ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
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Q
腰痛・手足のしびれ
A
結論
受けられる場合があります。18歳以上で年齢の上限はなく、手術ができないと言われた方もご相談いただけます。
Answer
「年齢的に手術はできない」と言われて、もう打つ手がないのかと落ち込まれたかもしれません。再生医療は手術を行わない治療のため、そのような方もご相談いただけます。18歳以上の方が対象で、年齢の上限はなく、全身の状態を診察で確かめます。
治療は日帰りで、入院は要りません。脊柱管狭窄症による手足のしびれ・神経の痛みには、ご自身の脂肪から採った幹細胞を培養し、点滴で投与して、傷んだ神経まわりの修復をめざします。
受けられるかどうかは、MRIと診察で判断し、再生医療で目指せることを初診でていねいにご説明します。ご家族の付き添いも可能です。直近1年以内のレントゲンやMRIの画像があれば、初診にご持参ください。まずは問い合わせフォームからご相談ください。
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ご相談の内容
80代の女性のご家族からのご相談です。母親は脊柱管狭窄症に長年悩み、数多くの整形外科を受診してきましたが、ご本人は「答えは絶望的」と落ち込んでいるとのことでした。年齢が年齢なので、新しい治療にはなかなか手が出しにくいとも感じていました。それでも何かできることがないかと、娘さんが代わりに問い合わせてくださいました。診断では、腰の神経の通り道が狭くなる脊柱管狭窄症と言われています。高齢でも相談を受けてもらえるのかを知りたいという内容でした。
※ご相談の内容は、個人が特定されないよう言い換えています。
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治療の内容
自己脂肪由来幹細胞治療(関節への注射、または点滴)/PRP-FD療法
費用
自己脂肪由来幹細胞治療:関節1部位・1回投与 132万円(税込)〜
PRP-FD療法:26万4,000円(税込)〜
いずれも健康保険が使えない自由診療です。
期間・回数
幹細胞治療は、初診と脂肪の採取から約4〜6週間後に投与します。通院は主に2回で、投与回数は状態により1回からです。治療後1・3・6か月に定期診察(無料)を行います。
主なリスク・副作用
脂肪採取・採血に伴い、痛み、出血、内出血、腫れ、感染などが生じる可能性があります。細胞の投与後には、注射部位の痛み、腫れ、熱感、発赤、発熱、感染などが生じる可能性があります。
ひとりで悩まず、
まずはご相談ください。
今の状態をうかがい、再生医療で目指せることをていねいにご説明します。
相談だけでも大丈夫です。無理にお勧めすることはありません。
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