true

シンセルクリニック主催 再生医療セミナー 福岡 2026年10月22日・11月26日 参加無料 詳細・お申込み
ホーム
コラム一覧

【医師解説】股関節の痛みは...

【医師解説】股関節の痛みは特発性大腿骨頭壊死症かも?原因・初期症状と治療方法とは

2026.02.20

まずは動画でチェック!【股関節の痛み】

▶ 11分39秒・字幕付き|大腿骨頭壊死・膝骨壊死の原因と症状、治療の選択肢を解説

関節の痛みや手足のしびれを諦める前に。医師が教える最新の改善ヒントを動画でチェックする▶

「足の付け根が急に痛くなって歩けない」

「あぐらをかくと股関節の奥が激しく痛む」

「レントゲンでは異常なしと言われたが、痛みが引かない」

働き盛りの30代〜50代を突然襲う、股関節の激痛。 もしかすると、その痛みは国の指定難病でもある「特発性大腿骨頭壊死症(とくはつせいだいたいこっとうえししょう)」かもしれません。

こんにちは。シンセルクリニック総院長の武内晋司郎です。 「壊死」という言葉の響きに不安になってしまう方も多いですが、正しく診断し、早期に対処すれば生活を守ることは十分に可能です。

この記事では、現役の整形外科医の視点から、病気の原因や見逃されやすい初期症状、読者の皆様が知りたい「進行スピード」や「やってはいけない行動」、そして人工関節を避けるための「再生医療」について詳しく解説します。

この記事の結論

  • 大腿骨頭壊死(症)とは、太ももの骨の丸い先端(大腿骨頭)への血流が途絶え、骨が壊死して潰れる病気です。「足が腐る」「足を切断する」病気ではありません

  • 初期は症状がなく、骨が潰れると足の付け根に強い痛みが出ます

  • レントゲンで異常がなくても、MRIで早期に見つかることがあります

  • 壊死した骨は元に戻りませんが、潰れを遅らせ、痛みを抑える治療があります

大腿骨頭壊死は指定難病ですか?

「特発性大腿骨頭壊死症」は、国の指定難病(指定難病71)に含まれています。診断基準を満たし、重症度(壊死の位置による病型分類でType BまたはC、病期でStage 2以上、または股関節機能の評価が基準以下)に当てはまる場合は、医療費の助成が受けられます。申請については、主治医(整形外科専門医)にご相談ください。なお、日本の診断基準では、骨折・脱臼など外傷に合併したものや、小児のペルテス病などは除外されます。

特発性大腿骨頭壊死症とは?「足が腐る」わけではない

病名に「壊死」とついているため、「足を切断しなければならないのでは?」とパニックになる患者様がいらっしゃいますが、その心配はありません。

骨が「枯れて」脆くなる病気

股関節は、骨盤のくぼみに大腿骨(太ももの骨)の先端の丸いボール(骨頭)がはまり込む構造をしています。 特発性大腿骨頭壊死症とは、このボール部分への血流が何らかの原因で途絶え、骨の組織に栄養がいかなくなり死んでしまう病気です。 「腐る」のではなく、水やりを忘れた植物のように「枯れてスカスカになる」とイメージしてください。

なぜ痛いのか?

実は、骨が壊死した(枯れた)瞬間には痛みは生じません。 枯れて脆くなった骨に体重がかかり続け、ある日突然、ボールの表面が「ミシッ」と潰れてしまう(圧潰:あっかい)ことで、初めて激しい痛みが発生するのです。

発症しやすい2つの大きな原因

はっきりとしたメカニズムは完全には解明されていませんが、以下の2つが発症の大きなリスク要因であることが分かっています。

  • ステロイド薬の大量使用

喘息、膠原病、リウマチなどの治療で、ステロイド薬を長期間、あるいは大量に服用した(している)方。

  • 過度のアルコール摂取

長年にわたり、毎日大量のお酒を飲む習慣がある方。

【院長の臨床メモ:誰のせいでもありません】

「お酒を飲みすぎたから自業自得だ」とご自身を責める方がいらっしゃいますが、アルコールを多飲する人全員がなるわけではありません。また、ステロイドは命を守るために必要不可欠な薬です。発症は体質などの複雑な要因が絡み合って起こるため、まずは現状を正しく把握し、前向きに治療法を考えることが大切です。

▼あわせて読む
関節へのステロイド注射(ケナコルト)の副作用とリスク

ステロイドの場合、「大量に使ったこと」が大きな要因とされ、診断基準では「3か月以内に累積2gを超えるプレドニゾロン(または同等量の糖質コルチコイド)の投与」がリスクの目安として挙げられています。

お酒は、大量の飲酒を長期間続けている方でリスクが高まるとされています。一方で、ステロイドも飲酒も関係なく発症する方もおり、そのため「特発性(原因がはっきりしない)」と呼ばれます。

2. 【初期症状チェック】あなたの股関節の痛みは大丈夫?

初期には自覚症状がほとんどないのがこの病気の怖いところです。しかし、骨が潰れ始めたとき、明確なサインが出ます。以下の症状に心当たりはありませんか?

骨頭壊死を疑うチェックリスト

  • 急に足の付け根(股関節)や太もも、お尻が痛み出した。

  • あぐらをかいたり、靴下を履いたりする動作で強い痛みが出る。

  • 歩き始めにズキッと痛むが、安静にしていると痛みは軽くなる。

  • 過去にステロイド薬を治療で使っていたことがある。

  • 毎日お酒をたくさん飲む習慣がある。

症状の特徴は「急な激痛」

変形性股関節症のように「何年もかけて徐々に痛くなる」のではなく、ある日突然、骨折に近い痛みが現れるのが最大の特徴です。

初期症状は?どんな痛み?

壊死が始まった直後は、痛みなどの症状がほとんどありません。多くは、骨が潰れ始めた時点で、足の付け根(鼠径部)を中心に、太もも・お尻・膝に痛みが広がります。

  • 痛む場所:足の付け根が中心。膝の痛みだけを訴える方もいます

  • 痛みの性質:体重をかけたときのズキッとした痛み。歩き始め・階段・靴下を履く動作で強くなる

  • 安静時:初期は楽になるが、進むと夜間痛や安静時痛も出る

特発性大腿骨頭壊死症は、両側に起こることもあります。

3. 読者が知りたい疑問と「やってはいけないNG行動」

「病院に行くまでに悪化させないか不安」という読者の皆様の疑問にお答えします。

レントゲンで「異常なし」と言われたら?

「股関節が激しく痛いのに、近所の整形外科のレントゲンでは『異常なし、ただの筋違い』と言われた」というケースが非常に多いです。 レントゲンは骨の「形(シルエット)」を見る検査です。初期の壊死では骨の内部が枯れているだけで形は保たれているため、レントゲンには写りません。 痛みが続く場合は、骨の内部の水分量までわかる「MRI検査」を必ず受けてください。

▼あわせて読む
関節痛の精密診断:MRI検査を受ける際に気をつけるべきこと

進行スピードはどれくらい?

骨が壊死してから潰れるまでの期間は、数ヶ月から数年と個人差が大きいです。

壊死の範囲が狭く、体重がかからない位置であれば、一生潰れずに痛みが全く出ない(無症候性)まま過ごせる方も多くいらっしゃいます。

大腿骨頭壊死は治りますか?

一度壊死した骨が、元どおりの骨に戻ることはありません。ただし、壊死の範囲が小さく、潰れる場所にかかっていない場合は、痛みなく経過する方もいます。治療の目標は「壊死した骨を治す」よりも、「骨が潰れるのを遅らせる・痛みを取る・生活を守る」ことです。

病気の進み具合は、一般に病期(ステージ)1〜4で分けられます(ステージ3は圧潰の大きさで3Aと3Bに分かれます)。病期ごとの治療の考え方は、おおよそ次のとおりです。

病期

骨の状態

主な治療の考え方

Stage 1〜2

MRIで壊死が見える。まだ潰れていない

杖で免荷、経過観察、症状に応じた治療(壊死の範囲により方針は異なる)

Stage 3

骨頭が潰れ始めている(圧潰)

痛みの程度に応じて骨切り術や人工関節も検討

Stage 4

軟骨がすり減り、変形性股関節症の状態

人工関節置換術が中心

痛い時は歩いたほうがいい?(やってはいけない行動)

痛みを我慢して歩く、筋トレをするのは絶対にやめてください。

骨が脆くなっている状態で体重をかけると、骨の潰れ(圧潰)が一気に進行してしまいます。 痛みがある時は、松葉杖や杖を使って痛い方の足に体重をかけない(免荷)ようにし、すぐにMRIが撮れる専門の医療機関を受診してください。

手術以外の選択肢があるか、30秒でチェック
6つの質問にタップで答えるだけ。結果はLINEにすぐ届きます(無料)

30秒でわかる 再生医療 適応チェック(LINE・無料)

大腿骨頭壊死になったら、やってはいけないこと5つ

骨が潰れる前(圧潰前)と、潰れたあとでは気をつけることが違いますが、共通して避けたいのは「骨に強い荷重をかける動き」です。

  1. 痛みを我慢して歩く・走る・ジャンプする:壊死した骨に体重が集中し、骨の潰れが進みやすくなります。

  2. 重い荷物を持つ、強い筋トレをする:痛みがあるときは控え、杖を使って免荷(体重を乗せない)してください。

  3. 大量の飲酒を続ける:大量の飲酒は発症の危険因子の一つです。診断後は控えてください。

  4. ステロイド薬を自己判断でやめる:原疾患が悪化する危険があります。必ず処方医に相談してください。

  5. 「ただの筋肉痛」と考えて受診を先延ばしにする:レントゲンで異常がなくてもMRIで見つかることがあります。

反対に、水中ウォーキングや座位で行う運動など、体重をかけない運動は許可されることが多いです。どの運動が可能かは、壊死の範囲と病期で変わるので、主治医の指示を優先してください。

4. 特発性大腿骨頭壊死症の治療法:保存療法から人工関節まで

診断がついた後の治療法は、壊死の広さや、骨がどれくらい潰れているか(進行度)によって異なります。

保存療法(経過観察)

壊死の範囲が小さく、痛みが軽い、あるいは潰れる危険性が低い場所にある場合は、杖を使って体重を制限し、痛み止めを使って様子を見ます。ただし、壊死した骨が元通りに復活するわけではありません。

手術療法(骨切り術・人工関節置換術)

痛みが強く、骨の変形が進んでしまった場合は手術が検討されます。

  • 骨切り術

自分の骨を切って回転させ、壊死していない健康な部分で体重を支えるようにする手術です。ご自身の関節を残せますが、長期間のリハビリが必要です。

  • 人工関節置換術

壊死して潰れたボール部分を取り除き、金属やセラミック製の人工関節に入れ替える手術です。劇的に痛みが取れますが、人工物の寿命(摩耗)や、脱臼のリスク、長期の休職といった負担があります。

▼あわせて読む
人工股関節置換術後の仕事復帰はいつから?職種別の目安期間

当院では手術は行わず、必要に応じて連携先の医療機関をご紹介します。

5. 手術を回避する「第3の選択肢」:再生医療

「働き盛りなので仕事を何ヶ月も休むわけにはいかない」 「まだ若いから人工関節にはしたくない」

人工関節の手術は素晴らしい治療ですが、このような悩みから手術に踏み切れない方も多くいらっしゃいます。 そこで、手術を回避し、ご自身の股関節を温存するための新しい選択肢として、当院では「再生医療」をご提案しています。

再生医療(幹細胞治療・PRP療法)とは?

「仕事復帰に数ヶ月もかかるなら、今のポジションを失ってしまう」

「脱臼の不安を抱えながら毎日働くのは精神的にきつい」

「将来また再手術になるのは絶対に避けたい」

人工股関節置換術は長期間の休職が必要な点や、脱臼や感染症といった合併症のリスク、そして人工物の寿命といったデメリットが存在するのも事実です。これまで「最終的には手術しかない」と言われてきました。 しかし現在、手術を回避し、ご自身の股関節を温存するための新しい選択肢として、当院では「再生医療」をご提案しています。

痛みをごまかすのではなく、ご自身の体に備わっている「組織を修復する力」を利用して、関節内の環境を根本から改善することを目指す最先端の治療法です。 患者様ご自身の腹部の脂肪から採取した「幹細胞」や、血液中の成分を抽出し、傷んだ股関節内に直接注射します。

強力な抗炎症作用による痛みの軽減

関節内で長年くすぶり続けている慢性的な炎症を、ご自身の細胞の力で強力に鎮めます。炎症が落ち着くことで、歩行時の激痛や、夜間にズキズキとうずく痛みが自然に和らいでいくことが期待できます。

組織の修復と関節環境の改善

すり減った軟骨や傷ついた組織の周囲に細胞が集まり、修復しやすい環境を整えていきます。関節を破壊し続ける環境から、関節を「守る環境」へと体質を改善していくことを目的としています。

再生医療の最大のメリット:休職期間が不要(日帰り治療)

人工関節の手術のように骨を切ったり金属を入れたりしないため、体への負担(侵襲)が極めて少ないのが特徴です。 数週間から数ヶ月の入院や長期のリハビリは必要なく、採血や脂肪採取、そして関節への注射はすべて「日帰り」で行うことができます。 そのため、お仕事を長期間休むことができない経営者の方、自営業の方、現場を離れられない現役世代の方に非常に適した治療法と言えます。

▼あわせて読みたい

[▷ 【動画】「手術しかない」と言われた股関節の痛みが改善。再生医療の体験談]

再生医療の症例実績を見る

6. よくある質問(FAQ)

Q1. お酒をやめれば壊死は治りますか?

A1. すでに起きてしまった骨の壊死は、禁酒をしても元に戻ることはありません。しかし、これ以上の血流障害を防ぎ、全身の健康状態を保つために、診断を受けた時点でお酒は控えることを強くお勧めします。

Q2. 原因かもしれないステロイド薬を勝手にやめてもいいですか?

A2. 絶対に自己判断でステロイドの服用を中止しないでください。急にやめると、元の持病(リウマチや膠原病など)が悪化したり、命に関わる副作用が出たりする危険があります。必ず処方している主治医と相談してください。

Q3. どのようなタイミングで専門のクリニックに相談すべきですか?

A3. 「急に股関節が痛くなり、数日たっても痛みが引かない時」や、「レントゲンで異常なしと言われたが、歩くのが辛い時」です。早期発見できれば、人工関節を回避できる可能性が大きく広がります。我慢せずにすぐにご相談ください。

Q4. 大腿骨頭壊死は治りますか?

壊死した骨が元の骨に戻ることはありません。ただし、潰れる前の段階で適切に荷重を減らす、痛みを抑える、必要に応じて手術を検討するといった治療で、日常生活を保てる方も多くいます。

Q5. 大腿骨頭壊死の初期症状は?

初期は症状がほとんどありません。骨が潰れ始めると、足の付け根・太もも・膝に痛みが出ます。急に痛くなった場合や、レントゲンで異常がないのに痛みが続くときは、MRIが必要です。

Q6. ステロイドを飲むと、必ず大腿骨頭壊死になりますか?

いいえ、必ずなるわけではありません。大量・長期の使用でリスクは上がりますが、ほとんどの方は発症しません。心配な場合は、自己判断で中止せず、主治医に相談してください。

Q7. 大腿骨頭壊死は指定難病ですか?

特発性大腿骨頭壊死症は、国の指定難病(指定難病71)です。診断基準を満たし、重症度の条件に当てはまる場合は、医療費の助成が受けられます。申請については主治医にご相談ください。

Q8. 大腿骨頭壊死は両側に起こりますか?

両側に起こることもあります。

7. まとめ:絶望する前に、まずは正確な診断を

特発性大腿骨頭壊死症は、難病指定されている怖い病気であることは事実です。 しかし、「手術しかない」「歩けなくなる」と絶望するには早すぎます。

痛みの原因をMRIで正確に突き止め、適切なタイミングで「再生医療」などの選択肢を取り入れることで、手術を回避し、あなたらしい生活を取り戻せる可能性は十分にあります。

「自分と同じ股関節の痛みが治った人はいる?」 「再生医療の費用はどれくらい?」 「まずは自分の股関節の状態をMRIで詳しく知りたい」

当院の治療実績や料金、初診のご予約については、下記よりご確認ください。

▼シンセルクリニックの症例実績を見る https://sincellclinic.com/case

▼再生医療の料金表を見る https://sincellclinic.com/price

▼MRI即日診断・はじめてのご来院予約はこちら https://sincellclinic.com/contact

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

医師プロフィールはこちら

同カテゴリの最新記事

Access

アクセス

大阪院

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ御堂筋線

四つ橋駅から徒歩3分

提携

名古屋(ドクターフォースクリニック)

所在地

〒460-0003

愛知県名古屋市中区錦1-15-8

アミティエ錦第一ビル3階

Googleマップ

電車でお越しの方

名古屋市営地下鉄桜通線

国際センター駅 徒歩8分

名古屋市営地下鉄東山線

伏見駅 徒歩7分

所在地

〒542-0086

大阪府大阪市中央区

西心斎橋1-9-15

大京心斎橋ビル3F

Googleマップ

電車でお越しの方

大阪メトロ御堂筋線

心斎橋駅から徒歩3分

大阪メトロ四つ橋線

四つ橋駅から徒歩3分

ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック

大阪

名古屋

広島

福岡

まずは、ご相談ください

再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。

電話受付

9:00〜18:00

月

火

水

木

金

土

日

※祝日は休診日となります。

電話での予約・お問い合わせ診療予約お問い合わせ
診療予約はこちら
w2i9Xh