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【整形外科医が解説】セロトニンとは?慢性疼痛との深い関係・増やす方法・セロトニン症候群の注意点
「セロトニン」という言葉を聞いたことがある方は多いと思います。「幸福ホルモン」として知られ、不足するとうつ病や不安障害のリスクが上がると言われています。しかし整形外科医として伝えたいのは、セロトニンは「気持ちの問題」だけでなく、慢性的な腰痛・神経痛・関節痛にも深く関わっているという事実です。
「ロキソニンを何年飲んでも痛みが取れない」「病院で異常なしと言われたのに痛みが続く」——こうした慢性疼痛の背景に、セロトニン系の機能低下が関与していることがあります。この記事では、整形外科医の視点からセロトニンと痛みの関係・増やし方・薬との関連を解説します。
- セロトニンとは:脳と腸で働く神経伝達物質
- セロトニンの原料:トリプトファン
- セロトニンと慢性疼痛:整形外科医が知っておくべき「下行性疼痛抑制系」
- 痛みが脳に届くまでの2つの経路
- セロトニン不足が慢性疼痛を悪化させるメカニズム
- セロトニンとドーパミンの違い:よく混同される2つの物質
- セロトニンとメラトニンの関係:昼に作って夜に変換する
- セロトニンを増やす方法:科学的根拠のある7つのアプローチ
- ① 日光を浴びる(最も即効性が高い)
- ② リズム運動(ウォーキング・水泳・縄跳び)
- ③ トリプトファンを含む食事
- ④ 腸内環境を整える(腸活)
- ⑤ 十分な睡眠(7〜9時間)
- ⑥ グルーミング・スキンシップ(オキシトシンとの相乗効果)
- ⑦ マインドフルネス・瞑想
- セロトニン関連の薬:整形外科医が処方する場面
- デュロキセチン(サインバルタ®):慢性疼痛の第一選択
- ノイロトロピン:下行性疼痛抑制系に働く
- セロトニン症候群:見落としてはいけない危険な副作用
- セロトニン症候群が起きやすい薬の組み合わせ
- セロトニン症候群の症状(3つの群)
- 整形外科の視点:慢性疼痛患者さんにセロトニンを増やすことを勧める理由
- よくある質問(FAQ)
- セロトニンサプリメントは効果がありますか?
- セロトニンが増えると「顔つきが変わる」って本当ですか?
- セロトニンを増やす漢方薬はありますか?
- タリージェ・リリカとセロトニンの関係は?
- まとめ
- 関連コラム
- 参考文献
セロトニンとは:脳と腸で働く神経伝達物質
セロトニン(serotonin)は、神経細胞間の情報伝達を担う「神経伝達物質」のひとつです。体内のセロトニンは以下の場所に分布しています。
場所 | 割合 | 主な働き |
|---|---|---|
腸(腸管) | 約90% | 腸の蠕動運動の調整・消化管機能のコントロール |
血小板 | 約8% | 血小板凝集・血管収縮 |
脳(中枢神経系) | 約2% | 気分・感情・痛みの調節・睡眠・食欲 |
重要な点は、脳内のセロトニンは脳内でしか機能せず、腸のセロトニンは血液脳関門を通過できないため別系統だということです。「腸活でセロトニンを増やす」と言われますが、これは「腸内環境を整えることで脳内セロトニン産生に良い影響を与える」という間接的なメカニズムです。
セロトニンの原料:トリプトファン
セロトニンは体内で「トリプトファン」というアミノ酸から合成されます。トリプトファン→5-ヒドロキシトリプトファン(5-HTP)→セロトニン、という変換経路をたどります。トリプトファンは必須アミノ酸であり体内では合成できないため、食事から摂取する必要があります。
セロトニンと慢性疼痛:整形外科医が知っておくべき「下行性疼痛抑制系」

整形外科医として最も重要なセロトニンの働きが「下行性疼痛抑制系(こうこうせいとうつうよくせいけい)」における役割です。これが慢性腰痛・神経痛とセロトニンを結ぶ核心的な仕組みです。
痛みが脳に届くまでの2つの経路
私たちが「痛い」と感じるには、末梢からの痛みの信号が脊髄を経て脳に届く「上行性疼痛伝達系」が働いています。しかし同時に、脳から脊髄に向かって「痛みを抑えろ」という信号を送り返す「下行性疼痛抑制系」も存在します。
この下行性の抑制信号を伝える主要な神経伝達物質がセロトニンとノルアドレナリンです(※1)。つまりセロトニンが十分に機能していれば、脳から脊髄への「痛みを和らげる命令」が適切に働き、慢性的な痛みが緩和されます。
セロトニン不足が慢性疼痛を悪化させるメカニズム
セロトニンが不足・機能低下すると以下の悪循環が生じます。
下行性疼痛抑制系の機能が低下する
末梢からの痛みの信号が「制御されずにそのまま脳に届く」
本来は感じなくていい痛みまで強く・長く感じるようになる(中枢感作)
痛みによるストレスがさらにセロトニンを消耗させる
睡眠の質が低下し、夜間の回復機能が損なわれる
さらに痛みが慢性化する→①に戻る
「ロキソニンを何年も飲んでいるのに痛みが取れない」という状態は、この悪循環が完成してしまっているケースが多いです。NSAIDsは末梢の炎症を抑えますが、中枢感作・下行性疼痛抑制系の機能低下には作用しません。詳しくは痛み止め(NSAIDs・ロキソニン)が効きにくい痛みの種類をご覧ください。
セロトニンとドーパミンの違い:よく混同される2つの物質
「セロトニン」と「ドーパミン」はどちらも「幸せホルモン」と呼ばれますが、整形外科・疼痛医学の観点では明確な違いがあります。
項目 | セロトニン | ドーパミン |
|---|---|---|
別名 | 平和・安定ホルモン | 報酬・快楽ホルモン |
感情への影響 | 安定感・穏やかさ・幸福感 | 達成感・興奮・やる気・快楽 |
痛みへの関与 | 下行性疼痛抑制系で直接的に鎮痛 | 報酬系を通じた間接的な痛みの調節 |
増やす行動 | 日光浴・リズム運動・腸内環境改善 | 目標達成・好きなことをする・報酬 |
不足した場合 | うつ・慢性痛・不眠・慢性疲労 | 無気力・パーキンソン病・依存症 |
関連する薬 | SSRI・SNRI・デュロキセチン | L-DOPA・ドーパミン作動薬 |
慢性疼痛の文脈で特に重要なのはセロトニンです。「痛みが長引いている・気分が落ち込む・眠れない」がセットで現れている場合、セロトニン系の機能低下を疑います。
セロトニンとメラトニンの関係:昼に作って夜に変換する
慢性疼痛患者さんに不眠が多いのにはセロトニンが関わっています。
セロトニンは脳の松果体で、夜間に「メラトニン(睡眠ホルモン)」に変換されます。つまり昼間にセロトニンを十分に分泌していないと、夜のメラトニンも不足して眠れなくなるというメカニズムです(※2)。
この関係は「セロトニン→メラトニン変換」と呼ばれ、以下の悪循環を引き起こします。
慢性疼痛でストレスが続く→セロトニン消耗
セロトニン不足→夜のメラトニン産生が低下
睡眠の質が悪化→成長ホルモンの夜間分泌が低下
組織の修復・再生が滞る→痛みが改善しない
さらにセロトニンが消耗→①に戻る
睡眠と成長ホルモンの関係については身長を伸ばす睡眠|成長ホルモンが最大分泌されるための睡眠習慣でも詳しく解説しています。慢性疼痛に悩む方だけでなく、身体の回復力を高めたい方すべてにとって睡眠の質の改善は最優先事項です。
セロトニンを増やす方法:科学的根拠のある7つのアプローチ

① 日光を浴びる(最も即効性が高い)
セロトニン分泌を最も直接的に増やす方法は日光浴です。目の網膜が光を受けることで、脳の縫線核(ほうせんかく)からセロトニンの分泌が促進されます。
実践のポイント:
起床後30分以内に太陽光を浴びる(2,500ルクス以上が必要。室内灯では不十分)
1日15〜30分の屋外での光照射が目安
曇りでも屋外光は室内より圧倒的に明るい(曇天でも約10,000ルクス)
サングラスをしていると効果が減る(目から光を入れることが重要)
② リズム運動(ウォーキング・水泳・縄跳び)
一定のリズムを刻む運動はセロトニン神経を活性化します。呼吸・足の踏み込み・腕の振りがリズミカルな運動(ウォーキング・水泳・ジョギング・縄跳び)が特に有効とされています(※3)。
整形外科医としてのポイント:関節に痛みがある方はいきなりジョギングをせず、痛みのない範囲でのウォーキングから始めてください。水中ウォーキングは関節への負荷が少なく、セロトニン分泌促進とリハビリを同時に行える理想的な方法です。
③ トリプトファンを含む食事
セロトニンの原料となるトリプトファンを積極的に摂取します。
食品 | トリプトファン含有量(100g当たり) | 特徴 |
|---|---|---|
バナナ | 約10mg | 炭水化物との相乗効果でトリプトファンの吸収率が上がる |
牛乳・乳製品 | 約43mg | カルシウムとの組み合わせで骨にも有益 |
大豆・豆腐 | 約220mg | 植物性タンパク質の代表的なトリプトファン源 |
鶏むね肉 | 約320mg | 高タンパク・低脂肪でトリプトファンも豊富 |
マグロ・カツオ | 約300mg | 日本食の定番。鉄分も同時に摂れる |
ナッツ類(クルミ) | 約170mg | 抗炎症作用のあるオメガ3も含む |
卵 | 約180mg | 全体的な栄養バランスが優れる |
ポイント:トリプトファン単独では脳に届きにくいため、炭水化物(糖質)と一緒に摂ることで吸収率が上がります。バナナ+ヨーグルト・卵かけご飯・鶏肉定食などの組み合わせが理想的です。
④ 腸内環境を整える(腸活)
前述のとおり、体内のセロトニンの約90%は腸で産生されます。腸内細菌のバランスが崩れると腸のセロトニン産生が低下し、腸→脳への神経経路(腸脳軸)を通じて脳内のセロトニン機能にも影響します。
発酵食品:ヨーグルト・納豆・キムチ・味噌・ぬか漬け(乳酸菌・ビフィズス菌の補充)
食物繊維:野菜・果物・海藻・きのこ(腸内細菌のエサ)
プレバイオティクス:玉ねぎ・ごぼう・アスパラガス・バナナに含まれるイヌリン
⑤ 十分な睡眠(7〜9時間)
睡眠不足はセロトニン産生を低下させます。特に深睡眠(ノンレム睡眠)の質の低下がセロトニン・成長ホルモンの双方に悪影響を与えます。就寝前のスマートフォン使用(ブルーライト)はメラトニン産生を阻害するため、就寝1時間前には画面を消すことが推奨されます。
⑥ グルーミング・スキンシップ(オキシトシンとの相乗効果)
家族・ペットとのスキンシップ、マッサージ、ヘアセット・入浴などの「心地よい感触を伴うリズム的な行動」はセロトニン分泌を促進します。これは「グルーミング行動」と呼ばれ、動物実験でも確認されています(※4)。
⑦ マインドフルネス・瞑想
慢性疼痛患者さんへのマインドフルネス瞑想が、セロトニン産生を増加させるという研究があります。「今この瞬間に集中する」練習を継続することで、痛みへの破局化思考が減り、下行性疼痛抑制系の機能が改善されることが示されています。
セロトニン関連の薬:整形外科医が処方する場面
デュロキセチン(サインバルタ®):慢性疼痛の第一選択
SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)の代表薬で、慢性腰痛・変形性関節症・線維 筋痛症への保険適用が認められています。セロトニンとノルアドレナリンの再取り込みを阻害することで、下行性疼痛抑制系を賦活化し慢性疼痛を軽減します。
整形外科で処方する典型的なケース:「NSAIDsを長期服用しているが痛みが取れない」「気力低下・不眠を伴う慢性腰痛」「線維筋痛症が疑われる全身の痛み」。
NSAIDsが効かない痛みの種類については痛み止め(NSAIDs・ロキソニン)が効きにくい痛みの種類で詳しく解説しています。
ノイロトロピン:下行性疼痛抑制系に働く
ノイロトロピンも下行性疼痛抑制系の賦活を通じた鎮痛効果が期待されており、整形外科で慢性腰痛・神経痛に処方されます。セロトニン系への直接的な作用については詳しくはノイロトロピンとは?末梢神経痛への効果・副作用・使い方をご覧ください。
セロトニン症候群:見落としてはいけない危険な副作用
整形外科医として特に注意喚起したいのがセロトニン症候群です。これは複数のセロトニン系に作用する薬を同時に使用した際、セロトニンが過剰になって起きる副作用です。
セロトニン症候群が起きやすい薬の組み合わせ
リスクが高い組み合わせ | 理由 |
|---|---|
トラマドール(トラムセット)+SSRI/SNRI | トラマドールにもセロトニン再取り込み阻害作用がある |
デュロキセチン(サインバルタ)+トラマドール | 両方がセロトニン系に作用→過剰になりやすい |
SSRI(うつ病薬)+トリプタン(片頭痛薬) | どちらもセロトニン受容体に作用 |
整形外科でよく起きるシナリオは「精神科でSSRIを処方されている患者さんに、整形外科でトラマドールを追加処方した場合」です。問診で他科の処方薬を必ず確認することが不可欠です。
セロトニン症候群の症状(3つの群)
神経筋症状:振戦(手の震え)・ミオクローヌス(筋の痙攣)・反射亢進・協調運動障害
自律神経症状:発汗・発熱・頻脈・血圧上昇・下痢
精神症状:不安・興奮・混乱・錯乱
重症化すると高体温・意識障害・横紋筋融解症・腎不全に至ることもあります。上記の症状が薬の追加後に急に出現した場合は、すぐに原因薬を中止して救急受診してください。トラマドール(トラムセット)の副作用・注意点についてはトラムセット・トアラセット・トラマドールの違い|強さ・副作用・依存性を徹底解説もあわせてご確認ください。
整形外科の視点:慢性疼痛患者さんにセロトニンを増やすことを勧める理由

整形外科外来で慢性疼痛の患者さんを診ていると、痛みだけでなく「気力がわかない」「夜眠れない」「何をしても楽しくない」という訴えを伴うケースが非常に多いです。こうした症状はセロトニン不足のサインと重なります。
慢性疼痛とセロトニン不足は原因と結果が入れ替わった悪循環を形成します。「痛いからセロトニンが減る」のと「セロトニンが少ないから痛みが増える」のが同時進行しているのです。薬だけで慢性疼痛を解決しようとすると、この悪循環の片面しか対処できません。
そのため整形外科医として、薬物療法と並行して「日光浴・リズム運動・睡眠・食事」というセロトニンを増やす生活習慣の改善を強く勧めています。「様子を見ましょう」と言われ続けてきた慢性疼痛の方が、生活習慣の見直しで改善するケースを多く経験しています。
長期間薬物療法で改善しない慢性疼痛については「様子を見ましょう」と言われ続けている方へ|その言葉の3つの意味・次の行動も参考にしてください。セロトニン系の機能低下が関与する坐骨神経痛については坐骨神経痛の原因・やってはいけないこと8選もご覧ください。
よくある質問(FAQ)
セロトニンサプリメントは効果がありますか?
セロトニン自体をサプリとして摂取しても、血液脳関門を通過できないため脳内のセロトニンは増えません。有効なのはセロトニンの原料となる「トリプトファン」または「5-HTP(5-ヒドロキシトリプトファン)」のサプリです。ただし5-HTPはSSRI/SNRIとの併用でセロトニン症候群リスクがあるため、薬を服用中の方は必ず医師に相談してから使用してください。
セロトニンが増えると「顔つきが変わる」って本当ですか?
医学的に正確な表現をすると「セロトニンが適切に機能するようになると、慢性的な痛み・不安・疲労が緩和され、表情が豊かになる・目に光が戻る・肌の血色が良くなるという変化が起きることがある」です。慢性疼痛・うつ状態で固まっていた表情筋の緊張が緩み、笑顔が増えるという変化を経験することがあります。これは薬物療法・生活習慣改善の両方で起き得ます。
セロトニンを増やす漢方薬はありますか?
直接「セロトニンを増やす」と証明された漢方薬はありませんが、一部の漢方薬にセロトニン関連の機能改善効果が示唆されています。加味逍遙散・柴胡加竜骨牡蛎湯などがセロトニン系への影響を持つ可能性が研究されています。ただし整形外科的な慢性疼痛への漢方アプローチは、牛車腎気丸・疎経活血湯など別の観点からの処方が多く、主治医と相談したうえで選択してください。
タリージェ・リリカとセロトニンの関係は?
タリージェ(ミロガバリン)・リリカ(プレガバリン)はα2δリガンドであり、セロトニン系への直接的な作用はありません。神経の過剰興奮を抑えることで神経障害性疼痛に効きます。一方、デュロキセチン(サインバルタ)はセロトニン・ノルアドレナリン両方に作用する薬です。詳しくはタリージェとリリカの違いと使い分けをご覧ください。
まとめ
セロトニンは脳・腸・血小板に分布する神経伝達物質。脳の約2%が気分・痛み・睡眠を調節
整形外科的に最重要:下行性疼痛抑制系のキー物質。不足すると慢性腰痛・神経痛が悪化・長引く
セロトニン→メラトニン変換により、不足すると不眠にもなる
ドーパミンは「達成感・快楽」、セロトニンは「安定・鎮痛」と役割が異なる
増やす方法:日光浴(最も即効)・リズム運動・トリプトファンを含む食事・腸活・睡眠・グルーミング
薬では:デュロキセチン(サインバルタ)が慢性腰痛・変形性関節症への保険適用あり
セロトニン症候群に注意:トラマドール+SSRI/SNRIの組み合わせは危険。他科の薬を必ず申告する
「ロキソニンを長期服用しているが痛みが取れない」「眠れない・気力がわかない・痛みが慢性化している」という方は、セロトニン系の機能低下が関与しているかもしれません。シンセルクリニックでは薬物療法に加え、生活習慣の改善・再生医療を含む包括的なアプローチで慢性疼痛に対応しています。お気軽にご相談ください。
関連コラム
参考文献
Millan MJ. "Descending control of pain." Progress in Neurobiology. 2002;66(6):355-474.
Axelsson J, et al. "Sleep homeostasis and models of sleep regulation." Journal of Biological Rhythms. 1996;11(1):9-17.
Young SN. "How to increase serotonin in the human brain without drugs." Journal of Psychiatry & Neuroscience. 2007;32(6):394-399.
Field T. "Touch for socioemotional and physical well-being." Developmental Review. 2010;30(4):367-383.
Dworkin RH, et al. "Pharmacologic management of chronic neuropathic pain." Pain. 2007;132(3):237-251.
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
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