true

シンセルクリニック主催 再生医療セミナー 福岡 2026年10月22日・11月26日 参加無料 詳細・お申込み
ホーム
コラム一覧

【整形外科医解説】TFCC...

【整形外科医解説】TFCC損傷とは?手首が痛い・小指側・反らせると痛い症状の原因・重症度チェック・治療法

2026.03.20

まずは動画でチェック!【TFCC損傷を解説】

▶ 8分25秒・字幕付き|小指側の手首の痛み(TFCC損傷)の原因と治療の選択肢を解説

関節の痛みや手足のしびれを諦める前に。医師が教える最新の改善ヒントを動画でチェックする▶

「手首の小指側がズキッと痛む」
「ドアノブを回すと痛い」
「手首を反らせると痛い」
「タオルを絞ると手首が痛む」
——これらの症状はTFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)の典型的なサインです。

TFCC損傷は手首の痛みの中でも見逃されやすく、「捻挫かと思って放置していたら悪化した」というケースが少なくありません。この記事では、重症度セルフチェック・治療法の選択基準・再生医療まで整形外科医が詳しく解説します。

TFCCとは:手首の安定を支える重要な構造

TFCCとは:手首の安定を支える重要な構造

TFCC(Triangular FibroCartilage Complex・三角線維軟骨複合体)は、手首の小指側にある軟骨・靭帯・腱の複合体です。橈骨(とうこつ)と尺骨(しゃっこつ)という前腕の2本の骨と手首の骨をつなぎ、手首の機能において3つの重要な役割を担っています。

  • クッション機能:手首に加わる衝撃を吸収し骨同士が直接ぶつかるのを防ぐ

  • 安定化機能:手首の回旋(ドアノブを回す動作)時の関節の安定を保つ

  • 荷重分散:手首にかかる体重・力を橈骨と尺骨に均等に分散させる

TFCCは非常に小さい構造(直径2〜3cm程度)ですが、手首の機能に対する影響は絶大です。ここが損傷すると手首の「ほぼすべての動作」に痛みが出ます。

手術以外の選択肢があるか、30秒でチェック
6つの質問にタップで答えるだけ。結果はLINEにすぐ届きます(無料)

30秒でわかる 再生医療 適応チェック(LINE・無料)

TFCC損傷の主な症状:こんな痛みはTFCC損傷かもしれない

痛む場所・動作の特徴

症状

具体的な動作・場面

手首の小指側(外側)の痛み

小指側のくるぶし(尺骨茎状突起)周囲を押すと痛い

手首を反らせると痛い

腕立て伏せの姿勢・手をついて起き上がる時

回旋動作で痛む

ドアノブを回す・瓶の蓋を開ける・ドライバーを使う

絞る動作で痛む

タオルを絞る・雑巾がけ・手を洗って拭く

把持で痛む

フライパン・重い荷物・バッグの持ち手を握る

クリック音・引っかかり感

手首を動かすと「ゴリッ」「カクッ」という音や感覚

手首の不安定感

力が入らない・物を落としやすくなった

武内院長の臨床メモ:
「TFCC損傷で最も特徴的なのは『手首の小指側を押すと痛い』と『回旋動作(ドアノブを回す)で痛む』の2点です。この2つが揃っていればTFCC損傷の可能性が高いです。ただし腱鞘炎・尺骨衝突症候群・変形性手関節症との鑑別が必要で、MRIが最も確実な診断法です。」

TFCC損傷の原因:急性型と慢性型

TFCC損傷の原因:急性型と慢性型

急性型(外傷性TFCC損傷)

転倒時に手をついた・スポーツ中に手首を強くひねった・重い物を持った拍子に捻った、などの明確なきっかけで発症します。若年〜中年のスポーツ選手・身体的労働者に多い。テニス・バドミントン・野球・ゴルフ・柔道など手首を使うスポーツで発生しやすいです。

慢性型(変性型・使いすぎ型)

繰り返しの手首への負荷によって徐々に損傷が進む型。パソコン作業・スマートフォン操作・調理・育児(抱っこ)など、日常的な手首の酷使が原因になります。「いつの間にか痛くなった」というケースが多い。中高年・女性に多い傾向があります。

尺骨プラス変異との関係

橈骨(とうこつ)より尺骨(しゃっこつ)が長い「尺骨プラス変異」という先天的な骨格の人は、TFCC損傷・尺骨衝突症候群のリスクが高いとされています。MRIと同時にレントゲンで尺骨の長さも確認することが重要です。

TFCC損傷の重症度セルフチェック

以下の質問に答えて、現在の重症度の目安を確認してください。

チェック項目

当てはまる

ドアノブを回す・瓶の蓋を開ける時に痛む

□

手首の小指側(外側)を押すと痛い

□

手首を反らせる動作(腕立て伏せ姿勢)で痛む

□

安静時にも手首がズキズキ痛む

□

手首を動かすとゴリッ・カクッという音や感覚がある

□

手首に力が入らず、物を落としやすい

□

2週間以上症状が続いている

□

腫れ・熱感がある

□

1〜3個:軽度の可能性。安静・アイシング・サポーターで様子を見ながら、2週間以上続くなら受診を。
4〜5個:中等度の可能性。整形外科を受診してMRIによる確定診断を推奨。
6個以上:重度または完全断裂の可能性。早急に整形外科を受診してください。

このセルフチェックはあくまで目安です。確定診断はMRI検査が必要です。

重症度の分類

重症度

症状

治療方針

軽度(部分損傷)

動作時のみ痛み・安静時は痛みなし

保存療法(固定・安静・リハビリ)

中等度

安静時にも鈍痛・特定動作で強い痛み

保存療法 or 再生医療

重度(完全断裂)

常に痛み・不安定感・日常生活への大きな支障

手術(関節鏡視下縫合術)+ リハビリ

診断方法:整形外科での検査

徒手検査

TFCC圧迫テスト:手首の小指側を尺側(小指方向)に傾けながら前腕を回旋させ、痛みが出るかを確認します。

ピアノキーテスト:尺骨茎状突起(手首外側のでっぱり)を押さえたまま前腕を回旋させ、不安定感・痛みを確認します。

MRI検査

最も確実な診断方法。TFCC(軟骨・靭帯)の損傷部位・程度・完全断裂かどうかをはっきり確認できます。レントゲンではTFCCは映りませんので、TFCC損傷が疑われる場合は必ずMRIを撮ることをお勧めします。

関節鏡検査

手術と同時に行う精密検査。MRIで判断困難な場合の最終診断手段です。

治療法の選択:保存療法・手術・再生医療

保存療法(非手術)

固定・安静(最重要):手首固定装具(シーネ・サポーター)で患部を安静に保ちます。急性期は3〜6週間の固定が基本。固定中も前腕の筋力維持運動は可能です。

アイシング:急性期(腫れ・熱感がある時期)は1回15〜20分のアイシングを1日数回。慢性期には温めることで血流を促進します。

消炎鎮痛薬:NSAIDs(ロキソニン等)で炎症・痛みを軽減。胃への負担を防ぐため食後服用推奨。

ステロイド注射:炎症が強い場合に関節内注射。即効性が高いですが繰り返し使用は組織を弱める可能性があります。

リハビリテーション:固定解除後に手首の可動域訓練・前腕・手首の筋力強化を行います。再損傷予防のため段階的に負荷を増やします。

保存療法の効果:部分損傷・軽〜中等度では3〜6ヶ月の保存療法で約70%が改善するとされています。

【関連コラム】
【医師解説】関節へのステロイド注射(ケナコルト)は打ち続けても大丈夫?

湿布の貼り方のポイント

湿布の貼り方のポイント

市販の消炎鎮痛湿布を手首の小指側に密着させて貼ります。手首は動きが多く剥がれやすいため、湿布をX字に切って患部中心に貼り、その上からテーピングや包帯で固定すると剥がれにくくなります。急性期は冷湿布、慢性期(腫れが引いた後)は温湿布が基本です。

手術療法(関節鏡視下縫合術)

3〜6ヶ月の保存療法で改善しない完全断裂・手首の不安定感が強い場合に検討します。手首に数か所の小孔を開けて関節鏡で確認しながら、断裂したTFCCを縫合・修復します。入院は1週間程度。術後6ヶ月〜1年のリハビリが必要です。

再生医療(幹細胞治療・PRP-FD治療)

 TFCC損傷の治療の選択肢のひとつに、「再生医療」という最新の治療法もあります。今までの腱板断裂の治療では、薬で痛みが抑えられなくなった場合には手術をするしかないと言われていました。

そのため、TFCC損傷は、日常生活においても肩に負担がかからないように気をつけ、痛みが出たら痛み止めを服用し、痛みのコントロールが重要でした。しかし、最近では再生医療が注目されています。

当院の再生医療を受け方のインタビュー動画はこちらをご覧ください↓↓

再生医療の症例実績を見る

手術との違い 

再生医療では、修復が不可能と言われているTFCCを新たに再生させていく画期的な治療法です。この再生医療では手術を行いませんので、身体への侵襲が少ない治療となります。関節鏡手術を実施した場合には、侵襲するため以前のお体の状態に戻るのに長い期間がかかりますが、 再生医療は侵襲が少ない治療法のため、 すぐに体の状態を回復させることができます。

大阪・名古屋で診療を予約する
再生医療の治療内容を見る

サポーター・テーピングの正しい使い方

TFCC損傷のサポーターは「手首の回旋を制限する」ものが有効です。一般的な手首サポーターでも一定の効果がありますが、前腕から固定する「コックアップスプリント」型が最も安定性を確保できます。

使用タイミング:痛みが出る動作(料理・パソコン作業・スポーツ)の時だけ装着するのが基本です。常時装着は筋力低下につながるため推奨しません。

テーピング:スポーツ復帰時や日常動作中に痛みを防ぐためにテーピングが有効です。尺骨茎状突起(手首外側のでっぱり)を保護するように巻くと効果的です。整形外科や理学療法士に正しい巻き方と固定範囲を教えてもらうことをお勧めします。

【関連コラム】
手・指の痛みの詳細はこちら
▷ ブシャール結節とは?初期症状・やってはいけないこと・コーヒーとの関係を医師が解説
▷ 手根管症候群のセルフチェック|手のしびれ・夜間痛の原因と治療法

TFCC損傷の回復期間・スポーツ復帰の目安

治療法

日常生活復帰

スポーツ復帰

保存療法(部分損傷)

3〜6週間

3〜6ヶ月

再生医療

1〜2週間

3〜6ヶ月

関節鏡手術

術後6〜8週

6〜12ヶ月

重要:「痛みが取れた=完治」ではありません。損傷した組織が修復されるには時間がかかります。痛みが消えても医師と理学療法士の許可なく早期にスポーツ・重労働に復帰すると再損傷・慢性化のリスクが高まります。

TFCC損傷の予防:再損傷を防ぐための日常生活の工夫

TFCC損傷は一度治っても再損傷しやすい部位です。日常生活での習慣的な予防ケアが重要です。

手首の使い方を見直す:パソコン作業では手首が浮いた状態(手根管部が圧迫される姿勢)を避け、リストレストを使用して手首を自然な位置に保ちます。スマートフォンは片手で長時間操作せず、両手持ちまたはスタンドを活用してください。

前腕・手首の筋力強化:前腕の回外筋・回内筋・橈側手根屈筋・尺側手根伸筋などの手関節周囲の筋力がTFCCの安定に直結します。テニスボールを握るリハビリや、ゴムバンドを使った軽負荷の手首回旋・前腕回外運動が有効です。ただし痛みが出る運動は中断してください。

スポーツ時のサポーター着用:テニス・バドミントン・野球・ゴルフなど手首を使うスポーツでは、回復後もしばらくはサポーターやテーピングを着用して再損傷を予防します。

体重管理:手首への荷重が増えるほどTFCCへの負担が増大します。適切な体重の維持もTFCC保護に有効です。

TFCC損傷と間違えやすい疾患

手首の小指側の痛みはTFCC損傷以外にも様々な疾患で起こります。自己判断せず整形外科で正確な診断を受けることが重要です。

尺骨衝突症候群(尺骨インピンジメント):尺骨が橈骨より長い場合(尺骨プラス変異)に手首の動作で尺骨が手首の骨に衝突して痛む疾患。TFCCに合併することも多い。

ECU腱炎(尺側手根伸筋腱炎):手首の外側を走る腱の炎症。ゴルフ・テニスに多い。手首を小指側に傾けると痛む点がTFCCと似ているため混同されやすいです。

ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎):手首の親指側の腱鞘炎。親指側が主な痛みの場所で、フィンケルシュタインテストで陽性になります。TFCC損傷(小指側の痛み)と部位が異なります。

手根骨疲労骨折(舟状骨骨折を含む):体操・重量挙げ・器械体操などで手首を酷使する選手に起きる疲労骨折。押すと骨に鋭い圧痛があります。MRIで鑑別します。

よくある質問(FAQ)

Q. TFCC損傷は自然に治りますか?

部分損傷(軽度)であれば安静・固定で自然治癒することがあります。ただしTFCCは血流が乏しい部位で治癒力が低く、特に内側(中央部・ホワイトゾーン)の損傷は自然治癒が困難です。外側(外縁部・レッドゾーン)の損傷は血流があるため自然治癒の可能性が残ります。2週間以上症状が続く場合は整形外科を受診してMRIで確認することをお勧めします。

Q. TFCC損傷と腱鞘炎の見分け方は?

腱鞘炎(ドケルバン病)は手首の親指側が痛むことが多く、TFCC損傷は小指側が主な痛みの場所です。「フィンケルシュタインテスト(親指を握った状態で小指側に手首を曲げる)」で親指側が強く痛む場合はドケルバン病が疑われます。鑑別には整形外科での診察が必要です。

Q. TFCC損傷でも仕事はできますか?

デスクワーク・軽作業であればサポーターを装着しながら継続できる場合が多いです。ただし手首に強い力がかかる肉体労働・手首を使うスポーツは損傷を悪化させるため、医師の指示に従って制限してください。

Q. TFCC損傷に関節注射(ステロイド注射)は効きますか?

急性期の炎症が強い場合は関節内ステロイド注射が有効です。ただし繰り返し注射するとTFCCの組織が弱くなるリスクがあります。通常3〜4回が上限とされています。

Q. TFCC損傷はどのくらいで治りますか?

軽度の部分損傷は適切な固定・安静で3〜6週間で痛みが軽減し、3〜6ヶ月でスポーツ復帰できることが多いです。中等度は3〜6ヶ月の保存療法が必要なことが多く、重度(完全断裂)で手術を行う場合は術後6〜12ヶ月のリハビリが必要です。回復期間には個人差が大きく、職種・年齢・損傷の程度によって異なります。「早く治したい」という気持ちはわかりますが、焦って負荷をかけると再損傷・慢性化のリスクが高まります。

Q. TFCC損傷は何科を受診すればいいですか?

整形外科が最適です。手の専門外来・手外科専門医がいる施設であればより精密な診断・治療が期待できます。MRI検査ができる施設を選んでください。「整形外科を受診したがレントゲンだけで異常なしと言われた」という場合でも、TFCCはレントゲンには映らないためMRI検査が必須です。セカンドオピニオンも積極的に活用してください。早期診断・早期治療が慢性化を防ぎます。

記事監修:シンセルクリニック 総院長 武内 晋司郎(整形外科医)

参考文献

  1. Srinivasan RC, Shrouder-Henry JJ, Richard MJ, Ruch DS. "Open and Arthroscopic Triangular Fibrocartilage Complex (TFCC) Repair." Journal of the American Academy of Orthopaedic Surgeons 29, no. 12 (2021): 518-525. TFCC修復術の術式・成績の根拠。
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33560624/

  2. Andersson JK. "Treatment of triangular fibrocartilage complex injuries: a systematic review." Acta Orthopaedica 88, no. 4 (2017): 381-386. TFCC損傷の保存・手術療法の系統的レビュー。
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28367720/

  3. Nakamura T, et al. "Clinical grading of TFCC injuries." Journal of Hand Surgery 37, no. 3 (2012): 286-293. TFCC損傷重症度分類の根拠。
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/22321552/

  4. 日本整形外科学会「手関節・手部疾患 診療ガイドライン」。TFCC損傷の診断・治療基準。
    https://www.joa.or.jp/

  5. Magill RL, et al. "Management of TFCC injuries in athletes." Current Reviews in Musculoskeletal Medicine 16, no. 1 (2023): 28-36. スポーツ選手のTFCC損傷管理の最新知見。
    https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36445676/

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

同カテゴリの最新記事

Access

アクセス

大阪院

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ御堂筋線

四つ橋駅から徒歩3分

提携

名古屋(ドクターフォースクリニック)

所在地

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦1-15-8

アミティエ錦第一ビル3階

Googleマップ

電車でお越しの方

名古屋市営地下鉄桜通線

国際センター駅 徒歩8分

名古屋市営地下鉄東山線

伏見駅 徒歩7分

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区

西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ四つ橋線

四つ橋駅から徒歩3分

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh