ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
大阪
名古屋
豊田
広島
福岡
true

【整形外科医が解説】筋膜性腰痛とは?症状・治し方・ストレッチ・慢性化を防ぐ方法・整骨院との違い
「重いものを持った瞬間に腰に激痛が走った」「動くたびに腰が痛い・だるい」「整形外科でレントゲンを撮ったが異常なしと言われた」——こうした訴えのうち、腰痛全体の約85%は画像検査で原因が特定できない「非特異的腰痛」に分類されます。その中で最も多いタイプのひとつが「筋膜性腰痛(筋・筋膜性腰痛)」です。
整形外科医として多くの筋膜性腰痛を診てきた経験から、症状・診断・治し方・ストレッチ・慢性化を防ぐポイント・他の疾患との鑑別を解説します。
- 筋膜性腰痛とは:筋肉と筋膜に起きる腰痛
- 筋膜とは何か
- 整形外科医が最も多く見る損傷部位
- 「非特異的腰痛」の85%という事実
- 筋膜性腰痛の原因:どんな時に起きるか
- 急性(突然発症)の原因
- 慢性(じわじわ発症)の原因
- 筋膜性腰痛の症状:どんな痛みか
- トリガーポイントとは
- ぎっくり腰との違い:同じ?別物?
- 整形外科での診断:なぜMRIに写らないのに診断できるのか
- ① 問診(痛みの性状・発症のきっかけ)
- ② 触診(トリガーポイントの確認)
- ③ 画像検査(除外診断)
- 筋膜性腰痛の治し方:急性期と慢性期で対処が変わる
- 急性期(受傷後48〜72時間以内)
- 亜急性期〜慢性期(受傷後1週間以降)
- トリガーポイント注射:整形外科医として行うケース
- リハビリテーション
- 整形外科医が外来で指導するストレッチ
- ① 腰回りの回旋ストレッチ(臥位体幹回旋)
- ② 腰の伸展ストレッチ(うつ伏せ上体起こし)
- ③ 膝抱えストレッチ
- 整骨院と整形外科の違い:なぜ整骨院では根本改善しないことがあるのか
- 筋膜性腰痛と見分けるべき重要な疾患
- 慢性化を防ぐ:筋膜性腰痛が長引かないための生活習慣
- 体幹筋トレーニング(再発予防の根本)
- 日常動作の見直し
- 精神的ストレスの管理
- 慢性化した筋膜性腰痛に再生医療という選択肢
- よくある質問(FAQ)
- 筋膜性腰痛はどのくらいで治りますか?
- 筋膜性腰痛で歩けないほど痛い時はどうすればいいですか?
- 筋膜性腰痛にコルセット(腰痛ベルト)は有効ですか?
- 入浴(お風呂)は温めていいですか?
- まとめ
- 関連コラム
- 参考文献
筋膜性腰痛とは:筋肉と筋膜に起きる腰痛

筋膜性腰痛は、腰の筋肉とそれを包む薄い膜(筋膜)に過剰な負荷がかかって炎症・損傷が生じる腰痛です。
筋膜とは何か
筋膜(ファッシア:fascia)は筋肉を包み・仕切り・つなぐ結合組織の膜です。全身の筋肉は筋膜でつながっており、一部の筋膜が硬くなる・癒着すると、離れた部位にも痛みや動きの制限が生じます。正常な筋膜は滑らかで弾力があり、筋肉の力を効率よく伝えます。
整形外科医が最も多く見る損傷部位
整形外科外来での経験から、筋膜性腰痛で最もよく損傷している筋肉は脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)です。脊柱起立筋は背骨に沿って縦に走る最も大きな背筋群で、姿勢を保つ・前屈する・体を起こすといったほぼすべての腰の動作に関わります。この筋肉に急な負荷がかかると、筋肉の線維や筋膜に微小な損傷が生じ、強い炎症と痛みを引き起こします。
「非特異的腰痛」の85%という事実
日本整形外科学会のガイドラインによると、腰痛全体の約85%は画像検査(レントゲン・MRI)で特定の原因が見つからない「非特異的腰痛」です(※1)。筋膜の炎症・硬結・癒着は画像に映りにくいため、「MRIで異常なし」と言われても実際には筋膜性腰痛が存在することがあります。
「検査で異常がないのに痛い」という状況は珍しくなく、問診・触診・痛みの性状から診断するのが整形外科医の役割です。
筋膜性腰痛の原因:どんな時に起きるか

急性(突然発症)の原因
整形外科外来で最もよく聞く受傷のきっかけは以下のとおりです。
重いものを持ち上げた瞬間:腰を屈めた状態から急に持ち上げる動作で脊柱起立筋に過剰な力がかかる
急な体のひねり:スポーツ中の急な回旋・切り返し動作
くしゃみ・咳の瞬間:腹圧が急激に上昇して腰に力がかかる
中腰での長時間の作業:前かがみの姿勢で脊柱起立筋が持続的に緊張した状態
慢性(じわじわ発症)の原因
長時間のデスクワーク・座りっぱなし(腰の筋肉の虚血・硬化)
猫背・反り腰などの悪姿勢の継続
運動不足による体幹筋の弱化
精神的ストレス・睡眠不足(筋肉の緊張状態が続く)
筋膜性腰痛の症状:どんな痛みか
特徴 | 詳細 |
|---|---|
痛みの場所 | 腰(背骨の両側・臀部の上あたり)。押すと痛みが走る硬い部分(トリガーポイント)がある |
動きによる変化 | 前かがみ・体をひねる・重いものを持つ動作で悪化。安静にすると和らぐ |
朝の症状 | 朝起き上がる瞬間に痛みが強い。動き始めると少し楽になることがある |
急性期 | 強い痛みで動けない状態になることがある(ぎっくり腰の状態) |
慢性期 | 常にだるい・重い感じ。疲れると悪化する |
足のしびれ・下肢症状 | 基本的にはない(あれば神経の圧迫を疑う) |
トリガーポイントとは
筋膜性腰痛で特徴的なのが「トリガーポイント(trigger point)」の存在です。筋肉内にある硬い結節(こぶ)のような部分で、ここを押すと腰だけでなくお尻・太もも・鼠径部などに痛みが「飛ぶ」(関連痛)という特徴があります。整形外科外来では触診でこのトリガーポイントを確認することが診断の手がかりになります。
トリガーポイント注射について詳しくご覧ください↓
トリガーポイント注射の適応から副作用まで整形外科医が解説!
ぎっくり腰との違い:同じ?別物?
「ぎっくり腰」は正式な医学用語ではなく、急性の腰痛(急性腰痛症)を指す俗称です。筋膜性腰痛の急性型が「ぎっくり腰」として現れることが多く、関係は以下のように整理できます。
関連コラム
【医師監修】ぎっくり腰で「絶対にやってはいけない」3つのNG行動!早く治すための正しい対処法
概念 | 内容 |
|---|---|
ぎっくり腰(急性腰痛症) | 急に起きた強い腰痛の「症状名」。原因は複数ある |
筋膜性腰痛 | 筋肉・筋膜の損傷が原因の腰痛の「診断名」。急性にも慢性にもなる |
関係 | ぎっくり腰の主要な原因のひとつが筋膜性腰痛。椎間板ヘルニア・椎間関節性腰痛でもぎっくり腰になる |
整形外科での診断:なぜMRIに写らないのに診断できるのか

筋膜の炎症・硬結はレントゲン・CTでは映りません。MRIでも急性の筋損傷が映ることはありますが、慢性の筋膜性腰痛は映りにくいです。では整形外科ではどう診断するのでしょうか。
① 問診(痛みの性状・発症のきっかけ)
「いつ・どんな動作で・どの部位が・どんな性質の痛みか」を詳しく聞きます。「重いものを持った瞬間」「前かがみで悪化」「足のしびれはない」という情報が筋膜性腰痛のパターンと一致するかを確認します。
② 触診(トリガーポイントの確認)
脊柱起立筋・腰方形筋・腸腰筋・臀筋などを指で押して、圧痛の場所・硬い部分(トリガーポイント)・痛みが飛ぶ部位(関連痛)を確認します。これが筋膜性腰痛の最も重要な診断方法です。
③ 画像検査(除外診断)
レントゲン・MRIで骨折・椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・腫瘍などの器質的な疾患を除外します。画像で異常がなく、問診・触診のパターンが合えば筋膜性腰痛と診断します。
筋膜性腰痛の治し方:急性期と慢性期で対処が変わる

急性期(受傷後48〜72時間以内)
まず安静とアイシング:炎症が最も強い時期です。無理に動かさず、痛みが強い部位をアイスパックで15〜20分冷やす(アイシング)ことで炎症と腫れを抑えます。ただし、「完全に動かない」は逆効果です。痛みが出ない範囲でゆっくり動くことが回復を早めます。
薬物療法:NSAIDs(ロキソニン・セレコックス等)が炎症と痛みを抑えます。胃薬との併用が必要です。外用薬(湿布・塗り薬)も有効で、ロキソニンテープ・モーラステープが整形外科で処方されます。湿布の正しい使い方はモーラステープやばい?効果・副作用・貼ると危険な場所を医師が徹底解説もご覧ください。
亜急性期〜慢性期(受傷後1週間以降)
炎症が落ち着いてきたら、温熱療法に切り替えます。カイロ・ホットパック・温かい湯船への入浴が血流を促進し、筋肉の緊張と硬直を緩和します。同時にリハビリテーションを開始します。
トリガーポイント注射:整形外科医として行うケース
触診でトリガーポイントが明確に確認できる場合、局所麻酔薬(リドカイン等)をそのポイントに直接注射するトリガーポイント注射を行うことがあります。
整形外科医としての正直な評価は、「一過性に良くなることが多い」という点です。強い痛みを素早く和らげる効果はありますが、筋膜の慢性的な硬結や姿勢・筋力の問題を根本から解決するものではないため、リハビリや生活習慣改善と組み合わせることが重要です。トリガーポイント注射で楽になった期間を活用してストレッチ・体幹トレーニングを開始することが、再発防止の鍵です。
リハビリテーション
体幹筋の強化:腹横筋・多裂筋などの深層筋を鍛えることで腰椎を安定させ、再発を防ぐ
姿勢改善:猫背・骨盤の前傾・後傾の修正
ストレッチ:筋膜の柔軟性を回復させる
整形外科医が外来で指導するストレッチ
整形外科外来で筋膜性腰痛の患者さんに実際に指導しているストレッチをお伝えします。急性期の強い痛みがある間は無理に行わず、痛みが落ち着いてから開始してください。
① 腰回りの回旋ストレッチ(臥位体幹回旋)
仰向けに寝て、両膝を曲げる
両膝を揃えたまま、ゆっくり右に倒す(腰と臀部が伸びる感覚)
10〜20秒キープし、ゆっくり戻す
左側も同様に行う
左右5回ずつ
腰の脊柱起立筋・腰方形筋・臀部の筋膜をやさしく伸ばします。ベッドや布団の上でできるため、朝起きる前に行うのが効果的です。
② 腰の伸展ストレッチ(うつ伏せ上体起こし)
うつ伏せになり、両手を肩の横に置く
腰に痛みが出ない範囲でゆっくり上体を起こす(腰を反らせる)
5〜10秒キープし、ゆっくり戻す
5〜10回繰り返す
脊柱起立筋の過剰な収縮を緩め、腰椎の伸展方向の可動性を回復させます。椎間板ヘルニアで後方に突出がある場合は悪化することがあるため、下肢のしびれがある方は行わずに医師に相談してください。
③ 膝抱えストレッチ
仰向けに寝て、両膝を胸に引き寄せる
両手で膝を抱えて10〜30秒キープ
3〜5回繰り返す
脊柱起立筋・臀筋・梨状筋を同時にストレッチします。筋膜性腰痛と梨状筋症候群が合併しているケースにも有効です。梨状筋症候群については梨状筋症候群とは?原因と治し方、やってはいけないこともご覧ください。
整骨院と整形外科の違い:なぜ整骨院では根本改善しないことがあるのか
整骨院に何ヶ月も通っているが改善しないという患者さんが整形外科を受診するケースは非常に多いです。整形外科医として、両者の違いを正直にお伝えします。
項目 | 整骨院(柔道整復師) | 整形外科(医師) |
|---|---|---|
資格 | 柔道整復師(国家資格) | 医師(医師免許) |
できる治療 | 手技・物理療法(電気・温熱) | 診断・薬処方・注射・画像検査・手術 |
筋膜性腰痛への強み | 手技による一時的な筋肉の緩和 | 診断の確定・薬物療法・トリガーポイント注射・器質的疾患の除外 |
整骨院での手技は筋肉をほぐす効果があり、一時的に楽になることがあります。しかし「トリガーポイント注射」「処方薬による炎症コントロール」「MRIでの除外診断」は整形外科でしかできません。「整骨院で楽になるが翌日には元に戻る」という方は、整形外科で根本的な診断を受けることをお勧めします。整骨院で改善しない腰痛については整骨院に通っても治らない腰痛の正体|整形外科との違い・受診すべき腰痛の見分け方もご覧ください。
筋膜性腰痛と見分けるべき重要な疾患
整形外科医として最も注意しているのが「筋膜性腰痛だと思っていたら別の疾患だった」というケースです。実際の外来でも、腰痛として診察を始めたところ精密検査で脊柱管狭窄症が判明したケースを経験しています。
疾患 | 筋膜性腰痛との主な違い | 見分けるポイント |
|---|---|---|
腰部脊柱管狭窄症 | 歩くと足がしびれ・休むと楽になる間欠性跛行 | 歩行テスト・MRIで神経の圧迫確認 |
腰椎椎間板ヘルニア | お尻から足への放散痛・しびれ(坐骨神経痛) | SLRテスト・MRIで突出確認 |
腰椎圧迫骨折 | 高齢者の骨粗鬆症が背景。動くたびに激痛 | X線・MRIで椎体の変形確認 |
感染性脊椎炎 | 発熱・安静時にも強い痛み | 血液検査(CRP・白血球)・MRI |
梨状筋症候群 | お尻の深部痛・坐骨神経痛様の症状 | 梨状筋テスト・超音波検査 |
「レッドフラグ」として緊急受診すべき腰痛のサイン:発熱を伴う腰痛・安静時・夜間に強くなる痛み・体重減少・排尿障害・両足の脱力感。これらは腫瘍・感染・馬尾症候群など重篤な疾患のサインです。
脊柱管狭窄症の間欠性跛行については間欠性跛行の原因は血管?神経?10秒でわかるセルフチェックと手術回避の治療法、坐骨神経痛との鑑別については坐骨神経痛の原因・やってはいけないこと8選もご参照ください。
慢性化を防ぐ:筋膜性腰痛が長引かないための生活習慣

体幹筋トレーニング(再発予防の根本)
腰の再発防止に最も重要なのは体幹(コア)の筋力です。腹横筋・多裂筋などの深層筋が腰椎を安定させることで、同じ動作でも腰への負荷が大幅に減ります。
日常動作の見直し
重いものを持つ時:腰を曲げて持たず、膝を曲げてしゃがんでから持ち上げる
長時間の座位:30〜60分ごとに立ち上がり、軽く腰を動かす
睡眠姿勢:横向きで膝の間にクッションを挟む姿勢が腰の負担が少ない
精神的ストレスの管理
慢性的なストレスは筋肉の緊張状態を持続させ、筋膜の硬化を促進します。睡眠の質の改善・適度な有酸素運動・セロトニンを増やす生活習慣(日光浴・ウォーキング)が筋膜性腰痛の慢性化予防にも有効です。
慢性化した筋膜性腰痛に再生医療という選択肢
3〜6ヶ月以上の保存療法(薬・注射・リハビリ)で改善しない慢性の筋膜性腰痛に対して、再生医療という選択肢があります。
PRP療法は自分の血液から成長因子を濃縮して患部に注射する治療法です。筋膜の慢性炎症を抑制し、組織の修復を促進します。トリガーポイント注射では一過性の改善に留まっていた慢性筋膜性腰痛に対して、PRPが炎症の根本にアプローチすることで持続的な改善が期待できるケースがあります。
「様子を見ましょうと言われ続けているが改善しない」という方の判断基準については「様子を見ましょう」と言われ続けている方へもご覧ください。脊柱管狭窄症の手術を検討されている方は脊柱管狭窄症の手術で後悔する前に知るべきこともあわせてご確認ください。
よくある質問(FAQ)
筋膜性腰痛はどのくらいで治りますか?
急性期の強い痛みは適切な安静と治療で1〜4週間で軽減することが多いです。完全な回復(再発しない状態)には3ヶ月程度かかることがあります。慢性化した場合は6ヶ月以上かかることもあり、体幹筋トレーニングと姿勢改善を継続することが重要です。
筋膜性腰痛で歩けないほど痛い時はどうすればいいですか?
まず安静にして患部をアイシングしてください。市販の鎮痛薬(ロキソニンSなど)を使って痛みを和らげながら整形外科を受診してください。「歩けないほど痛い」状態が続く・足のしびれがある・排尿困難がある場合は、脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・圧迫骨折など別の疾患の可能性があるため早急に受診が必要です。
筋膜性腰痛にコルセット(腰痛ベルト)は有効ですか?
急性期の強い痛みがある時期は、コルセットで腰椎を安定させることで日常生活の動作が楽になります。ただし長期使用は体幹筋の弱化につながるため、痛みが落ち着いたら外す時間を徐々に増やし、最終的にはコルセットなしで過ごせるよう体幹筋を鍛えることが重要です。
入浴(お風呂)は温めていいですか?
受傷直後の急性期(強い腫れ・熱感がある48〜72時間以内)は入浴を避け、シャワーのみにしてください。炎症が落ち着いてきた時期(亜急性期以降)からは、ぬるめのお湯(38〜40℃)での入浴が筋肉の緊張を和らげ、血流を促進して回復を早めます。
まとめ
筋膜性腰痛は腰痛の中で最も多いタイプ。腰痛全体の約85%は画像に写らない「非特異的腰痛」に含まれる
整形外科外来で最も損傷が多いのは脊柱起立筋。重いものを持った瞬間・急な動作での受傷が典型的
トリガーポイント(押すと痛みが飛ぶ硬い部分)が診断のカギ。触診で確認する
トリガーポイント注射は一過性の改善に有効。リハビリとの組み合わせが重要
「腰回りの回旋・伸展ストレッチ」が慢性化予防に有効。ただし急性期は禁忌
要注意:筋膜性腰痛と思ったら脊柱管狭窄症だったケースがある。足のしびれ・間欠性跛行があれば精密検査が必要
慢性化した筋膜性腰痛にはPRP療法・再生医療という選択肢がある
「腰痛が長引いている」「整骨院に通っているが改善しない」「一度しっかり原因を調べたい」という方は、シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。
関連コラム
参考文献
日本整形外科学会「腰痛診療ガイドライン 2019年版」https://www.joa.or.jp/
Simons DG, Travell JG, Simons LS. "Myofascial Pain and Dysfunction: The Trigger Point Manual." Lippincott Williams & Wilkins, 1999.
Chou R, et al. "Diagnosis and treatment of low back pain." Annals of Internal Medicine. 2007;147(7):478-491.
van Tulder MW, et al. "Exercise therapy for low back pain." Cochrane Database of Systematic Reviews. 2005;(3):CD000335.
Kietrys DM, et al. "Effectiveness of dry needling for upper-quarter myofascial pain." Journal of Orthopaedic & Sports Physical Therapy. 2013;43(9):620-634.
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
同カテゴリの最新記事
Access
アクセス
大阪院
所在地
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15
大京心斎橋ビル3F
Googleマップ
電車でお越しの方
大阪メトロ御堂筋線
心斎橋駅から徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線
四つ橋駅から徒歩3分
名古屋(ドクターフォースクリニック)
所在地
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-15-8
アミティエ錦第一ビル3階
Googleマップ
電車でお越しの方
名古屋市営地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩8分
名古屋市営地下鉄東山線
伏見駅 徒歩7分
所在地
〒542-0086
大阪府大阪市中央区
西心斎橋1-9-15
大京心斎橋ビル3F
Googleマップ
電車でお越しの方
大阪メトロ御堂筋線
心斎橋駅から徒歩3分
大阪メトロ四つ橋線
四つ橋駅から徒歩3分
大阪
名古屋
広島
福岡
まずは、ご相談ください
再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
電話受付
9:00〜18:00
月
火
水
木
金
土
日
※祝日は休診日となります。







