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【整形外科医が解説】神経痛とは?部位別の原因・治し方・何科に行くべきか・効く薬・市販薬の限界
「足がビリビリする」「腕や手がしびれる」「肋骨の周りが突き刺すように痛い」——こうした症状を「神経痛」と感じて受診される方は非常に多いです。整形外科外来で最もよく診るのは足・腕のしびれを伴う神経痛です。
この記事では、整形外科医として部位別の神経痛の原因・何科に行くべきか・ロキソニンが効かない理由・正しい薬の使い分け・ストレスとの関係・再生医療という選択肢まで解説します。
- 神経痛とは:医学的な定義と特徴
- 神経痛の主な種類
- 神経痛は何科に行くべきか:部位別ガイド
- 部位別:神経痛の症状と原因
- 足の神経痛(坐骨神経痛)
- 腕・手の神経痛(頚椎神経根症)
- 肋骨の神経痛(肋間神経痛)
- 頭・後頭部の神経痛
- ストレスと神経痛の関係:整形外科医が正直に語る
- ストレスが神経痛を悪化させる4つのメカニズム
- 神経痛の治し方:整形外科医が使う薬の使い分け
- なぜロキソニンは神経痛に効きにくいのか
- 整形外科医の処方の流れ
- 神経痛の市販薬:整形外科医が正直に伝えること
- 様子を見てはいけない:神経痛が慢性化するリスク
- 神経痛に再生医療という選択肢
- 神経痛と日常生活:整形外科医からのアドバイス
- 神経痛と神経ブロック:薬で改善しない場合の次の選択肢
- よくある質問(FAQ)
- 神経痛は完全に治りますか?
- 「神経痛に効く即効性のある方法」はありますか?
- 神経痛の痛みが夜間・朝に特に強いのはなぜですか?
- 神経痛に温めるのと冷やすのどちらが良いですか?
- まとめ
- 関連コラム
- 参考文献
神経痛とは:医学的な定義と特徴

「神経痛」は医学的な正式な病名ではなく、神経が障害・刺激・圧迫されることで生じる痛みやしびれの総称です。通常の打ち身・筋肉痛とは異なり、以下の特徴があります。
電気が走るような・焼けるような・ビリビリとした痛み
触れるだけで痛い(アロディニア)・普通の刺激で強く痛む(痛覚過敏)
安静にしていても痛む・夜間に悪化することがある
痛みに「波」がある。良くなったり悪くなったりを繰り返す
慢性化しやすい(打撲などとは根本的に異なる)
整形外科医として強調したいのは、神経痛は打ち身・打撲とは違い、慢性化しやすいという点です。「そのうち治るだろう」と様子を見ていて悪化するケースは非常に多く、ちょっとずつ痛みが強くなっていくパターンが典型的です。
神経痛の主な種類
種類 | 特徴 | 主な原因 |
|---|---|---|
坐骨神経痛 | お尻〜足にかけてビリビリ・しびれ | 腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群 |
頚椎神経根症 | 首から手先までのしびれ・動かさなくてもしびれる | 頚椎椎間板ヘルニア・頚椎症・骨棘 |
肋間神経痛 | 肋骨に沿った突き刺すような痛み | 帯状疱疹・肋骨骨折後・胸椎の問題 |
帯状疱疹後神経痛 | 帯状疱疹が治った後も続く強い痛み | 水痘・帯状疱疹ウイルスによる神経変性 |
三叉神経痛 | 顔面の電撃様の激しい痛み | 三叉神経の血管圧迫・多発性硬化症 |
後頭神経痛 | 後頭部〜頭頂部の痛み・しびれ | 大後頭神経・小後頭神経の刺激・圧迫 |
糖尿病性末梢神経障害 | 両足先の対称的なしびれ・灼熱感 | 高血糖による末梢神経の変性 |
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神経痛は何科に行くべきか:部位別ガイド
整形外科外来で「何科に行けばいいかわからなかった」という患者さんを非常に多く診ます。部位別に適切な受診先をお伝えします。
症状・部位 | 推奨される科 | 理由 |
|---|---|---|
足のしびれ・お尻から太もも・ふくらはぎの痛み | 整形外科 | 腰椎由来の神経圧迫が最多。X線・MRIで評価 |
腕・手先のしびれ・首から手へのしびれ | 整形外科 | 頚椎由来の神経根症が多い。60代以上に特に多い |
肋骨・脇腹の突き刺すような痛み | 整形外科 / 皮膚科 | 帯状疱疹が原因なら皮膚科。骨・胸椎由来なら整形外科 |
後頭部・首の後ろの痛み・しびれ | 整形外科 / 脳神経内科 | 頚椎由来なら整形外科。後頭神経痛なら脳神経内科 |
顔面の電撃様の痛み(三叉神経痛) | 脳神経内科・外科 | 脳血管・神経の問題が原因のことが多い |
頭部の痛み・しびれ | 脳神経内科 | 脳神経系の疾患を除外する必要がある |
両足先の対称的なしびれ(特に糖尿病がある方) | 内科(糖尿病外来) | 糖尿病性末梢神経障害の可能性 |
整形外科医として:迷ったらまず整形外科を受診することをお勧めします。整形外科では足・腕・首・腰由来の神経痛を画像検査(X線・MRI)で評価し、必要に応じて適切な科に紹介できます。坐骨神経痛については坐骨神経痛の原因・やってはいけないこと8選もご覧ください。
部位別:神経痛の症状と原因

足の神経痛(坐骨神経痛)
整形外科で最も多い神経痛です。腰椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症によって神経根が圧迫され、お尻・太もも・ふくらはぎ・足先にかけてビリビリした痛みやしびれが走ります。歩くと悪化し、安静にすると楽になる「間欠性跛行」が特徴の場合は脊柱管狭窄症を疑います。梨状筋症候群については梨状筋症候群とは?原因と治し方もご覧ください。
腕・手の神経痛(頚椎神経根症)
整形外科外来での典型的な患者さんは首から手先までのしびれが強く、動かしていなくてもしびれている60代以上の方です。頚椎の骨棘(骨のとげ)や椎間板の突出が神経根を圧迫することで起きます。片側の腕・手に症状が出ることが多く、両側の場合は頚椎症性脊髄症(脊髄の圧迫)も疑います。
肋骨の神経痛(肋間神経痛)
肋骨に沿って突き刺すような・帯状の痛みが走るのが特徴です。整形外科でも診ることがあります。注意が必要なのは帯状疱疹(ヘルペス)が原因の場合で、皮膚に水疱が出る前から「肋骨の神経痛」として現れることがあります。皮膚症状がなく肋骨周囲の痛みが続く場合は、帯状疱疹の初期を疑って皮膚科も受診することをお勧めします。
頭・後頭部の神経痛
後頭部から頭頂部にかけての痛み・しびれは後頭神経痛(大後頭神経・小後頭神経)が原因のことがあります。頚椎の問題による場合は整形外科、後頭神経そのものへの刺激が原因の場合は脳神経内科が対応します。
ストレスと神経痛の関係:整形外科医が正直に語る

「ストレスで神経痛が悪化する」——整形外科外来でこの関係を非常に多く経験します。ストレスと神経痛は密接な関係があり、ストレスで神経が過敏になる方もいらっしゃいます。
ストレスが神経痛を悪化させる4つのメカニズム
セロトニン・ノルアドレナリンの低下:慢性ストレスでこれらの神経伝達物質が枯渇し、下行性疼痛抑制系(脳から痛みを抑える経路)が弱まる。同じ刺激でも痛みを強く感じるようになる
中枢感作の促進:ストレス状態が続くと脳・脊髄の痛み処理システム自体が変化し、痛みを感じやすい「過敏状態」になる
筋肉の緊張持続:ストレスによる自律神経の乱れが筋肉を緊張させ、神経への機械的な圧迫を増加させる
睡眠障害:ストレスによる不眠が成長ホルモン・抗炎症性サイトカインの産生を低下させ、神経修復が滞る
セロトニンと慢性疼痛の詳しい関係はセロトニンとは?慢性疼痛との深い関係・増やす方法で解説しています。
神経痛の治し方:整形外科医が使う薬の使い分け
なぜロキソニンは神経痛に効きにくいのか
「ロキソニンを飲んでいるが神経痛に全然効かない」という相談を非常に多く受けます。整形外科医として明確にお伝えすると、神経痛はロキソニンでは効きにくいことが多いです。
ロキソニン(NSAIDs)は炎症によって産生されるプロスタグランジンを抑えることで痛みを和らげます。しかし神経障害性疼痛(神経痛)の主なメカニズムは「神経の異常興奮」であり、炎症とは別のメカニズムです。炎症を抑えても神経の過剰興奮は止まらないため、ロキソニンの効果が限定的になります。
NSAIDsが効かない痛みの種類については痛み止め(NSAIDs・ロキソニン)が効きにくい痛みの種類で詳しく解説しています。
整形外科医の処方の流れ
整形外科外来での神経痛に対する薬の使い分けをお伝えします。
ステップ | 薬 | 理由 |
|---|---|---|
まず試す | メコバラミン(メチコバール®) | 神経修復を促進。副作用が少なく長期服用しやすい。まず基本として使う |
それでも良くならなければ | タリージェ(ミロガバリン)またはリリカ(プレガバリン) | 神経の過剰興奮を直接抑えるα2δリガンド。神経障害性疼痛の第一選択薬 |
慢性疼痛・中枢感作が強い場合 | ノイロトロピン・デュロキセチン(サインバルタ®) | 下行性疼痛抑制系に作用して慢性疼痛を緩和 |
急性期の強い炎症性疼痛(併用) | NSAIDs(ロキソニン・セレコックスなど) | 神経周囲の急性炎症には有効。単独では不十分なことが多い |
タリージェとリリカの使い分けについてはタリージェとリリカの違いと使い分けをご覧ください。タリージェ単体についてはタリージェとは?効果・副作用・やめ方、リリカについてはリリカ(プレガバリン)とは?もあわせてご参照ください。メコバラミンの詳細はメコバラミン(メチコバール)とは?、ノイロトロピンについてはノイロトロピンとは?をご覧ください。
神経痛の市販薬:整形外科医が正直に伝えること
「神経痛に市販薬は効きますか?」という質問への正直な答えをお伝えします。
市販薬の種類 | 神経痛への効果 | 整形外科医のコメント |
|---|---|---|
ロキソプロフェン・イブプロフェン(NSAIDs) | 急性期の炎症性疼痛には有効。純粋な神経痛には限定的 | 「飲んでいるが効かない」場合は受診のサイン |
ビタミンB12配合薬(アリナミンEXなど) | 軽度の末梢神経障害・しびれの補助に有効 | メコバラミンより濃度は低いが補助的に使える |
漢方薬(疎経活血湯・牛車腎気丸) | 慢性的な神経痛・しびれ・冷えを伴う場合に有効 | 保険処方でも使える。市販品より処方品の方が効果的 |
市販薬の限界:市販薬で最も有効な神経障害性疼痛治療薬(タリージェ・リリカ・メコバラミン処方量)は処方薬のみで入手できません。「市販薬を2週間以上飲んでいるが改善しない」場合は整形外科を受診することをお勧めします。ロキソニンの正しい使い方についてはロキソニンの効果・効果時間・副作用をご覧ください。
様子を見てはいけない:神経痛が慢性化するリスク
整形外科医として最も伝えたいのがこの点です。神経痛は様子を見ていて悪化するケースが非常に多いです。
打ち身・打撲は時間が経てば自然に治りますが、神経痛の本質は「神経そのものが傷んでいる・過剰興奮している」状態です。神経の変性・中枢感作は放置するほど進行し、治療が難しくなります。「波がありながらちょっとずつ悪くなっていく」というのが神経痛の慢性化の典型的なパターンです。
「様子を見ましょう」と言われ続けている方の判断基準については「様子を見ましょう」と言われ続けている方へもご覧ください。脊柱管狭窄症の薬については脊柱管狭窄症に効く薬の種類と使い分けもあわせてご参照ください。
神経痛に再生医療という選択肢
「3ヶ月以上経っても痛みがどんどん強くなる」「手術を勧められたが迷っている」という方に、整形外科医として特にお勧めしたいのが幹細胞治療(点滴)に根本治療です。
幹細胞治療の点滴は、神経を根本から修復することで慢性的な疼痛を和らげる治療です。神経周囲の慢性炎症を抑制し、神経保護・神経再生を促進する作用があります。
3ヶ月以上続く神経痛・薬が効かなくなってきた・手術を勧められた方は、再生医療という選択肢をまず検討していただきたいと考えています。
【症例:70代男性・脊柱管狭窄症・腰椎すべり症】 「5分歩くと腰が痛くて座り込んでしまい、仕事やテニスも思い切りできない状態でした。以前、膝の治療で効果を実感していたため、腰も再生医療を選んだところ、痛みやしびれが軽減し、大好きなテニスを再開できました。やりたいことが続けられるようになり、本当に嬉しいです。」


神経痛と日常生活:整形外科医からのアドバイス
「神経痛で日常生活のQOLが下がっている」という方が多いです。整形外科医として伝えていることは「できる範囲の日常生活を送り続けることが大切」ということです。
神経痛があるからといって完全に安静にすることは逆効果になることがあります。適度な活動が血流を促進し・セロトニン産生を高め・神経の回復環境を整えます。痛みの強さに合わせて、「今日はここまでできた」という小さな達成を積み重ねることが慢性疼痛の改善につながります。
できないことが増えてきた場合は、薬・再生医療・神経ブロック・手術など段階的な治療選択肢があります。「もうどうにもならない」と諦めずに相談してください。
神経痛と神経ブロック:薬で改善しない場合の次の選択肢
薬物療法で神経痛が改善しない場合、次の選択肢として神経ブロック注射があります。神経の周囲に局所麻酔薬(リドカイン等)とステロイドを注射することで、強力な抗炎症効果と神経の過剰興奮の抑制が得られます。
整形外科で行われる主な神経ブロックは以下のとおりです。
ブロックの種類 | 対象となる神経痛 | 特徴 |
|---|---|---|
硬膜外ブロック | 腰椎・頚椎由来の神経痛 | 脊椎の神経根周囲に薬剤を注射。即効性が高い |
神経根ブロック | 特定の神経根が圧迫された坐骨神経痛・頚椎神経根症 | X線透視下で正確に標的神経根に注射 |
トリガーポイント注射 | 筋膜性疼痛・筋肉内の硬結が原因の神経痛 | 圧痛点に直接注射。一過性の改善が多い |
星状神経節ブロック | 上肢・顔面・頭部の神経痛・帯状疱疹後神経痛 | 交感神経に作用。冷感・血流障害を伴う神経痛に有効 |
神経ブロックは即効性が高い反面、繰り返しのステロイド使用にはリスクがあります。3〜4回試して効果不十分なら、再生医療・手術を検討するタイミングです。リドカインの使い方についてはリドカインとは?局所麻酔薬の効果・副作用・テープ・軟膏の違いもあわせてご覧ください。
よくある質問(FAQ)
神経痛は完全に治りますか?
原因によります。腰椎・頚椎の神経圧迫が原因の場合、圧迫が解除されれば(保存療法・手術)神経が回復して完治できるケースがあります。一方、長期間放置して神経が高度に変性している場合や帯状疱疹後神経痛は、完全な回復が難しいケースもあります。早期に適切な治療を受けることが完治の可能性を高めます。
「神経痛に効く即効性のある方法」はありますか?
神経ブロック注射(局所麻酔薬・ステロイドを神経周囲に注射)が最も即効性があります。痛みを素早く軽減し、神経の炎症を抑えます。ただし神経ブロックも対症療法であり、根本原因の治療(圧迫の解除・神経修復)と並行する必要があります。
神経痛の痛みが夜間・朝に特に強いのはなぜですか?
神経障害性疼痛は夜間〜早朝に悪化しやすい特徴があります。日中の活動で血流が維持されている間は比較的楽ですが、夜間は体温が下がり血流が低下するため神経への酸素・栄養供給が減少します。また副腎皮質ホルモン(コルチゾール)の分泌が夜間に低下することで炎症抑制効果が弱まります。
神経痛に温めるのと冷やすのどちらが良いですか?
慢性の神経痛(しびれ・灼熱感が主体)は温めることが多くの場合有効です。血流を促進し神経への栄養供給を高めます。一方、急性の炎症を伴う場合(受傷直後・腫れが強い)は冷やすことが基本です。「温めると楽になる」と感じる方は積極的に温熱療法(カイロ・入浴)を活用してください。
神経痛の痛みの閾値が低くなっているケースでは、痛みを感じやすい状態が固定化してしまっていることがあります。これを改善するためには薬物療法だけでなく生活習慣の改善も重要です。痛みの閾値については痛みの閾値(いきち)とは?閾値が低い人の特徴・上げる方法・我慢しすぎのリスクもご覧ください。
まとめ
神経痛は打ち身・打撲と異なり慢性化しやすい。波がありながらちょっとずつ悪くなるパターンが典型的
何科に行くべきか:足・腕のしびれ→整形外科、頭・顔面→脳神経内科、肋骨(帯状疱疹疑い)→皮膚科も検討
整形外科に最も多く来るのは足・腕のしびれを伴う神経痛
ロキソニンは神経痛に効きにくい。まずメコバラミン、次にタリージェ・リリカを試すのが正しい順序
ストレスと神経痛は密接に関係。ストレスで神経が過敏になり痛みが悪化するケースが多い
3ヶ月以上経っても痛みが強くなる・手術を勧められた方には幹細胞治療(点滴)による再生医療をお勧めしている
できる範囲の日常生活を送り続けることが神経痛の慢性化予防に大切
「神経痛が続いている」「市販薬が効かない」「手術以外の方法を探している」という方は、シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。
関連コラム
参考文献
日本神経障害性疼痛学会「神経障害性疼痛薬物療法ガイドライン 改訂第2版」2016年
Dworkin RH, et al. "Pharmacologic management of neuropathic pain: evidence-based recommendations." Pain. 2007;132(3):237-251.
Soliman N, et al. "Pharmacotherapy and non-invasive neuromodulation for neuropathic pain." Lancet Neurology. 2025;24:413-428.
Hirai T, et al. "Efficacy and Safety of Mirogabalin in Patients with Neuropathic Pain Due to Cervical Spondylotic Radiculopathy." Pain Therapy. 2025;14:1063-1079.
Woolf CJ. "Central sensitization: Implications for the diagnosis and treatment of pain." Pain. 2011;152(3 Suppl):S2-15.
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
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