ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
股関節の痛み
A
結論
大腿骨頭壊死は、対象になる場合があります。MRIと診察で、今の状態を一緒に確かめましょう。
Answer
「壊死」という言葉に、不安が大きくなりますよね。大腿骨頭壊死は、股関節の骨の一部への血流が悪くなり、骨が傷む病気です。当院では、大腿骨頭壊死の方も、対象になる場合があります。
ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、股関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。壊死の範囲や骨の崩れ具合は一人ひとり違うため、MRIと診察で状態を確かめ、受けられるかどうかと、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。
対象にならない場合も、その理由をていねいにご説明します。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にお持ちください。ご不安なままでも構いませんので、まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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“
ご相談の内容
女性からのご相談です。持病の治療でステロイドを長く使っていたことが原因と考えられる大腿骨頭壊死が、左の股関節に見つかりました。MRIで確認した結果、まだ初期の段階とのことです。歩くときと立つときに痛みがあり、人工股関節置換術を勧められましたが、手術はできるだけ避けたいと考えています。初期のうちに、手術以外の方法を知っておきたいという思いもあり、壊死した骨にどのような治療ができるのか、治療方法を相談したいと問い合わせてくださいました。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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