ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
ひざの痛み
A
結論
受けられます。18歳以上の方が対象で、40代・50代の方もご相談いただけます。
Answer
若いからといって、受けられないということはありません。18歳以上の方が対象で、年齢の上限はなく、全身の状態を診察で確かめます。膝の痛みの原因は、年齢に関わらず、軟骨のすり減りや半月板の傷みなどさまざまです。
仕事やスポーツを続けたい、できれば人工関節を避けたいという思いで、40代・50代でご相談くださる方もいらっしゃいます。
当院は手術を行わない再生医療の専門クリニックで、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、膝の関節に注射して、傷んだ組織の修復をめざします。MRIと診察で状態を確かめ、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。
直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にお持ちください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
50代の女性からのご相談です。右膝のMRIで、内側と外側の半月板の損傷があると言われました。水を抜いてヒアルロン酸を入れましたが、痛みとこわばりがすぐに戻ってきたそうです。階段の上り下りが難しく、正座もできません。ほかの病院では、注射か手術と言われたとのことでした。自宅で仕事を始めたばかりで、手術はしたくない、できないと考え、「注射は痛くてもうしたくない」とも話されていました。今の状態と治療の詳しい内容を聞いて、今後を決めたいという相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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