Column
true
2025.06.14
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
「ブチッ」と音がして、激しい痛みが走った。。。
あなたはアキレス腱断裂という、スポーツ選手だけでなく、日常生活でも起こりうる深刻な怪我を負ってしまったかもしれません。
階段を上り下りするのも、つま先立ちをするのも困難になり、日常生活に支障をきたすこの怪我は、一体なぜ起こるのでしょうか?
そして、どのように治療すればいいのか?
この記事では、アキレス腱断裂の原因から治療法、そして最新のアキレス腱治療法である再生医療の可能性まで、詳しく解説します。
あなたも、アキレス腱断裂の正しい知識を身につけ、安心して治療を受けれるように、ぜひ読み進めてみてください。
関節や慢性的な痛みの精密診断を実施中!
シンセルクリニックは再生医療という新しい治療を提供しております。




アキレス腱断裂は、スポーツ選手だけでなく、日常生活でも起こりうる怪我です。
階段の上り下りや、ちょっと走った時など、ふとした瞬間に「ブチッ」と音が聞こえたら、アキレス腱断裂の可能性があります。
アキレス腱断裂の主な症状は、「痛み」「腫れ」「つっぱり感」の3つです。これらの症状は、他の病気や怪我でも起こりうることですが、アキレス腱断裂の場合は、特徴的な症状となります。
痛み
アキレス腱が断裂すると、瞬間的に鋭い痛みが走ります。
まるで誰かに後ろから強く蹴られたような、あるいは鋭利なもので刺されたような感覚と表現されることもあります。
その後、痛みが引いていくこともありますが、断裂したアキレス腱周辺の組織へのダメージが大きい場合は、炎症が強くなり、ズキズキとした痛みが長引くこともあります。
腫れ
断裂したアキレス腱周辺では、炎症反応が起こり、腫れが生じます。腫れの程度は、断裂の程度や、受傷後の時間経過、個々の体質などによって異なります。
つっぱり感
アキレス腱が断裂すると、足首を下に曲げる力が弱くなり、つま先立ちするのが難しくなります。また、ふくらはぎの筋肉が収縮し、アキレス腱部に力が入らない、あるいは突っ張るような感覚に陥ります。これは、まるでゴムバンドが切れてしまったような状態をイメージするとわかりやすいでしょう。
これらの症状は、断裂直後から強く現れる場合もあれば、時間経過とともに徐々に強くなる場合もあります。また、症状の程度は人によって大きく異なり、軽度の場合は歩行が可能なケースもあれば、重度の場合は全く歩行ができないケースもあります。
例えば、私の患者さんの中にも、最初は軽い痛みと腫れだけで、「ただの捻挫だと思った」と言って、放置してしまった方がいました。しかし、その後、症状が悪化し、歩行も困難になってしまったため、改めて受診したところ、アキレス腱断裂と診断されたというケースがありました。
アキレス腱断裂は、症状や身体所見である程度診断が可能です。特徴的な症状や所見があれば、高い確率でアキレス腱断裂を疑うことができます。
まず、患部の腫れや変形、圧痛の有無などを確認します。
アキレス腱断裂の場合、触診で断裂部位が凹んでいることを確認できることがあります。
また、足首を動かしてもらい、動きや痛みの程度を確認します。
代表的な検査として、「Thompsonテスト」があります。
これは、患者さんにうつ伏せに寝てもらい、ふくらはぎを軽く圧迫します。正常なアキレス腱であれば、足首が下に動きますが、アキレス腱が断裂していると足首は動きません。
画像検査では、主にレントゲン検査や超音波検査(エコー検査)が行われます。
レントゲン検査では、骨の状態を確認します。アキレス腱断裂自体はレントゲンには写りませんが、骨折の合併の有無などを確認するために重要な検査です。
超音波検査(エコー検査)では、アキレス腱の状態をリアルタイムに確認できます。断裂の程度や位置を正確に把握できるため、アキレス腱断裂の診断に非常に有用な検査です。
アキレス腱断裂は、比較的わかりやすい症状が出るため、自己診断しやすい怪我です。しかし、アキレス腱断裂と似たような症状が出る病気は他にもあります。例えば、アキレス腱周囲炎や足関節の靭帯損傷などが挙げられます。自己判断で放置してしまうと、症状が悪化したり、適切な治療を受けるのが遅れてしまう可能性があります。


アキレス腱断裂は、スポーツ選手に多い怪我というイメージがあるかもしれません。確かに、ダッシュやジャンプ、急なストップなど、アキレス腱に大きな負担がかかる動きが多いスポーツでは、断裂のリスクが高くなります。
しかし実際には、日常生活の中でアキレス腱断裂を起こしてしまうケースも少なくありません。年齢を重ねるにつれてアキレス腱自体も老化し、柔軟性や強度が低下していくため、若い頃と同じような動きでも、アキレス腱に大きな負担がかかってしまうことがあるのです。
私の患者さんの中にも、「ただの運動不足だと思っていた」という方や、「若い頃は何ともなかったのに…」と語る方もいらっしゃいました。
アキレス腱断裂は、決して他人事ではありません。ご自身の生活習慣を振り返りながら、原因やリスク要因について一緒に見ていきましょう。
スポーツ活動中にアキレス腱断裂が起こりやすいのは、アキレス腱に大きな負荷がかかる動きが多いからです。
特に、以下の3つの動きはアキレス腱への負担が大きいため、注意が必要です。
ダッシュやジャンプ
急発進や高くジャンプする動作は、アキレス腱に瞬間的に大きな力が加わるため、断裂のリスクが高まります。例えば、バスケットボールの試合中、相手選手を抜こうと急にダッシュしたり、リングめがけて高くジャンプしたりする際に、アキレス腱断裂が起こることがあります。
実際に、私の患者さんの中にも、バスケットボールの試合中に相手選手と接触し、無理な体勢で着地した際にアキレス腱断裂を起こしてしまった方がいらっしゃいました。
急な方向転換
スポーツ中に、急に動きを止めたり、方向を変えたりする際にも、アキレス腱に大きな負担がかかります。例えば、サッカーやテニスなどで、相手選手に対応するため、急に方向転換する動きをした際に、アキレス腱断裂が起こることがあります。
特に注意が必要なのは、準備運動不足の状態での急な動きです。アキレス腱が十分に温まっていない状態で急な動きをすると、アキレス腱への負担が大きくなり、断裂のリスクが高まります。
着地時の衝撃
ジャンプした後、かかとから地面に着地する際にも、アキレス腱に大きな衝撃が加わります。特に、高い場所からのジャンプや、硬い地面への着地は、アキレス腱断裂のリスクを高めます。例えば、バレーボールのスパイクを打った後や、アスレチックで高い場所から飛び降りた際に、アキレス腱断裂が起こることがあります。
高いところから飛び降りた際に、アキレス腱を断裂するケースは少なくありません。若い方であれば、アキレス腱の柔軟性が高いため、衝撃を吸収することができますが、年齢を重ねるにつれて、アキレス腱の柔軟性が低下するため、衝撃を吸収しきれずに断裂してしまうことがあります。
これらのスポーツ動作を行う際には、事前に十分なストレッチ運動を行い、アキレス腱を伸ばしておくことが大切です。また、疲労が溜まっているときは、無理をせず、休息を取るようにしましょう。
年齢を重ねると、アキレス腱の柔軟性が低下し、強度も弱くなるため、アキレス腱断裂のリスクが高まります。これは、まるで使い古したゴムひもが切れやすくなるのと同じようなイメージです。
若い頃は、アキレス腱に多少の負担がかかっても、柔軟性があるので、その衝撃を吸収することができます。しかし、年齢を重ねるにつれて、アキレス腱の水分量が減少し、コラーゲン繊維が硬くなってしまうため、柔軟性が失われていきます。その結果、運動時などに、アキレス腱に急激な力が加わると、切れやすくなってしまうのです。
特に、運動習慣がない、あるいは少ない人が、久しぶりに激しい運動をした場合に、アキレス腱断裂を起こしやすいため注意が必要です。
私の患者さんの中にも、「若い頃は毎週のようにフットサルをしていたが、最近は全く運動していなかった。久しぶりにフットサルに参加したら、アキレス腱を断裂してしまった」という方がいました。
年齢を重ねても、適度な運動を継続することで、アキレス腱の柔軟性や強度を維持することができます。しかし、運動を再開する際には、急に激しい運動をするのではなく、徐々に運動強度を上げていくようにしましょう。
関節や慢性的な痛みの精密診断を実施中!
シンセルクリニックは再生医療という新しい治療を提供しております。




アキレス腱が断裂すると、手術が必要かどうか、不安に思う方もいるかもしれません。治療法は患者さんの状態や生活スタイル、そして治療に対する希望によって異なり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
私の患者さんの中にも、仕事やスポーツの復帰時期について深く悩まれる方が多くいらっしゃいます。治療法の選択は、その後の人生にも大きく関わる重要な決断です。
ここでは、アキレス腱断裂の治療法として、手術をしない保存療法と手術療法について詳しく解説し、それぞれの治療法のメリット・デメリットや、どのような基準で選択されるのかをわかりやすく説明していきます。
保存療法とは、手術を行わずに、ギプスや装具を用いてアキレス腱を固定し、自然に治癒するのを待つ方法です。
人間の身体には、怪我をした部分を自然に治そうとする力、「自然治癒力」が備わっています。保存療法は、この自然治癒力を最大限に活用する治療法と言えるでしょう。
保存療法の流れとしては、まず、アキレス腱断裂直後は、患部を冷やし、安静にしておくことが大切です。
例えば、私の患者さんの中には、アキレス腱断裂直後に、患部を冷やさずに歩き回ってしまった方がいました。その結果、炎症が強くなり、痛みが長引いてしまったケースがありました。
その後、足首を固定するためにギプスを装着します。ギプス固定の期間は、医師の指示に従ってください。
ギプス固定後は、徐々に足首の可動域を広げるリハビリテーションを開始します。リハビリテーションは、無理なく、段階的に進めていくことが重要です。
保存療法のメリットは、手術に伴うリスクや負担がないことです。また、入院する必要がないことです。
一方、デメリットとしては、手術と比較して治療期間が長くなり、アキレス腱が完全に治癒しない場合があることや再断裂のリスクが高いことが挙げられます。
特に、スポーツへの復帰を希望される方にとっては、治療期間の長さは大きなデメリットとなるでしょう。
手術療法とは、断裂したアキレス腱を手術で縫合する方法です。手術には、大きく分けて2つの方法があります。
1つ目は、アキレス腱を切開して縫合する「直視下縫合術」です。この方法は、断裂した腱の状態を直接確認できるため、より正確に縫合することができます。
2つ目は、皮膚を小さく切開し、そこから特殊な器具を使ってアキレス腱を縫合する「経皮的縫合術」です。この方法は、傷口が小さいため、術後の痛みが少なく、回復も早いというメリットがあります。
手術療法のメリットは、保存療法と比較して治療期間が短く、再断裂のリスクが低いことです。また、スポーツへの復帰を希望する方や、仕事などで早く日常生活に戻りたい方に向いています。
一方、デメリットとしては、手術に伴うリスクや合併症、傷跡が残る可能性があること、入院が必要になることが挙げられます。
アキレス腱断裂の最適な治療法については、明確なコンセンサスはありません。近年の研究では、リハビリテーションが断裂したアキレス腱の治療に重要な役割を果たすことが示されており、手術による合併症のリスクを回避するために、保存的治療を好む医師が増えています。しかし、手術療法は依然としてアキレス腱断裂のより信頼性の高い治療法として考えられています。
一般的には、スポーツへの復帰を目指す若い方や、仕事などで日常生活に早く復帰する必要がある方は、手術療法が選択されることが多いです。一方、高齢の方や、運動習慣があまりない方、持病がある方などは、保存療法が選択されることが多いです。
最終的には、医師と患者さんの間で、それぞれの治療法のメリット・デメリット、患者さんの希望などを考慮した上で、最適な治療法を選択することになります。
私の診療経験では、患者さん自身のライフスタイルによって、最適な治療法は異なることを実感しています。
例えば、普段から運動習慣があり、アクティブな生活を送られている若い患者さんの場合、一日でも早くスポーツに復帰したいという強い希望を持たれる方が多いです。このような場合は、手術療法を選択し、集中的なリハビリテーションを行うことで、早期の社会復帰を目指します。
一方、高齢の患者さんの場合、手術や入院のリスク、リハビリテーションの負担などを考慮し、保存療法を選択するケースが多いです。
しかし、年齢や生活スタイルだけで治療法を判断するのではなく、患者さん一人ひとりのご希望をじっくりとお伺いし、丁寧に治療方針を決定していくことが重要だと考えています。

アキレス腱断裂の手術、あるいは保存療法が無事終わった後も、長い道のりが続きます。
日常生活に復帰し、再びスポーツを楽しめるようになるためには、リハビリテーションが欠かせません。むしろ、治療の成功は、このリハビリにかかっていると言っても過言ではありません。
しかし、焦りは禁物です。焦って無理をしてしまうと、せっかくつながったアキレス腱を再び損傷してしまうリスクも伴います。ご自身のペースを守りながら、医師や理学療法士の指導のもと、根気強くリハビリを継続していくことが大切です。
リハビリテーションは、ただ漫然と運動をこなすのではありません。そこには、身体の機能回復を促すための明確な目的と段階があります。
リハビリテーションの目的は、大きく分けて以下の3つです。
関節可動域の改善
固定期間中は、足首を動かすことができないため、関節が硬くなってしまいます。リハビリでは、関節を無理なく動かしていくことで、その柔軟性を取り戻し、スムーズな動きを獲得することを目指します。
筋力強化
アキレス腱断裂により、ふくらはぎや足首周りの筋肉は、その機能が著しく低下してしまいます。リハビリでは、これらの筋肉を効果的に鍛えることで、歩行や運動に必要な筋力を取り戻し、再断裂のリスクを軽減します。
協調性・バランス能力の向上
スムーズな歩行には、足首だけでなく、膝や股関節など、他の関節との連携も重要です。リハビリを通して、身体全体のバランス感覚を養い、各関節が協調して動くように調整することで、転倒などを予防します。
スポーツ復帰を目指す場合、手術療法では約3ヶ月後、保存療法では約6ヶ月後を目安に、医師の許可を得てから段階的に運動強度を上げていくことが一般的です。
しかし、これはあくまで目安です。スポーツの種類や競技レベル、そして患者さんの回復状況によって、復帰までの期間は大きく異なります。

アキレス腱断裂は、適切な治療とリハビリを行うことで、多くの方が日常生活に支障なく過ごせるようになります。しかし、私の患者さんの中には、「以前のように走ることができない」「階段の上り下りが不安になった」と訴える方もいらっしゃいます。
このような場合、後遺症が残っている可能性があります。「後遺症が残ったらどうしよう」「再発したらどうしよう」と不安を感じている方もいるかもしれません。
そこで今回は、アキレス腱断裂の後遺症とその予防法について、実例を交えながら詳しく解説します。
アキレス腱断裂の後遺症には、以下のようなものが挙げられます。
アキレス腱が硬くなってしまい、足首が十分に動かなくなることがあります。
具体例
かかと歩きが難しく、つま先立ちも困難になるため、歩行時にぎこちなくなってしまう。階段の上り下りで、以前のようにスムーズに足が上がらずにつまずきそうになる。走ったりジャンプしたりする際に、十分な力を出せなくなったり、痛みを感じたりする。
以前は趣味でテニスを楽しんでいた患者さんが、アキレス腱断裂後、足首の動きが悪くなったため、思うようにプレーができなくなってしまったケースもありました。
長期間、足を固定することで、ふくらはぎの筋肉がやせてしまったり、力が弱くなってしまうことがあります。
具体例
つま先立ちが弱くなり、勢いよく歩いたり走ったりすることが難しくなる。長時間歩くと疲れやすくなる。足が上がりにくくなり、つまずきやすくなる。
長距離歩行が仕事で、アキレス腱断裂後に復帰した患者さんが、以前は難なくこなせていた距離でも、すぐに疲労感を感じてしまい、業務に支障が出てしまうケースもありました。
手術などの際に、足首周辺の神経を傷つけてしまい、足首周辺にしびれや感覚が鈍くなることがあります。
具体例
足の裏に違和感があり、常に靴下を履いているような感覚がある。地面をしっかりと踏みしめている感覚が得られず、歩行時に不安定さを感じる。温度感覚が鈍くなり、熱い、冷たいなどの感覚が分かりにくい。
このような感覚障害は、日常生活に支障をきたすだけでなく、転倒のリスクを高める可能性もあるため、注意が必要です。
アキレス腱断裂は、一度治癒しても、再び断裂してしまうことがあります。特に、スポーツに復帰した場合などに起こりやすいと言われています。
再断裂のリスクを高める原因
私の患者さんの中にも、アキレス腱断裂後、十分なリハビリテーションを行わずにスポーツに復帰した結果、再断裂を起こしてしまった方がいました。再断裂は、治療期間が長引くだけでなく、後遺症が残るリスクも高まるため、十分に注意する必要があります。
これらの後遺症は、すべての人に起こるわけではありません。しかし、後遺症を残さないためには、適切な治療とリハビリをしっかりと行うことが非常に重要です。
アキレス腱断裂のリハビリは、早期から開始することが重要です。リハビリの内容は、症状や治療法、回復の程度によって異なりますが、基本的には以下の様な流れで行われます。
リハビリテーションの進め方
時期 | リハビリテーションの内容 |
|---|---|
術後早期(約2週間) | 足首の固定、腫れや痛みの軽減を目的とした安静、足首以外の関節を動かす運動、むくみをとるためのマッサージなど |
術後中期(約2~6週) | 足首の可動域を広げる運動、筋力トレーニング(チューブトレーニング、タオルを使ったトレーニングなど)、歩行練習など |
術後後期(約6週以降) | 走行練習、ジャンプ練習など、スポーツ動作への復帰に向けた練習。最終的には、患者さんの目標とする活動レベルに合わせたリハビリテーションプログラムが組まれます。 |
当院は再生医療に特化したクリニックであり手術を回避する再生医療という新しい治療を提供しております。 疑問や興味がある方はお気軽にお問い合わせください。



記事監修医師
記事監修 シンセルクリニック
院長 武内晋司郎
Park SH, Lee HS, Young KW, Seo SG. "Treatment of Acute Achilles Tendon Rupture." Clinics in orthopedic surgery 12, no. 1 (2020): 1-8.
日本整形外科学会ガイドライン2019
Access
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15
大京心斎橋ビル3F
Googleマップ
大阪メトロ御堂筋線
心斎橋駅から徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線
四つ橋駅から徒歩3分
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-15-8
アミティエ錦第一ビル3階
Googleマップ
名古屋市営地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩8分
名古屋市営地下鉄東山線
伏見駅 徒歩7分
〒542-0086
大阪府大阪市中央区
西心斎橋1-9-15
大京心斎橋ビル3F
Googleマップ
大阪メトロ御堂筋線
心斎橋駅から徒歩3分
大阪メトロ四つ橋線
四つ橋駅から徒歩3分
大阪
名古屋
再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
診療時間
9:00〜18:00
月
火
水
木
金
土
日
※木曜、日曜、祝日は休診日となります。