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【整形外科医監修】全身が痛い病気とは?発熱あり・なしの原因疾患と治し方を医師が解説
「あちこちが痛くて、何が原因か分からない」
「病院でも『異常なし』と言われてしまう」
「熱もあるけど、これは何の病気?」
――こうした不安を抱えてシンセルクリニックに相談される方は少なくありません。全身の痛みには、整形外科疾患・リウマチ・感染症・自己免疫・神経の異常など、実にさまざまな原因が隠れています。本記事では、整形外科医の武内医師が、発熱の有無で見分ける原因疾患と治療法を解説します。
この記事の結論を3行で
全身の痛み+発熱は感染症・リウマチ性多発筋痛症・関節リウマチを疑う
熱なしの全身痛は線維筋痛症・脊椎疾患由来・うつ・更年期などが代表的
「どこに行っても原因不明」と言われた方も、複数科で再評価+幹細胞治療など選択肢あり
- 全身が痛い時にまず確認すべき2つのポイント
- 1. 発熱の有無で疑う病気が変わる
- 2. 痛みの広がり方をチェック
- こんな時はすぐに救急受診を|緊急サイン
- 発熱を伴う全身の痛み|代表的な6つの病気
- 1. インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症
- 2. リウマチ性多発筋痛症(PMR)
- 3. 関節リウマチ
- 4. 全身性エリテマトーデス(SLE)など膠原病
- 5. 感染性関節炎・骨髄炎
- 6. ウイルス性関節炎
- 熱なしの全身の痛み|代表的な5つの病気
- 1. 線維筋痛症
- 2. 脊椎疾患由来の全身痛
- 3. うつ病・不安障害に伴う身体症状
- 4. 更年期障害
- 5. コロナ後遺症(Long COVID)
- 線維筋痛症 vs リウマチ性多発筋痛症|似ているけど違う病気
- 全身の痛みの治療|薬・リハビリ・再生医療
- 薬物療法
- リハビリ・運動療法
- 幹細胞治療(再生医療)|手術や薬で改善しない方への選択肢
- 「全身の痛み」で受診すべき診療科
- 日常生活でできる工夫|全身痛と付き合うコツ
- 1. 良質な睡眠を確保する
- 2. 適度な運動を続ける
- 3. ストレス管理
- 4. バランスの取れた食事
- 5. 体を冷やさない
- 6. 自分の症状を「記録」する
- よくある質問(Q&A)
- Q1. 全身が痛いのに発熱なしです。何の病気ですか?
- Q2. 発熱と全身の痛みが急に出ました。すぐ受診すべき?
- Q3. 「どこに行っても原因不明」と言われました。どうすれば?
- Q4. 全身の痛みは何科を受診すれば?
- Q5. 痛み止めを飲み続けても大丈夫?
- Q6. シンセルクリニックではどんな治療ができますか?
- まとめ|「全身の痛み」は諦めず原因究明を
- 全身の痛みでお悩みの方へ|手術以外の選択肢をご提案します
- 関連コラム
- 参考文献
全身が痛い時にまず確認すべき2つのポイント
全身の痛みを訴える方を診察する時、整形外科医として真っ先に確認するのが「発熱の有無」と「痛みの広がり方」です。この2つで、考えるべき病気が大きく分かれます。

1. 発熱の有無で疑う病気が変わる
状態 | 真っ先に考える病気 |
|---|---|
発熱あり(38度以上)+急性 | インフルエンザ・感染症・敗血症(緊急) |
発熱あり(微熱〜37度台)+慢性 | 関節リウマチ・リウマチ性多発筋痛症・自己免疫疾患 |
熱なし+慢性 | 線維筋痛症・脊椎疾患由来・うつ・更年期障害・コロナ後遺症 |
熱なし+急性 | 過労・脱水・ウイルス感染初期 |
2. 痛みの広がり方をチェック
左右対称・関節中心:関節リウマチ・膠原病
肩・腰の筋肉中心、朝こわばる:リウマチ性多発筋痛症
全身に広範囲・触れただけで痛む:線維筋痛症・アロディニア
背骨〜手足に放散する:脊椎疾患(頚椎症・脊柱管狭窄症)
武内医師の臨床コメント(シンセルクリニック)
「外来で『全身が痛い』とおっしゃる患者さん、本当に多いです。『あちこちが痛む』と言われた瞬間に、私は頭の中で『熱はあるか、関節か筋肉か、左右対称か、朝こわばるか』を整理しています。これだけで、考えるべき病気がかなり絞れます。逆に言うと、患者さんがこれらを意識して受診時に伝えてくださると、診断のスピードが大きく上がります。『熱はないけど何ヶ月も全身が痛い』『朝起きた時に肩が動かしにくい』など、具体的に教えてください」
こんな時はすぐに救急受診を|緊急サイン

次のサインが一つでもあれば、ためらわず救急受診してください。命に関わる病気が隠れている可能性があります。
40度近い高熱と全身の激しい痛み
意識がもうろうとする・呼びかけに反応が鈍い
呼吸が苦しい・胸が痛い
首が硬くて曲げられない(髄膜炎の可能性)
皮膚に紫色の出血斑がたくさん出ている
強い頭痛と発熱が同時に出ている
嘔吐を繰り返している
突然動けないほど痛い
これらは敗血症・髄膜炎・心筋炎・脳出血など、急いで治療しなければ命に関わる病気のサインです。「そのうち治る」と様子を見るのは絶対に避けてください。
発熱を伴う全身の痛み|代表的な6つの病気

1. インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症
急な高熱、全身の筋肉痛・関節痛、頭痛、悪寒が典型的。冬〜春のインフルエンザシーズンや感染拡大期に多発します。発症から48時間以内なら抗ウイルス薬が効くため、早めに受診を。
2. リウマチ性多発筋痛症(PMR)
50歳以上の中高年に多い病気で、急に肩・首・腰回りの筋肉が痛くなり、朝のこわばりが特徴的です。微熱・体重減少・倦怠感を伴うことも。血液検査でCRP・血沈の上昇があり、ステロイドが著効します。
3. 関節リウマチ
朝のこわばり、左右対称の関節の痛みと腫れ、微熱が特徴。30〜50代女性に多く、放置すると関節破壊が進行します。詳しくは「関節リウマチとは?初期症状から原因・治療まで医師が徹底解説」をご覧ください。
4. 全身性エリテマトーデス(SLE)など膠原病
20〜40代女性に多い自己免疫疾患。全身の関節痛、発熱、頬の発疹(蝶形紅斑)、口内炎、脱毛などが特徴。早期診断・治療が予後を大きく左右します。
5. 感染性関節炎・骨髄炎
関節や骨に細菌感染が起こる病気。高熱、患部の腫れ・熱感・激しい痛みが特徴。糖尿病・免疫力低下のある方に多く、緊急治療が必要です。
6. ウイルス性関節炎
風疹・パルボウイルス・コロナウイルスなどが原因。一過性の関節痛で1〜2週間で自然軽快することが多いですが、症状が長引くとコロナ後遺症のように慢性化することも。詳しくは「コロナ後遺症の筋肉痛・関節痛とは?原因から治療まで整形外科医が解説」をご覧ください。
武内医師の臨床コメント
「発熱を伴う全身の痛みで、私が真っ先に疑うのはリウマチ性多発筋痛症と関節リウマチです。特に50歳以上で『朝起きた時に肩が固まって動かしにくい』『腕が上がらない』とおっしゃる方は、リウマチ性多発筋痛症の可能性が高いですね。血液検査をすればCRPや血沈が上がっているのですぐ分かります。『年のせいかな』と放置されている方が結構いらっしゃるのですが、ステロイドが劇的に効く病気なので、早く診断をつけて治療を始めてあげたい疾患です」
熱なしの全身の痛み|代表的な5つの病気

1. 線維筋痛症
全身の慢性的な痛み、強い疲労感、睡眠障害、抑うつ、自律神経症状(過敏性腸症候群・頻尿等)が特徴。米国リウマチ学会の診断基準では、3か月以上続く広範な痛みと、18か所の圧痛点のうち11か所以上の陽性で診断されます。原因は完全には解明されていません。
詳しくは「治らない激しい痛み『線維筋痛症』とは?医師が解説」と「線維筋痛症の食べてはいけないものとは?医師が徹底解説」をご覧ください。
2. 脊椎疾患由来の全身痛
頚椎症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアなどで神経が圧迫されると、首から手、腰から足にかけて広範な痛みが出ることがあります。「あちこち痛い」と訴える方の背景に、実は1つの脊椎疾患があるケースは少なくありません。
詳しくは「腰部脊柱管狭窄症は治るのか?手術が必要な「危険な兆候」と3つの治療法」「頚椎症性神経根症はどれくらいで治る?」をご覧ください。
3. うつ病・不安障害に伴う身体症状
うつ病・不安障害では、頭痛・肩こり・腰痛・関節痛など全身の身体症状が前面に出ることがあります(仮面うつ病)。「気持ちの落ち込み」より「体の痛み」を訴えて整形外科を受診される方も多いです。
4. 更年期障害
40〜50代女性のホットフラッシュ・関節痛・筋肉痛・倦怠感は、女性ホルモン(エストロゲン)の減少が関係しています。「肩が痛い、腰が痛い、膝が痛い、全身がだるい」と訴える方の中に、更年期障害が背景にあるケースは多くあります。
5. コロナ後遺症(Long COVID)
新型コロナウイルス感染後、数か月にわたって全身の筋肉痛・関節痛・倦怠感が続く方がいらっしゃいます。シンセル外来でも増えています。詳しくは「コロナ後遺症の筋肉痛・関節痛とは?」をご覧ください。
武内医師の臨床コメント
「熱なしの全身の痛みで一番多いのは、線維筋痛症と脊椎疾患由来ですね。線維筋痛症は『どこを押しても痛い、触られるだけで痛い』というアロディニアを伴うことが多く、診断には経験が必要です。一方、『あちこちが痛い』と訴えても、よく診察すると1つの脊椎疾患が原因というケースも本当に多いです。頚椎症で手と腕にしびれ、腰椎症で足にしびれ、結果として『全身が痛い』と表現されている。これは整形外科医が丁寧に診察すれば見抜けます。原因不明と諦める前に、もう一度脊椎疾患の可能性を評価する価値があります」
線維筋痛症 vs リウマチ性多発筋痛症|似ているけど違う病気
2つは「全身が痛い」「中高年に多い」という共通点で混同されやすい病気ですが、原因も治療も全く違います。
項目 | 線維筋痛症 | リウマチ性多発筋痛症(PMR) |
|---|---|---|
多い年齢 | 30〜50代 | 50歳以上、特に70代 |
男女比 | 女性が圧倒的に多い | 女性がやや多い |
痛みの場所 | 全身広範囲、圧痛点あり | 肩・首・腰の筋肉中心 |
朝のこわばり | あり(軽度〜中等度) | 顕著(1時間以上) |
発熱 | なし | 微熱あることが多い |
血液検査 | 異常なし | CRP・血沈高値 |
治療 | 神経痛系薬・抗うつ薬 | ステロイドが著効 |
経過 | 慢性化しやすい | 適切な治療で完治可能 |
武内医師の臨床コメント
「この2つは見分けが本当に大事です。リウマチ性多発筋痛症は早期にステロイドを始めれば、嘘のように楽になります。一方で線維筋痛症はステロイドは効きません。治療法が全く違うので、最初に正しく診断することが患者さんの予後を左右します。70代以上で『朝肩が動かない、寝返りも痛い、腕が上がらない』とおっしゃる方は、私はまず血液検査でCRPと血沈を見ます。これで多くのケースが見分けられます」
全身の痛みの治療|薬・リハビリ・再生医療
薬物療法
薬剤タイプ | 主な使用場面 |
|---|---|
NSAIDs(ロキソニン・カロナール) | 炎症性の痛み・発熱時の一時的緩和 |
ステロイド | リウマチ性多発筋痛症・膠原病 |
抗リウマチ薬(メトトレキサート等) | 関節リウマチ |
プレガバリン(リリカ)・ミロガバリン(タリージェ) | 線維筋痛症・神経障害性疼痛 |
メコバラミン(メチコバール) | 末梢神経修復のサポート |
抗うつ薬(アミトリプチリン等) | 慢性疼痛・線維筋痛症・うつ伴う痛み |
ノイロトロピン | 慢性疼痛・末梢神経痛 |
各薬剤の詳細:
リハビリ・運動療法
慢性疼痛では、適度な運動・ストレッチが症状軽減に有効です。痛みが強くて動けないとさらに筋力が落ち、痛みが悪化する悪循環に陥ります。ウォーキング・水中歩行・軽いヨガなど、無理のない範囲で動き続けることが大切です。
幹細胞治療(再生医療)|手術や薬で改善しない方への選択肢
神経由来の慢性疼痛で「手術は避けたい」「薬の副作用がつらい」という方には、シンセルクリニックでは幹細胞治療という新しい選択肢を提供しています。患者さんご自身の幹細胞を培養し、損傷した神経・椎間板・関節組織にアプローチします。
武内医師の臨床コメント
「全身の痛みで来院される方の中で、特に神経疾患(頚椎症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア)由来の方には、幹細胞治療を選択肢として提案しています。これまで多くの患者さんで改善を実感されています。すべての方に効くわけではなく、線維筋痛症のような中枢性の痛みには適応が限られますが、『手術前の選択肢』『薬で効かない時の選択肢』として価値があります」



「全身の痛み」で受診すべき診療科
主な症状 | 受診すべき診療科 |
|---|---|
関節の痛み・腫れ・朝のこわばり | リウマチ科・整形外科 |
首・腰から放散する痛み・しびれ | 整形外科 |
発熱を伴う急性の全身痛 | 内科・救急 |
全身広範囲+触っただけで痛む | リウマチ科・ペインクリニック |
気分の落ち込みを伴う痛み | 心療内科+整形外科 |
原因不明と複数科で言われた | 総合診療科・大学病院 |
日常生活でできる工夫|全身痛と付き合うコツ
1. 良質な睡眠を確保する
睡眠不足は痛みの感受性を上げます。7〜8時間の睡眠を確保し、寝室は暗く静かに整えてください。
2. 適度な運動を続ける
痛いからと動かないと、さらに筋力が落ちて痛みが悪化します。ウォーキング・水中歩行・軽いストレッチなど、無理のない範囲で続けましょう。「腰痛に即効!寝ながら1分ストレッチ」も参考になります。
3. ストレス管理
慢性的なストレスは中枢神経の感作を強め、痛みを増幅します。深呼吸・趣味・好きな音楽など、自分なりのリラックス法を持ちましょう。
4. バランスの取れた食事
炎症性疾患(リウマチ等)では、青魚・野菜・果物中心の食事が炎症を抑える方向に働きます。詳しくは「関節リウマチで食べてはいけないものとは?」もご参照ください。
5. 体を冷やさない
冷えは血流を悪化させ、慢性疼痛を悪化させます。特に冬場・冷房の効いた室内では、首・肩・腰を温めましょう。
6. 自分の症状を「記録」する
どこが、いつ、どんな時に痛むかを記録すると、診断の大きな手がかりになります。受診時に持参すると、医師の判断スピードが上がります。
よくある質問(Q&A)
Q1. 全身が痛いのに発熱なしです。何の病気ですか?
線維筋痛症・脊椎疾患由来の関連痛・更年期障害・コロナ後遺症・うつ病に伴う身体症状が代表的です。原因を絞り込むには整形外科・リウマチ科などの専門医による診察が必要です。
Q2. 発熱と全身の痛みが急に出ました。すぐ受診すべき?
はい。38度以上の高熱と全身の激しい痛みは、感染症・敗血症など緊急疾患の可能性があります。意識障害・呼吸困難・首のこわばりがあれば救急車を呼んでください。
Q3. 「どこに行っても原因不明」と言われました。どうすれば?
複数の専門科(リウマチ科・整形外科・ペインクリニック・総合診療科)で再評価することをおすすめします。原因不明と言われた患者さんで、別の医師がきちんと診察したら脊椎疾患や線維筋痛症と診断できたケースは少なくありません。
Q4. 全身の痛みは何科を受診すれば?
関節中心ならリウマチ科、神経痛系なら整形外科、原因不明なら総合診療科が基本です。シンセルクリニックでは整形外科医による診察に加え、必要に応じて再生医療まで対応します。
Q5. 痛み止めを飲み続けても大丈夫?
市販の鎮痛剤を長期に大量服用すると胃腸障害・腎機能障害のリスクがあります。3か月以上痛みが続く場合は、根本的な治療方針を専門医と相談してください。
Q6. シンセルクリニックではどんな治療ができますか?
整形外科医による診察・血液検査・薬物療法・リハビリ指導、加えて手術以外の選択肢として幹細胞治療(再生医療)まで幅広く対応します。無料カウンセリングでご相談ください。
まとめ|「全身の痛み」は諦めず原因究明を
全身の痛みは「発熱の有無」と「痛みの広がり方」で考えるべき病気が分かれる
発熱あり:感染症・リウマチ性多発筋痛症・関節リウマチ・膠原病
熱なし:線維筋痛症・脊椎疾患由来・うつ・更年期・コロナ後遺症
緊急サイン(高熱+意識障害・首のこわばり等)は迷わず救急受診
「原因不明」と言われても、複数科で再評価する価値あり
整形外科疾患由来の場合、幹細胞治療など手術以外の選択肢もある
日常では睡眠・適度な運動・ストレス管理・記録が大事
「全身が痛いのは年のせい」「気のせいだろう」と諦めてしまうのが一番もったいないことです。原因を正確に診断できれば、治療法は必ずあります。
全身の痛みでお悩みの方へ|手術以外の選択肢をご提案します
シンセルクリニックでは、整形外科医による丁寧な診察・血液検査・薬物療法に加え、幹細胞治療(再生医療)という手術を避ける選択肢をご提供しています。「どこに行っても原因不明」「薬を飲んでも改善しない」という方も、お気軽にご相談ください。
▶ LINEで相談する(症状の詳細、検査の必要性など、気軽に質問いただけます)
関連コラム
参考文献
Wolfe F, Clauw DJ, Fitzcharles MA, et al. 2016 Revisions to the 2010/2011 fibromyalgia diagnostic criteria. Semin Arthritis Rheum. 2016;46(3):319-329.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/27916278/Dejaco C, Singh YP, Perel P, et al. 2015 Recommendations for the management of polymyalgia rheumatica. Ann Rheum Dis. 2015;74(10):1799-1807.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/26359488/Smolen JS, Aletaha D, Barton A, et al. Rheumatoid arthritis. Nat Rev Dis Primers. 2018;4:18001.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29417936/Davis HE, McCorkell L, Vogel JM, Topol EJ. Long COVID: major findings, mechanisms and recommendations. Nat Rev Microbiol. 2023;21(3):133-146.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/36639608/Fitzcharles MA, Cohen SP, Clauw DJ, et al. Nociplastic pain: towards an understanding of prevalent pain conditions. Lancet. 2021;397(10289):2098-2110.
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/34062144/公益財団法人 日本リウマチ財団「線維筋痛症」
https://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/illness/fm/日本整形外科学会「リウマチ性多発筋痛症」
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/polymyalgia_rheumatica.html
院長監修記事

武内 晋司郎
(たけうち しんじろう)
シンセルクリニック総院長
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
医師プロフィールはこちら
三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。
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