談いただけます。TFCC損傷などのスポーツのケガは対象です。

くわしい答え

Answer

「できれば手術はしたくない」と思われるのは、よく分かります。TFCC損傷は手首の小指側の靭帯や軟骨の損傷で、テニス肘は肘の外側の腱の痛みです。どちらも、使いすぎやスポーツで起こりやすいケガです。

当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、スポーツのケガ(靭帯・腱・筋肉の損傷、TFCC損傷など)を対象にしています。ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、傷んだ組織の修復をめざします。

受けられるかどうかは、MRIと診察で状態を確かめて判断します。ゴルフやピアノなど続けたいことがあれば、診察でお知らせください。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。

再生医療で目指せることを、初診でていねいにご説明します。お気軽に、まずは問い合わせフォームからご相談ください。

実際にいただいたご相談

Voice

“

ご相談の内容

50代の女性からのご相談です。半年ほど前から右手首が痛み、手首の小さな靭帯や軟骨の損傷(TFCC損傷)の疑いと言われました。サポーターをつけたり、クラブの握り方を変えたりして対応してきましたが、痛みがなかなか消えません。日常生活に大きな支障はなく、ゴルフもできていますが、「今後もゴルフを続けたい」という思いから、再生医療を考えました。限られた滞在期間で治療できるのか、日帰りで受けられる方法があるのかも知りたい、という内容でした。

※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。

動画でくわしく見る

Movie

治療について(自由診療)

治療の内容

自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法

費用

自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。

期間・回数

幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。

主なリスク・副作用

脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。

料金のくわしい内容を見る →

ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。

今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。

問い合わせフォームへ

→

List of Clinics

クリニック一覧

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh