ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
足の裏・かかと・足首・アキレス腱の痛みも、対象になる場合があります。MRIと診察で判断します。
Answer
足の裏やかかとが痛むと、一歩ごとに気になって落ち着きません。足底筋膜炎やアキレス腱炎などの痛みは、腱や靭帯、筋膜の傷みが関係していることがあります。当院では、これらの痛みも対象になる場合があります。
ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養して投与し、傷んだ組織の修復をめざします。投与の方法は、症状と部位に合わせて診察でご説明します。受けられるかどうかは、MRIと診察で判断します。
ケガの直後は、まず整形外科で骨折などの有無を調べてもらってください。その後も痛みが続く場合にご相談ください。対象にならない場合も、その理由をていねいにご説明します。初診では1時間ほどかけて、状態とご希望をうかがいます。
まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
男性からのご相談です。長距離走を長年続けていますが、右足首のくるぶしの後ろが、数キロ走ると痛み、歩いても痛むようになりました。足の裏のアーチが崩れていると言われ、2週間ほど完全に休んでから練習を再開しましたが、走ると同じ痛みが繰り返します。数日で治まるものの、「長年続けているが、こんな症状は初めて」と話されていました。足首の痛みが再生医療の対象になるのか、走り続けるために何ができるのかを知りたいというご相談でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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