ひざ・肩・股関節の再生医療専門クリニック
大阪
名古屋
豊田
広島
福岡
true

【整形外科医が解説】下垂足(かすいそく)とは?原因・治し方・装具・リハビリ・治らない時の選択肢まで徹底解説
下垂足(かすいそく)とは?読み方と基本を整形外科医が解説
「最近、歩くと足が引っかかる」
「段差でもないのにつまずく」
「足のつま先が上がらなくなった」
——こうした症状が続いているなら、下垂足(かすいそく)の可能性があります。
下垂足は英語で drop foot(ドロップフット) と呼ばれ、足関節を上方向(背屈方向)に持ち上げる動作が障害された状態のことです。病気の名前というより、さまざまな原因によって引き起こされる「症状のカテゴリ」であり、原因を正しく特定することが治療の第一歩になります。
私は整形外科医として、下垂足を訴えて受診される患者さんを数多く診てきました。多くの方が「年齢のせいだ」「ただの疲れだろう」と放置してしまいますが、原因によっては早急な対処が必要なケースもあります。このコラムでは、下垂足の読み方・症状・原因・治し方・装具・リハビリから、3ヶ月以上治らない場合の選択肢まで、できる限り詳しくお伝えします。
- 下垂足(かすいそく)とは?読み方と基本を整形外科医が解説
- 下垂足の症状チェックリスト|こんな症状があれば要注意
- 下垂足の主な原因|整形外科医が見る5つのパターン
- ①腓骨神経麻痺(最多原因)
- ②腰椎疾患(L5神経根障害)
- ③脳卒中・脳梗塞(中枢性)
- ④糖尿病性神経障害
- ⑤外傷・術後の神経損傷
- 下垂足の診断方法|病院では何を調べる?
- 下垂足の治し方|原因別の治療方針
- 保存療法(まず試みるアプローチ)
- リハビリテーション
- 手術療法
- 下垂足が治らない場合|3ヶ月の壁と回復の見通し
- 根本的な治療の再生医療とは?
- 下垂足の歩き方(鶏歩)とは?転倒リスクへの対策
- 下垂足と間違いやすい病気|鑑別が大切な理由
- 下垂足の回復期間の目安|神経はどのくらいで治る?
- 下垂足のセルフチェック|自分でできる簡単な確認方法
- 下垂足でやってはいけないこと
- 整形外科医からのまとめ
- 参考文献
下垂足の症状チェックリスト|こんな症状があれば要注意
以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
歩くときに足のつま先が地面に引っかかる
足首・足の甲が上に持ち上がらない(背屈できない)
足を高く持ち上げるような独特の歩き方(鶏歩・けいほ)になっている
下腿(すね)の外側から足の甲にかけてしびれや感覚の鈍さがある
膝の外側を押すと痛みやしびれが広がる(ティネルサイン)
足首を反らす力が明らかに左右で違う
長期の臥床・ギプス固定・足を組む癖があった後から症状が出た
3つ以上当てはまる場合は、整形外科への受診をお勧めします。特に「突然発症」「数時間〜数日で悪化」した場合は、脳卒中・脳梗塞のサインである可能性もあるため、速やかな医療機関受診が必要です。
下垂足の主な原因|整形外科医が見る5つのパターン
下垂足の原因は大きく5つのパターンに分けられます。それぞれで治療アプローチが異なるため、「どのパターンか」を特定することが非常に重要です。
①腓骨神経麻痺(最多原因)

下垂足の中で最も頻度が高いのが、腓骨神経(ひこつしんけい)の圧迫・損傷によるものです。腓骨神経は膝の外側にある腓骨頭という骨の後ろを通り、すねの外側を走行します。この部分は神経が皮膚のすぐ下を走っているため、外からの圧迫に非常に弱い構造になっています。
腓骨神経麻痺が起こりやすい状況として、以下が挙げられます。
足を組む癖:反対側の膝蓋骨と腓骨頭の間に神経が挟まれ、麻痺が起こる
長期臥床:仰向け姿勢の継続で膝外側が圧迫される
ギプス固定:ギプスが腓骨頭を強く圧迫することで発症
急激な体重減少:皮下脂肪が減り、神経への緩衝材がなくなる
腓骨頭周囲の腫瘤・ガングリオン:神経を外から圧迫する
腓骨神経麻痺による下垂足では、足の甲・すねの外側のしびれを伴うことが多く、原因を取り除けば回復が期待できるケースも多いのが特徴です。
②腰椎疾患(L5神経根障害)

下垂足の原因として見落としがちなのが、腰からの神経根障害です。特に第5腰椎(L5)の神経根が椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症によって圧迫されると、足を上に持ち上げる前脛骨筋への神経信号が途絶え、下垂足のような症状が出ます。
腰の問題が原因の場合、腰痛・臀部の痛み・坐骨神経痛を伴うことが多く、腓骨神経麻痺との鑑別のために筋電図・MRI検査が必要になります。
関連:腰椎椎間板ヘルニアの重症度と治し方関連:腰部脊柱管狭窄症とは?手術が必要な兆候と3つの治療法
③脳卒中・脳梗塞(中枢性)

脳や脊髄に疾患がある場合も下垂足を引き起こします。脳卒中・脳梗塞・多発性硬化症・脳腫瘍などが代表的です。この場合、下垂足だけでなく顔面の麻痺・言語障害・半身の力の入りにくさなども伴うことが多く、緊急性が高い状態です。突然の発症の際は直ちに救急受診してください。
④糖尿病性神経障害

糖尿病が長期にわたって続くと、末梢神経全体がダメージを受ける糖尿病性神経障害(多発神経炎)が生じます。両足に感覚障害が出ることが多く、腓骨神経麻痺と異なり、左右対称に症状が現れるのが特徴です。血糖コントロールが治療の根幹となります。
関連:足がジンジンしてだるい・しびれる・疲れやすい原因10選
⑤外傷・術後の神経損傷

膝周囲の骨折・脱臼・靱帯損傷の後、あるいは膝関節手術・腰椎手術後に下垂足が出ることがあります。手術中・術後の神経への圧迫や牽引が原因であることが多く、早期発見・早期対処が回復のカギになります。
下垂足の診断方法|病院では何を調べる?
下垂足が疑われる場合、整形外科では以下の検査を行って原因を特定します。
問診・視診:症状の経過、発症のきっかけ、歩き方の確認(鶏歩の有無)
ティネルサイン検査:腓骨頭を叩いて痛みやしびれが足先に放散するか確認
筋力テスト:前脛骨筋・長腓骨筋・足指伸筋の力を徒手で評価
筋電図(EMG):神経・筋肉の電気的活動を測定し、損傷部位を特定
X線・MRI:腰椎疾患・骨折・腫瘤の有無を画像で確認
超音波検査(エコー):腓骨神経の走行と圧迫部位をリアルタイムで観察
特に「腓骨神経麻痺なのか、L5神経根障害なのか」の鑑別は治療方針を大きく左右するため、筋電図検査が重要な役割を持ちます。
下垂足の治し方|原因別の治療方針
保存療法(まず試みるアプローチ)
① 圧迫の除去

腓骨神経麻痺が原因の場合、最初に行うべきは圧迫の原因を取り除くことです。足を組む癖がある方は直ちに止める、ギプス固定が原因の場合は腓骨頭周囲のギプスをカットするなど、まず物理的な圧迫を解除します。軽度であれば、これだけで数週間〜数ヶ月で回復することもあります。
② 薬物療法
神経の回復を促すために、メコバラミン(ビタミンB12製剤)が処方されることがあります。しびれや神経障害に対して使われる薬で、神経の修復をサポートします。痛みを伴う場合は消炎鎮痛薬やプレガバリン(リリカ)が使われることもあります。
関連:メコバラミン(メチコバール)の効果・副作用・やめ時を医師が解説
③ 装具療法(オルトップ・AFO)

下垂足で最も重要な保存療法の柱が装具(短下肢装具・AFO)の使用です。代表的なのが「オルトップ」と呼ばれるプラスチック製の装具で、足首を一定の角度に固定し、歩行時につま先が地面に引っかかるのを防ぎます。
装具を使用することで、以下のメリットがあります。
つまずき・転倒リスクを大幅に軽減できる
アキレス腱・底屈筋の過緊張・拘縮を防げる
神経回復中も安全に歩行を継続できる
装具はサポーターと混同されることがありますが、軽度の症状には足首を支えるサポーター(足関節サポーター)も補助的に使われます。ただし重度の下垂足には装具のほうが必要です。
リハビリテーション
下垂足の回復には、適切なリハビリが欠かせません。主に以下の4種類が行われます。
① 運動療法(筋力トレーニング)
前脛骨筋・長趾伸筋・長母趾伸筋など、足の背屈に関わる筋群を少しでも収縮させる練習を行います。座った状態で足の指と足首を上に持ち上げる動作から始め、徐々に負荷を上げていきます。また、ふくらはぎ(底屈筋)の過緊張が背屈を妨げるため、アキレス腱ストレッチも並行して実施します。
② 物理療法(電気刺激)
筋肉への電気刺激(EMSなど)を使い、神経を介さずに筋収縮を引き起こします。廃用性萎縮を防ぎながら、筋肉のコンディションを維持するのに有効です。
③ 歩行訓練
装具を装着した状態で、安全な歩行パターンを身体に覚えさせます。鶏歩のまま歩き続けると股関節・膝関節への負担が増すため、適切な歩行フォームを学ぶことが重要です。
④ 徒手療法
理学療法士が直接、足関節の可動域の改善や筋肉の緊張を手で緩める手技を行います。
手術療法
以下のケースでは手術が考慮されます。
3ヶ月間の保存療法で回復が見られない、または麻痺が進行している
骨折・脱臼・腫瘤など手術適応の明らかな原因がある
腰椎疾患(ヘルニア・狭窄症)による重度の神経根障害
手術の種類としては、神経剥離・神経縫合・神経移植・腱移行術(健全な筋腱を使って背屈力を補う)などがあります。
下垂足が治らない場合|3ヶ月の壁と回復の見通し
下垂足の回復見通しは、原因と発症からの経過時間によって大きく異なります。
腓骨神経麻痺の場合、原因を取り除いてから3ヶ月が一つの経過観察の目安です。軽度の圧迫であれば数週間〜数ヶ月で自然回復することがありますが、圧迫期間が長い・損傷が強い場合は、3ヶ月経過しても麻痺が残ることがあります。この場合は手術を含めた次の選択肢を検討します。
一方、以下のケースでは回復が難しいことがあります。
糖尿病性神経障害が進行している
脳卒中・脳梗塞後の重篤な後遺症
神経が高度に断裂・壊死している
「治らない」と諦めず、原因を正確に特定したうえで適切な治療を継続することが大切です。腰椎疾患(ヘルニア・狭窄症)が原因の場合は、神経への圧迫を解除することで症状が改善するケースがあります。
根本的な治療の再生医療とは?
下垂足の治療の選択肢のひとつに、「再生医療」という最新の治療法もあります。今までの治療では、保存療法で改善しない場合には手術をするしかないと言われていました。
手術との違い
再生医療では、修復が不可能と言われている神経を新たに再生させていく画期的な治療法です。この再生医療では手術を行いませんので、身体への侵襲が少ない治療となります。手術を実施した場合には、侵襲するため以前のお体の状態に戻るのに長い期間がかかりますが、 再生医療は侵襲が少ない治療法のため、 神経の状態を回復させることができます。


下垂足の歩き方(鶏歩)とは?転倒リスクへの対策

下垂足になると、足首が持ち上がらないためつま先が地面をこすらないよう、股関節・膝を通常よりも高く持ち上げる独特の歩き方(鶏歩・けいほ)になります。鶏が歩くような様子に似ているため、この名前がついています。
鶏歩は転倒リスクを高め、股関節・膝関節への過負荷を招きます。段差・床の隙間・カーペットの端など、日常生活での引っかかりに注意が必要です。
転倒リスク軽減のための日常的な対策:
装具(オルトップ)を適切に装着して外出する
家の中の段差・コード類を整理する
すり足にならないよう意識して歩く
滑り止めのついた靴を選ぶ
下垂足と間違いやすい病気|鑑別が大切な理由
下垂足に似た症状が出る疾患として、以下の病気が挙げられます。正確な診断なしに自己判断することは危険です。
坐骨神経痛:臀部〜脚全体の痛み・しびれ。L5障害では下垂足類似症状も
脊柱管狭窄症:間欠性跛行・両足のしびれとともに足の力低下
椎間板ヘルニア(L4/5):腰〜足の片側のしびれ・筋力低下
腓腹筋・前脛骨筋の肉離れ:急性の痛みを伴う筋力低下
足関節捻挫・足首の骨折:外傷後の筋力・可動域制限
関連:足の親指だけしびれる原因7つ|場所別の見分け方と治し方
下垂足の回復期間の目安|神経はどのくらいで治る?
神経の回復速度は一般的に1日1ミリメートル程度と言われています。腓骨頭での圧迫が原因の場合、損傷部位から足先の筋肉までの距離は20〜30cm程度あるため、完全な機能回復には数ヶ月〜1年以上かかることもあります。
臨床での回復経過の目安は以下の通りです。
軽度の圧迫(足を組んでの一時的な麻痺):数時間〜数日で自然回復することが多い
中等度(数週間の圧迫継続):圧迫除去から2〜3ヶ月で徐々に回復
重度(長期臥床・ギプス固定・外傷):3ヶ月以上を要し、手術適応の評価が必要
腰椎疾患が原因:神経根への圧迫が解除されれば1〜6ヶ月で改善傾向
重要なのは、「まだ動いている」うちに早期介入することです。完全に神経が断裂した状態では自然回復は期待できません。少しでも足首の力が残っている段階でリハビリと治療を開始することが、予後を大きく左右します。
下垂足のセルフチェック|自分でできる簡単な確認方法
以下のテストを椅子に座った状態で試してみてください。
【かかとを床につけたままつま先を上げるテスト】
かかとを床につけたまま、足の指とつま先を天井に向かって上げてください。左右で力の入りやすさを比べます。片側だけ明らかに上がりにくい・力が入らない場合は、腓骨神経麻痺またはL5神経根障害の可能性があります。
【かかと歩きテスト】
つま先を上げたままかかとだけで数歩歩いてみてください。健常では問題なく歩けますが、下垂足があるとつま先が落ちてしまい、かかと歩きが困難になります。
【しびれ範囲の確認】
手で触れながら、すねの外側・足の甲・足指の背面にしびれや感覚の鈍さがないか確認します。腓骨神経麻痺の場合、感覚障害は第5趾(小指)を除いた足背側に現れることが多いです。
これらのチェックはあくまで目安です。自己判断で放置せず、疑いがあれば整形外科を受診してください。
下垂足でやってはいけないこと
下垂足と診断された・疑いがある段階で、避けるべきことがいくつかあります。
足を組んで座り続ける:腓骨神経への圧迫が継続し、症状が悪化する
硬い床での横向き就寝:膝外側への継続的圧迫につながる
装具なしでの無理な歩行:転倒・骨折リスクが高い
自己判断で湿布・マッサージのみ行う:原因の特定が遅れ回復が遅れる
痛みがないからと放置する:腓骨神経麻痺は無痛のこともあるが、放置するほど回復が難しくなる
整形外科医からのまとめ
下垂足は「年のせい」「疲れ」で済ませてはいけない症状です。原因によっては早急な治療が必要なケースがあり、放置期間が長いほど神経の回復が難しくなります。
当院(シンセルクリニック)では、整形外科の専門の医師が問診・画像診断・筋電図などを通じて下垂足の原因を的確に特定し、保存療法から手術回避のための最新治療まで、患者さん一人ひとりに合った治療方針をご提案しています。「3ヶ月治らない」「手術を勧められたが迷っている」という方もお気軽にご相談ください。
参考文献
日本整形外科学会 症状・病気をしらべる「腓骨神経麻痺」 https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/peroneal_nerve_palsy.html
Aprile I, et al. "Peroneal mononeuropathy: clinical, neurophysiological, and MRI findings." Neurol Sci. 2018 Oct;39(10):1743-1750. doi:10.1007/s10072-018-3481-z
Steinberg EL, et al. "Foot drop: evaluation and management." J Am Acad Orthop Surg. 2005 Jan;13(1):36-46. doi:10.5435/00124635-200501000-00006
van Alfen N, et al. "Ultrasound of the peroneal nerve in healthy subjects and patients with common peroneal neuropathy." Muscle Nerve. 2020 May;61(5):635-641. doi:10.1002/mus.26837
Therimadasamy AK, et al. "Peroneal nerve palsy: characteristics and prognosis." J Clin Neurophysiol. 2020 Mar;37(2):164-169. doi:10.1097/WNP.0000000000000640
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
同カテゴリの最新記事
Access
アクセス
大阪院
所在地
〒542-0086
大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-15
大京心斎橋ビル3F
Googleマップ
電車でお越しの方
大阪メトロ御堂筋線
心斎橋駅から徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線
四つ橋駅から徒歩3分
名古屋(ドクターフォースクリニック)
所在地
〒460-0003
愛知県名古屋市中区錦1-15-8
アミティエ錦第一ビル3階
Googleマップ
電車でお越しの方
名古屋市営地下鉄桜通線
国際センター駅 徒歩8分
名古屋市営地下鉄東山線
伏見駅 徒歩7分
所在地
〒542-0086
大阪府大阪市中央区
西心斎橋1-9-15
大京心斎橋ビル3F
Googleマップ
電車でお越しの方
大阪メトロ御堂筋線
心斎橋駅から徒歩3分
大阪メトロ四つ橋線
四つ橋駅から徒歩3分
大阪
名古屋
広島
福岡
まずは、ご相談ください
再生医療の可能性を、一人でも多くの方に知って頂きたいと思っています。
新しい選択肢を「知る」ために、まずはお気軽にお問い合わせください。
電話受付
9:00〜18:00
月
火
水
木
金
土
日
※祝日は休診日となります。







