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中学生の平均身長【男女別・学年別】平均より何cm低いと相談すべき?医師が解説
まずは動画でチェック!
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「うちの子、中学生なのに身長が伸びていない気がする」
「12歳の平均身長って何センチ?」
親御さんからこうした質問を多くいただきます。
中学生は男女ともに成長スパートが訪れる時期であり、同学年でも10cm以上の差がつくことは珍しくありません。「平均より低い」と感じる前に、まず年齢別の正確なデータと成長の仕組みを知ることが重要です。
この記事では、11歳・12歳・13歳の男女別平均身長データをもとに、整形外科医の視点から成長スパートの時期・伸び幅・低身長の判断基準まで解説します。
- まずは動画でチェック!
- 11歳・12歳・13歳の平均身長データ(文部科学省・令和5年度)
- 男子の平均身長
- 女子の平均身長
- 「平均より低い」はいつ心配すべき?整形外科医が教える判断基準
- -2SD(標準偏差の2倍)を下回ったら要確認
- 成長速度(年間伸び幅)の方が重要
- 中学生の成長スパートとは?男女で異なる時期とメカニズム
- 男子の成長スパート:12〜14歳がピーク
- 女子の成長スパート:10〜12歳がピーク
- 中学生が身長を最大限に伸ばすために今できること
- 睡眠:8〜10時間を確保する
- 栄養:カルシウム・たんぱく質・ビタミンDを意識する
- 運動:自重トレーニングと縦刺激の運動
- 年齢別・成長スパート中の子どもを持つ親御さんへ:よくある誤解と正しい対応
- 「周りの子と比べて低い」は必ずしも問題ではない
- 骨年齢と暦年齢の違い
- 「12歳の平均身長」データの正しい使い方
- 身長の伸びを最大化するための具体的な1日の習慣例
- 小学生・中学生の平均身長の推移(5〜13歳 男女別)
- 「うちの子、低身長?」と感じたら確認すべき4ステップ
- 成長期の子どもが気をつけるべき生活習慣チェックリスト
- 「うちの子も治療できる?」と思われた方へ
- 平均より低いとき、家で確認できること
- 低身長と診断されたら?整形外科・小児科でできること
- よくある質問(FAQ)
- 中学1年生で150cmはどのくらいの位置ですか?
- 中学2年でまだ160cmに届きません。追いつけますか?
- 同じ学年なのに10cm以上差があるのはなぜですか?
- まとめ
- 参考文献
11歳・12歳・13歳の平均身長データ(文部科学省・令和5年度)
男子の平均身長
年齢 | 平均身長 | 前年からの伸び | 標準偏差(±SD) |
|---|---|---|---|
11歳(小6) | 145.9cm | 約5.6cm | ±6.5cm |
12歳(中1) | 152.7cm | 約6.8cm | ±7.2cm |
13歳(中2) | 159.8cm | 約7.1cm | ±7.5cm |
女子の平均身長
年齢 | 平均身長 | 前年からの伸び | 標準偏差(±SD) |
|---|---|---|---|
11歳(小6) | 147.8cm | 約5.5cm | ±6.2cm |
12歳(中1) | 151.9cm | 約4.1cm | ±6.0cm |
13歳(中2) | 154.6cm | 約2.7cm | ±5.8cm |
出典:文部科学省「令和5年度 学校保健統計調査」
このデータからわかる重要なポイントが2つあります。
まず男子は12〜13歳に最も伸びが大きくなるのに対し、女子は11歳前後がピークで12歳以降は伸び幅が落ち着いていきます。次に、標準偏差が±6〜7cmあることです。これは「平均±7cm以内」であれば正常な発育範囲内ということを意味します。同じ12歳でも男子なら145〜160cmが正常範囲に収まります。
「平均より低い」はいつ心配すべき?整形外科医が教える判断基準

-2SD(標準偏差の2倍)を下回ったら要確認
医学的に低身長とされる基準は同性・同年齢の平均から-2SD(標準偏差の2倍)を下回る状態です。これは同年代の下位2.3%に相当します。
12歳男子なら:152.7 − (7.2×2)= 約138cm未満
12歳女子なら:151.9 − (6.0×2)= 約140cm未満
この数値を下回っている場合は、成長ホルモン分泌不全や甲状腺機能低下症などの医学的な原因がないかを確認することが推奨されます。
成長速度(年間伸び幅)の方が重要
現在の身長の数値よりも、「1年間で何cm伸びたか」という成長速度の方が実はより重要な指標です。成長期(10〜15歳)の正常な成長速度の目安は以下のとおりです。
時期 | 正常範囲の年間伸び幅 | 要注意のライン |
|---|---|---|
成長スパート前(〜10歳) | 4〜6cm/年 | 4cm未満が続く |
成長スパート中(10〜14歳) | 6〜10cm/年 | 5cm未満が続く |
成長スパート後(14歳〜) | 2〜4cm/年 | 1cm未満が続く |
3ヶ月ごとに身長を測定して記録することで、成長速度を把握できます。成長速度が落ちていると感じた場合は、整形外科または小児科への相談を検討してください。詳しくは成長スパートはいつ来る?子どもの身長が爆発的に伸びる時期と見逃せないサインもあわせてご覧ください。
中学生の成長スパートとは?男女で異なる時期とメカニズム

男子の成長スパート:12〜14歳がピーク
男子の成長スパートは平均的に12〜14歳頃をピークとし、この時期に年間7〜10cmという急成長が起こります。成長スパートの始まりを示すサインとしては、精巣・陰茎の発育開始(テストステロン増加)、陰毛の発生、声変わりなどが挙げられます。
声変わりが始まった後も、骨端線が開いていれば身長は伸び続けます。声変わりすると身長は止まる?伸びる余地(ラストスパート)とホルモンの関係で詳しく解説しています。
女子の成長スパート:10〜12歳がピーク
女子の成長スパートは男子より約2年早く、10〜12歳頃がピークです。初潮(月経開始)の約1〜2年前から成長スパートが始まり、初潮後は伸び幅が急速に落ち着いていく傾向があります。初潮後の平均的な身長の伸びしろは約5〜7cmとされています。
そのため、12歳時点で女子の平均身長が男子より高いのは、女子の成長スパートが早く来ているためです。中学3年(15歳)になると男子が逆転します。
女子の成長期については思春期早発症とは?手遅れになる前のサインと最終身長への影響を徹底解説もあわせてご参照ください。
中学生が身長を最大限に伸ばすために今できること

成長スパート中の生活習慣は最終身長に直接影響します。整形外科医として特に重要な3点をまとめます。
睡眠:8〜10時間を確保する
成長ホルモンは入眠後最初の90分の深睡眠時に1日の約70%が分泌されます。中学生の推奨睡眠時間は8〜10時間。スマートフォンの夜間使用による睡眠不足は、成長ホルモンの分泌を直接損ないます。成長ホルモンとは?増やす方法と注射(効果・費用・デメリット)を徹底解説もご覧ください。
栄養:カルシウム・たんぱく質・ビタミンDを意識する
成長スパート中は骨の形成が非常に活発です。カルシウム(牛乳・小松菜)、たんぱく質(肉・魚・卵)、ビタミンD(鮭・きのこ)をバランスよく摂ることが骨の成長を支えます。子どもの身長を伸ばす食べ物とは?骨を育てる5大栄養素と食事メニューで詳しく解説しています。
運動:自重トレーニングと縦刺激の運動
過度な重量トレーニングは骨端線を傷めるリスクがあります。自重スクワット・縄跳び・バスケットボールなど、全身を使って縦方向の刺激を与える運動が骨端線の活性化につながります。成長期のウエイトトレーニングは危険?骨端線損傷のリスクも参考にしてください。
年齢別・成長スパート中の子どもを持つ親御さんへ:よくある誤解と正しい対応

「周りの子と比べて低い」は必ずしも問題ではない
同じ学年でも10cm以上の身長差が生まれるのは、成長スパートの訪れるタイミングの個人差(早熟・晩熟)が原因です。中学1年生で150cmの子が中学3年で170cmを超えることは珍しくありません。重要なのは他の子との比較ではなく、「自分の子が昨年より何cm伸びているか」という成長速度を定期的に記録することです。
3ヶ月ごとに身長を測定して記録するだけで、成長速度の変化に気づくことができます。3ヶ月で1.5cm以上伸びていれば年間6cm以上のペースであり、成長スパートが続いているサインです。
骨年齢と暦年齢の違い
整形外科では「骨年齢」という概念を使います。骨年齢は手首のレントゲンから骨端線の状態を見て推定する実際の骨の成熟度であり、生まれた年齢(暦年齢)とは異なります。
早熟な子は骨年齢が暦年齢より進んでいる(例:12歳なのに骨年齢14歳)ため、同学年の平均より背は高いものの最終身長は期待より低くなることがあります。晩熟な子は逆で、今は低くても最終身長が高くなるケースが多いです。小学生の平均身長と成長の目安。平均より低い時に親が確認すべき「骨年齢」とはもあわせてご覧ください。
「12歳の平均身長」データの正しい使い方
平均身長データはあくまで集団の平均値です。重要なのは「平均以上か以下か」ではなく、以下の3点です。
-2SD(標準偏差の2倍)を下回っていないか:下回っている場合のみ医学的な低身長の可能性を検討する
成長速度が年齢相応か:成長スパート中なら年間5cm以上、スパート前後なら3〜4cm以上が目安
遺伝身長との比較:遺伝身長(父母の身長から計算)を大きく下回っていないか
これら3点を確認したうえで、必要に応じて整形外科・小児科への相談を検討してください。
身長の伸びを最大化するための具体的な1日の習慣例

中学生が成長スパートを最大限に活かすための、理想的な1日の過ごし方の例を示します。
時間帯 | 推奨行動 | 身長への理由 |
|---|---|---|
7:00 起床 | 朝食(たんぱく質・カルシウム入り) | 骨の材料補給・血糖安定 |
放課後 | 部活または自重運動30〜60分 | 成長ホルモン分泌・骨端線への縦刺激 |
19:00 夕食 | 魚・肉・野菜・牛乳 | カルシウム・たんぱく質・ビタミンD補給 |
21:00 | スマートフォン・ゲーム終了 | メラトニン分泌促進・深睡眠準備 |
21:30 | 軽いストレッチ・入浴 | 体温上昇→入眠しやすくなる |
22:00 就寝 | 8〜10時間の睡眠 | 成長ホルモン70%が深睡眠時に分泌 |
「特別なことをする」のではなく、この当たり前の生活リズムを毎日継続することが、成長スパートを最大限に活かす最も確実な方法です。中学生向けの詳しい身長の伸ばし方は中学生必見!身長を伸ばす方法とは?日常生活から治療まで医師が徹底解説をご覧ください。
小学生・中学生の平均身長の推移(5〜13歳 男女別)
11〜13歳だけでなく、小学生から中学生にかけての平均身長の推移全体を把握することで、「今どの成長段階にいるか」を判断しやすくなります。
年齢 | 男子平均身長 | 女子平均身長 | 男女差 |
|---|---|---|---|
5歳 | 110.7cm | 109.9cm | +0.8cm |
6歳 | 116.7cm | 115.7cm | +1.0cm |
7歳 | 122.6cm | 121.5cm | +1.1cm |
8歳 | 128.1cm | 127.4cm | +0.7cm |
9歳 | 133.5cm | 133.4cm | +0.1cm |
10歳 | 138.9cm | 140.1cm | −1.2cm(女子が逆転) |
11歳 | 145.9cm | 147.8cm | −1.9cm |
12歳 | 152.7cm | 151.9cm | +0.8cm(男子が逆転) |
13歳 | 159.8cm | 154.6cm | +5.2cm |
出典:文部科学省「令和5年度 学校保健統計調査」
この表から読み取れる重要な事実として、女子は10〜11歳で男子を追い越し、12歳で再び男子が逆転するという点があります。これは女子の成長スパートが2年早く来るためです。「小6で女子が男子より背が高い」は異常ではなく、正常な成長パターンです。
また、男子の13歳の平均伸び幅(約7cm)が最大になっていることから、中学1〜2年生が男子の成長スパートのピーク期であることが確認できます。この時期の睡眠・栄養・運動が最終身長を最も大きく左右します。
「うちの子、低身長?」と感じたら確認すべき4ステップ
子どもの身長が気になったとき、正しい判断のための4つのステップを整理します。
ステップ1:現在の身長と-2SDを比較する。上記の平均値からSD値(12歳男子なら±7.2cm)の2倍を引いた値を下回っていないかを確認します。下回っていなければ、医学的に低身長の基準には達していません。
ステップ2:過去1年間の成長速度を計算する。1年前の身長と現在の身長の差が、年齢相応(成長スパート中なら5cm以上、前後なら3〜4cm以上)あるかを確認します。成長速度が低下している場合は要注意です。
ステップ3:遺伝身長と比較する。(父の身長+母の身長+13)÷2(男子)で算出した遺伝身長を大きく下回っている場合は、何らかの原因がある可能性があります。
ステップ4:気になる場合は整形外科・小児科へ。上記3点で気になる点があれば、レントゲンによる骨年齢の確認と成長ホルモンの血液検査を検討してください。シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。
成長期の子どもが気をつけるべき生活習慣チェックリスト
以下のチェックリストで、現在の生活習慣を見直してみましょう。当てはまる項目が多いほど、成長スパートを十分に活かせていない可能性があります。
□ 就寝時間が23時以降になることが週3回以上ある
□ 朝食を週2回以上抜いている
□ 牛乳・乳製品・小魚を毎日摂っていない
□ 運動を週1回も行っていない
□ 毎日エナジードリンクや炭酸飲料を飲んでいる
□ 受験・部活のストレスで眠れない日が続いている
□ 身長を3ヶ月以上測っていない
3つ以上当てはまる場合は、まず睡眠と食事の改善から始めることをおすすめします。詳しくは身長が伸びなくなる行動・やってはいけないこと10選をご覧ください。
また「もう伸びないかもしれない」と感じたら、整形外科でレントゲンを撮ることで骨端線の状態を確認できます。シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。
「うちの子も治療できる?」と思われた方へ
子どもの身長について、ほかの記事もお探しの方は 子どもの身長コラム テーマ別インデックス(134本) からどうぞ。
平均より低いとき、家で確認できること
「平均と比べて何cm低いか」という点よりも、「去年から何cm伸びたか」という線の傾きのほうが大事です。平均の帯と同じ傾きで上がっていれば、低めでも順調です。
目安は、思春期前で年4cm未満が2年続いたら一度確認したほうがいい、というところです。
下の3つは、ご家庭で確かめられます。
成長曲線 自動計算グラフ|身長と体重を入れるだけで、SDとパーセンタイルが出ます
身長予測の計算|今の身長から最終身長の目安を出します
遺伝身長(目標身長)の計算|ご両親の身長から、落ち着く幅を出します
低身長と診断されたら?整形外科・小児科でできること
-2SDを下回る低身長と判断された場合や、成長速度が著しく低下している場合に行われる検査と対応を整理します。まず整形外科または小児科では手首のレントゲンによる骨年齢の測定を行い、暦年齢との差を確認します。次に血液検査でIGF-1(インスリン様成長因子)・甲状腺ホルモン・成長ホルモン刺激試験などを行います。検査結果に応じて、成長ホルモン治療の適応かどうかを判断します。シンセルクリニックでは整形外科医による骨端線の状態確認・成長に関するご相談を受け付けています。男子・女子で違う?低身長の原因と治療を医師が徹底解説もあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
中学1年生で150cmはどのくらいの位置ですか?
12歳男子の平均は152.7cmですので、150cmは平均より約2.7cm低い水準です。標準偏差(±7.2cm)の範囲内であり、医学的に低身長とされる水準(約138cm)には達していません。成長速度が年間5cm以上あれば現時点で心配する必要は低いでしょう。
中学2年でまだ160cmに届きません。追いつけますか?
13歳男子の平均は159.8cmですので、160cmに届いていなくてもほぼ平均的な水準です。骨端線が開いていれば15〜17歳まで伸び続ける可能性があります。骨端線の状態は整形外科のレントゲンで確認できます。骨端線とは?身長が伸びる仕組みとレントゲンでの見え方を完全解説もご覧ください。
同じ学年なのに10cm以上差があるのはなぜですか?
成長スパートの訪れるタイミングに個人差(早熟・晩熟)があるためです。早熟な子は中学
1年生時点で成長スパートを終えていることもあり、一方で晩熟な子は中学3年〜高校にかけて急に伸びることもあります。最終身長は遺伝身長(父母の身長から計算)が大きな目安になります。最終身長はどこまで決まる?母父の影響・振れ幅を医師が解説もあわせてご覧ください。
まとめ
12歳男子の平均身長は約152.7cm、女子は約151.9cm(令和5年度文科省データ)
標準偏差±7cm前後の範囲内であれば正常な発育範囲
-2SDを下回る場合(12歳男子なら約138cm未満)は医療機関への相談を検討
現在の身長数値よりも「年間伸び幅(成長速度)」の方が重要な指標
男子の成長スパートは12〜14歳、女子は10〜12歳がピーク
睡眠・栄養・適切な運動の3つが成長スパートを最大限に活かす鍵
「子どもの身長が気になる」「骨端線の状態を確認したい」という方はシンセルクリニックにお気軽にご相談ください。
参考文献
文部科学省「令和5年度 学校保健統計調査」https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa05/hoken/kekka/k_detail/1411711_00007.htm
Tanner JM. "Growth at Adolescence." Blackwell Scientific Publications. 1962.
日本小児内分泌学会「低身長の診断基準」https://jspe.umin.jp/
Karlberg J. "On the construction of the infancy-childhood-puberty growth standard." Acta Paediatrica Scandinavica. 1989;356(Suppl):26-37.
Rogol AD, et al. "Growth at puberty." Journal of Adolescent Health. 2002;31(6 Suppl):192-200.
医師監修記事

長田 直祥
(おさだ なおき)
シンセルクリニック 低身長治療センター医師
大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。
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大阪医科薬科大学卒業。豊田厚生病院、中東遠総合医療センター、国立長寿医療研究センター、名古屋大学整形外科などで整形外科医としての経験を積み、現在はシンセルクリニック低身長治療センターで、お子さまの成長・低身長治療に携わる。日本整形外科学会所属。
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