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【整形外科医監修】成長痛とは?膝・かかとの痛みは身長が伸びるサイン?症状・原因・親ができる対処法を徹底解説
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▶ 7分54秒・字幕付き|成長スパートが来るサインと、見逃してはいけない時期を解説
【整形外科医監修】成長痛とは?膝・かかとの痛みは身長が伸びるサイン?症状と親ができる対処法
夜中に子どもが「足が痛い」と泣いて起きる。でも朝になったらケロッとして元気に走り回っている――。
そんな様子を見て「これって成長痛?それとも何かの病気?」と心配になっていませんか。
結論からお伝えします。成長痛は3〜12歳ごろの子どもによく見られる症状で、ほとんどの場合は数年で自然に治まる、命にかかわらないものです。「成長痛があると背が伸びるサイン」と昔から言われますが、これは医学的に証明されているわけではないものの、「お子さんの体が大きくなろうとしている時期と重なる」のは事実です。当院でも「前向きに受け止めてもらっていい」とお伝えしています。
ただし、油断は禁物です。成長痛とそっくりな症状で、実は別の病気が隠れていることもあります。この記事では、整形外科医である武内医師の臨床経験をもとに、見極め方・親ができる対処法・絶対に見逃してはいけないサインまで、お母さんが知っておきたいことをまとめてお伝えします。
この記事の結論を3行で
成長痛は3〜12歳に多く、痛む場所は膝のまわり・かかとが中心
「夜だけ痛い・朝には治る・両足・触っても腫れなし」が典型的
「片足だけ・日中も痛む・腫れている・熱がある」なら別の病気を疑う
- まずは動画でチェック!
- 【整形外科医監修】成長痛とは?膝・かかとの痛みは身長が伸びるサイン?症状と親ができる対処法
- 成長痛とは|どんな症状?
- 成長痛の典型的なパターン
- 成長痛は何歳から何歳まで?
- 第1のピーク:3〜5歳の幼児期
- 第2のピーク:8〜12歳の学童期
- 成長痛はどこが痛い?|膝のまわり・かかとが多い
- 「成長痛があると背が伸びる」って本当?
- こんな時はすぐに病院へ|見逃してはいけないサイン
- 受診すべき10のサイン
- 成長痛と紛らわしい5つの病気
- 「成長痛 片足だけ」は要注意のサイン
- 家庭でできる対処法|お母さんができること
- 1. 優しくマッサージしてあげる
- 2. 温める
- 3. 軽いストレッチ
- 4. 「大丈夫だよ」と声をかける
- 市販の痛み止めは?
- やってはいけないこと
- 身長を伸ばすために大切な3つの基本
- 1. 睡眠:眠り始めの90分が勝負
- 2. 食事:肉・魚・卵・乳製品・野菜をバランスよく
- 3. 運動:縄跳び・バスケなどジャンプ系がおすすめ
- 「うちの子も治療できる?」と思われた方へ
- よくある質問(Q&A)
- Q1. 成長痛は何歳から何歳まで起こりますか?
- Q2. 成長痛で背は何センチ伸びますか?
- Q3. 成長痛があると本当に背が伸びますか?
- Q4. 足首が痛い場合も成長痛ですか?
- Q5. 成長痛は何日くらい続きますか?
- Q6. シンセルクリニックではどんな診察ができますか?
- まとめ|成長痛は怖がらず、でも油断もせず
- お子さまの足の痛みと身長が気になる方へ
- 関連コラム
- 参考文献
成長痛とは|どんな症状?

成長痛は、医学的には「子どもの足の痛みのうち、検査をしても異常が見つからないもの」のことです。原因は実ははっきり分かっていません。「骨が急に伸びるから周りの筋肉が引っ張られて痛む」とよく言われますが、これも一つの仮説にすぎず、決定的な答えは出ていません。
大切なのは、命にかかわるものではなく、ほとんどのお子さんが小学校高学年〜中学生になる頃には自然に治まるということです。後遺症が残ったり、将来の身体に悪影響が出たりすることもありません。
成長痛の典型的なパターン
夕方〜夜寝る前、または夜中に「足が痛い」と訴える
朝になると痛みが消えていて、普通に登園・登校できる
毎日ではなく、週に1〜2回、月に数回など不定期
痛む場所が日によって変わることもある(昨日は右膝、今日は左のふくらはぎ)
触っても腫れたり熱を持ったりしていない
歩き方も普通で、走り回ることもできる
武内医師の臨床コメント(シンセルクリニック)
「外来でお母さんから『うちの子、夜中に足を痛がって泣くんです』と相談されることはよくあります。お話を聞いて、実際に足を触らせてもらって、腫れていないか・押して特に痛いところはないか・関節がちゃんと動くかをチェックします。それで何も異常がなければ『成長痛ですね、心配いりませんよ』とお伝えできます。ただ、『よくある成長痛ですね』で簡単に終わらせないようにしているのは、まれに別の病気が隠れていることがあるからです」
成長痛は何歳から何歳まで?

成長痛が多い年齢には、2つのピークがあります。
第1のピーク:3〜5歳の幼児期
保育園・幼稚園で1日中走り回った夜に「足が痛い」と泣くのが典型的なパターン。台湾の研究では、成長痛のあるお子さんの平均年齢は約4.7歳だったと報告されています。
第2のピーク:8〜12歳の学童期
小学校中学年〜高学年になると、運動量が増え、体の成長も活発になります。この時期はサッカー・野球・バスケなどスポーツを頑張る子も多く、本当の成長痛と「スポーツのやり過ぎによる別の症状」の区別が大切になってきます。
中学生以降は次第に減って、思春期の後半には自然に消えていきます。お子さんの成長スパートの時期については「成長スパートはいつ来る?子どもの身長が爆発的に伸びる時期と見逃せないサイン」もご覧ください。
成長痛はどこが痛い?|膝のまわり・かかとが多い
「成長痛 膝」「成長痛 足首」と検索されるお母さんが多いように、痛む場所は気になるところです。武内医師の外来で見ているパターンと医学的な報告を合わせると、こんな分布になります。
部位 | 頻度 | こんな特徴 |
|---|---|---|
膝のまわり | ★★★(とても多い) | 膝の関節ではなく、その周りの筋肉が痛い |
かかと | ★★★(多い) | 後述のシーバー病との区別が大切 |
ふくらはぎ | ★★★(多い) | 「足の裏側がだるい」と表現することも |
太ももの前 | ★★(やや多い) | 小さい子は場所をうまく示せないことも |
すね | ★★(やや多い) | スポーツをしている子は別の病気の可能性も |
足首 | ★(少ない) | 本当の成長痛より別の病気のことが多い |
足の裏 | ★(少ない) | 偏平足など別の原因を疑う |
特に多いのが膝のまわりとかかとです。一方、「足首だけが痛い」「足の裏だけが痛い」というケースは、本当の成長痛ではなく、別の原因のことが多いので、整形外科で確認してもらうのが安心です。
武内医師の臨床コメント
「成長痛で診させてもらうお子さんで一番多いのは、膝のまわりとかかと周りの痛みです。膝が痛いと言われたら、私はまず腫れていないか、熱を持っていないか、押して特に痛いところはないかを確認します。膝の関節そのものではなく、その周りの筋肉が漠然と痛いというパターンが、典型的な成長痛のサインです。逆に膝のお皿のすぐ下を押して『そこ!そこが痛い!』とピンポイントで反応する場合は、オスグッド病という別の症状を疑います」
「成長痛があると背が伸びる」って本当?

「成長痛があるってことは、これから背が伸びる証拠ですよね?」――外来でお母さんからよく聞かれる質問です。
正直なところ、医学的に「成長痛があったから何センチ伸びる」というはっきりした関係は証明されていません。最新の研究でも、成長痛のあったお子さんとなかったお子さんで、その後の身長の伸び方に明確な差はなかったと報告されています。
ただし、武内医師は「だから関係ない」と完全に否定する立場ではありません。
武内医師の臨床コメント
「『成長痛があると背が伸びる』というのは、科学的に厳密な因果関係としては証明されていません。でも私は、この言い伝えを頭ごなしに否定したくありません。成長痛が出やすい時期は、お子さんの体が大きく成長している時期と重なることが多いのは事実です。だから『今、お子さんの体が大きくなろうとしているサインの一つ』と前向きに受け止めるのは、私はとても良いことだと思います。心配しすぎず、『おお、伸びてるんだね』と声をかけてあげてください」
ただし、「成長痛=必ず伸びる証拠」と過度に期待してしまうと、痛みが減ったときに「もう伸びないの?」とがっかりしてしまいます。そこは冷静に。本当にあとどれくらい伸びるかは、手のレントゲンで「骨年齢」を見れば分かります。詳しくは「骨端線(こったんせん)とは?身長が伸びる仕組みとレントゲンでの見え方を完全解説」をご覧ください。
こんな時はすぐに病院へ|見逃してはいけないサイン

ここが、この記事で一番お伝えしたい大切な部分です。「成長痛だろう」と思い込んで、別の病気を見逃してしまうのが一番こわいからです。
次のようなサインが一つでもあったら、自己判断せず、すぐに整形外科か小児科を受診してください。
受診すべき10のサイン
日中も痛みが続く(成長痛は夜だけ)
いつも同じ場所だけが痛む(成長痛は場所が変わる)
片足だけが何週間も痛い
触ると腫れている・熱を持っている・赤くなっている
歩き方がおかしい・足を引きずる・走れない
関節を曲げ伸ばしすると痛い
痛みが何日も連続で続いている
熱が出ている・体重が減ってきた・夜に汗をかく
顔色が悪い・あざができやすい・鼻血が多い
朝起きた直後に関節がこわばる
これらは、放っておくと重くなってしまう病気のサインの可能性があります。怖がらせるつもりはありませんが、まれに骨の腫瘍や血液の病気が成長痛と似た症状を出すことがあります。少しでも「いつもと違う」と感じたら、一度プロに診てもらうのが安心です。
武内医師の臨床コメント
「整形外科医として一番恐れているのは、重い病気を見逃してしまうことです。お母さんがネットで『成長痛』と検索して『うちの子もこれだ』と思って様子を見ているうちに、本当は別の病気だった――こういうことを起こさないために、私は外来で必ずしっかり診させていただいています。少しでも『いつもと違う』『不安だな』と感じたら、絶対に自己判断せず、整形外科か小児科を受診してください。何でもなければ安心できますし、もし何かあっても早く見つかるほど治りやすいです」
成長痛と紛らわしい5つの病気
外来で武内医師が、成長痛と区別する代表的な病気をまとめます。お母さんが知っておくと、「これかもしれない」と気づきやすくなります。
病気の名前 | 多い年齢 | 痛む場所 | こんな特徴 |
|---|---|---|---|
オスグッド病 | 10〜15歳 | 膝のお皿の下 | 運動した時に痛む。サッカー・バスケの子に多い |
シーバー病 | 8〜12歳 | かかと | 運動後に痛む。ジャンプ系競技の子に多い |
ペルテス病 | 4〜10歳 | 太もも・膝・股関節 | 足を引きずる、男の子に多い |
若年性関節リウマチ | 幅広い | 関節(特に朝) | 朝起きた時にこわばる、関節が腫れる |
疲労骨折 | 10代以降 | すね・足の甲 | 運動中に痛む、押すと一点だけ激痛 |
特にスポーツを頑張っているお子さんで、「膝のお皿の下が痛い」と言う場合はオスグッド病、「かかとが痛い」と言う場合はシーバー病をまず疑います。これらは適切に対応しないと長引いてしまい、最悪の場合はスポーツを休まないといけなくなることもあります。
「成長痛 片足だけ」は要注意のサイン
サジェスト検索でも多い「成長痛 片足だけ」というキーワード。武内医師の立場からはっきりお伝えしたいのは、片足だけが続けて痛い場合は、本当の成長痛ではなく別の病気の可能性が高いということです。
典型的な成長痛は両足、または痛む場所が日によって変わるのが特徴。「いつも右膝だけ」「ずっと左のかかとだけ」が数週間続く場合は、上の表にあげた病気のどれかかもしれません。2週間以上続くようなら、必ず整形外科を受診してください。
家庭でできる対処法|お母さんができること

本当の成長痛と分かった場合、特別な治療は必要ありません。多くは数年で自然に治まります。ただ、痛がっているお子さんを目の前にして「何もしてあげられない」のはつらいですよね。家庭でできることをお伝えします。
1. 優しくマッサージしてあげる
痛がっている部分を優しくさすってあげましょう。実は、お母さんのマッサージは成長痛を和らげる効果があると医学的にも報告されています。痛みそのものを軽くするだけでなく、「お母さんがそばにいてくれる」という安心感も大きいです。
2. 温める
蒸しタオルや、ぬるめのお風呂で温めると、筋肉がほぐれて楽になります。冷やすのは成長痛にはあまり効果がないので、温める方を選んでください。
3. 軽いストレッチ
寝る前に太もも・ふくらはぎ・アキレス腱を優しく伸ばすストレッチを習慣にすると、夜中に痛がる回数が減ることがあります。10〜20秒ずつ、無理のない範囲で。
4. 「大丈夫だよ」と声をかける
「大丈夫、これは成長痛だから心配ないよ」と優しく声をかけてあげるだけでも、お子さんの不安が減ります。子どもは大人より痛みに不安を感じやすいので、安心感を与えるだけでもずいぶん違います。
市販の痛み止めは?
あまりに痛みが強くて眠れない夜だけ、子ども用のアセトアミノフェン(カロナールなど)を使うことはあります。でも常用は避け、なるべく薬に頼らずに過ごせる工夫を優先しましょう。大人用の鎮痛剤を勝手に飲ませるのは絶対にやめてください。
やってはいけないこと
「気のせい」「大袈裟」と取り合わない
大人用の鎮痛剤を飲ませる
湿布を毎日たくさん貼る(子どもには使えないものもあります)
痛みがあるのに無理に運動させる
痛みが続いているのに「成長痛だから」と病院に行かない
身長を伸ばすために大切な3つの基本

成長痛があってもなくても、身長を伸ばすために大切なことは同じです。武内医師が外来でいつもお伝えしている3つの基本を紹介します。
1. 睡眠:眠り始めの90分が勝負
身長を伸ばす「成長ホルモン」は、眠ってからの最初の深い眠りでたくさん出ます。小学生は9〜11時間、中高生は8〜10時間が目安。寝る1時間前のスマホ・ゲームは控えて、寝室は暗く静かにしてあげてください。
2. 食事:肉・魚・卵・乳製品・野菜をバランスよく
骨や筋肉の材料になるタンパク質、骨を強くするカルシウム、血を作る鉄分、細胞分裂を助ける亜鉛――これらをバランスよく食べることが大切です。詳しくは「子どもの身長を伸ばす食べ物とは?骨を育てる5大栄養素と食事メニュー」と「鉄分で身長は伸びる?論文と低身長外来の臨床経験から本当のところを徹底解説」をご覧ください。
3. 運動:縄跳び・バスケなどジャンプ系がおすすめ
骨に縦方向の刺激を与えるジャンプ系の運動は、骨の成長を後押しします。ただし、やりすぎは逆効果。平日30〜60分が目安です。
「うちの子も治療できる?」と思われた方へ
子どもの身長について、ほかの記事もお探しの方は 子どもの身長コラム テーマ別インデックス(134本) からどうぞ。
よくある質問(Q&A)
Q1. 成長痛は何歳から何歳まで起こりますか?
3〜12歳ごろが多いです。ピークは「3〜5歳の幼児期」と「8〜12歳の小学校中〜高学年」の2回。中学生以降は次第に減って、思春期の後半には自然になくなります。
Q2. 成長痛で背は何センチ伸びますか?
「成長痛があったから何センチ伸びる」というはっきりした関係は証明されていません。「成長痛があった→背が伸びる」と単純には言えないので、過度に期待しすぎないことが大切です。
Q3. 成長痛があると本当に背が伸びますか?
医学的にはっきり証明されてはいませんが、成長痛が出やすい時期は体が大きく成長する時期と重なるのは事実です。「お子さんが成長しているサインの一つ」と前向きに受け止めて良いと当院では考えています。
Q4. 足首が痛い場合も成長痛ですか?
典型的な成長痛は膝のまわり・ふくらはぎ・かかとに出ます。足首だけが痛い場合は、別の原因のことが多いので、整形外科で診てもらうのがおすすめです。
Q5. 成長痛は何日くらい続きますか?
1回の痛みは数分〜数時間で消えるのが普通で、朝にはなくなっています。何日も連続で痛みが続く場合は、成長痛ではなく別の病気の可能性があります。
Q6. シンセルクリニックではどんな診察ができますか?
整形外科医による触診、関節の動きのチェック、必要に応じてレントゲン・血液検査で、本当に成長痛か、別の病気が隠れていないかを確認します。同時に、身長の伸びが気になる方には骨年齢の評価も可能です。詳しくは無料カウンセリングでご相談ください。
まとめ|成長痛は怖がらず、でも油断もせず
成長痛は3〜12歳に多い、命にかかわらない症状
痛む場所は膝のまわり・かかとが中心
典型は「夜だけ痛い・朝には治る・両足・触っても異常なし」
「成長痛があると背が伸びる」は科学的には証明されていないが、前向きに受け止めて良い
片足だけ・日中も痛い・腫れ・発熱・歩き方がおかしいなら、すぐ整形外科へ
家庭ではマッサージ・温める・優しく声をかける、が基本
身長を伸ばす本当の基本は「睡眠・食事・運動」の3本柱
「夜中に足を痛がる回数が増えてきた」「片足だけが何週間も痛い」「成長痛なのか別の病気なのか、自分では判断できない」――そんな時は、お母さん一人で抱え込まず、整形外科に相談してください。
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関連コラム
参考文献
Peterson H. Growing pains. Pediatr Clin North Am. 1986;33(6):1365-1372.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3786003/Evans AM. Growing pains: contemporary knowledge and recommended practice. J Foot Ankle Res. 2008;1:4.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18822152/Lu CL, Yang YH, et al. Clinical, laboratory characteristics and growth outcomes of children with growing pains. Pediatr Rheumatol Online J. 2022.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36050454/Walters AS, Gabelia D, Frauscher B. Restless legs syndrome (Willis-Ekbom disease) and growing pains. Sleep Med. 2013;14(12):1247-1252.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24157099/Tarantino S, et al. "Growing pains" in children and adolescents as an early symptom of migraine: A prospective study. Headache. 2023.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/37671464/Uziel Y, Hashkes PJ. Growing pains in children. Pediatr Rheumatol Online J. 2007;5:5.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/17550631/Baxter MP, Dulberg C. "Growing pains" in childhood—a proposal for treatment. J Pediatr Orthop. 1988;8(4):402-406.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/3292582/日本整形外科学会「成長痛」患者向けガイド
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/growing_pain.html
医師監修記事

長田 直祥
(おさだ なおき)
シンセルクリニック 低身長治療センター医師
大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。
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大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。
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