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【整形外科医が解説】炎症を抑える食べ物と避けるべき食習慣|関節痛・慢性疼痛を和らげる食事法

2026.05.23

まずは動画でチェック!

▶ 7分45秒・字幕付き|炎症を抑える食べ物・悪化させる食べ物を解説

炎症を抑える食べ物・悪化させる食べ物——関節痛が引かない人の食習慣を整形外科医が解説を動画でチェックする▶

「食事を変えると関節の痛みは変わりますか?」
——整形外科外来でこの質問を受けることがあります。整形外科医として、食事指導をすることもあります。ジャンクフードを避けるだけでも、慢性炎症の悪化を防ぐ効果があります。

この記事では、整形外科医として慢性炎症と関節痛・変形性膝関節症の関係・炎症を抑える食べ物・避けるべき食習慣・体重管理の重要性・食事と再生医療の組み合わせについて解説します。

慢性炎症とは:関節痛・慢性疼痛を悪化させる根本原因

慢性炎症とは:関節痛・慢性疼痛を悪化させる根本原因

炎症には2種類あります。

種類

特徴

例

急性炎症

外傷・感染への正常な防御反応。数日〜数週間で収束する

捻挫の腫れ・風邪の発熱

慢性炎症

体の内部で低レベルに持続する炎症。気づきにくい

変形性膝関節症・腰椎ヘルニア・慢性疼痛

整形外科的に問題なのは慢性炎症です。関節内で慢性的な炎症が続くと、軟骨・半月板・滑膜が徐々に傷んでいきます。これが変形性膝関節症・変形性股関節症の進行の一因です。また慢性炎症は痛みを感じやすくする「痛覚過敏」状態を引き起こし、慢性疼痛を維持・悪化させます。

慢性疼痛と痛みの閾値については痛みの閾値(いきち)とは?閾値が低い人の特徴・上げる方法・我慢しすぎのリスクをご覧ください。

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整形外科医が選ぶ:炎症を抑える食べ物ベスト7

整形外科医が選ぶ:炎症を抑える食べ物ベスト7

① 青魚(サバ・イワシ・サンマ・アジ):最強の抗炎症食材

青魚に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸(EPA・DHA)は、炎症性サイトカイン(TNF-α・IL-1β・IL-6など)の産生を抑制する作用が豊富な研究で示されています(※1)。整形外科医として、DHA・EPAと炎症の関係は密接だと考えています。

推奨:週2〜3回、焼き魚・煮魚で食べる。魚が苦手な方はえごま油・亜麻仁油でオメガ3を補給。

② にんにく(ガーリック):整形外科医が「絶対食べてほしい」食材

整形外科医として「絶対に食べてほしい」と言える食材のひとつがにんにくです。にんにくに含まれるアリシン・アリシン誘導体には強力な抗炎症・抗酸化作用があります。アリシンは加熱で失われるため、みじん切りにして10〜15分置いてから加熱することでアリシンの効果を保持できます。

推奨:炒め物・スープの風味付けに毎日1〜2片。

③ 生姜(ショウガ):関節の炎症抑制効果

生姜に含まれるショウガオールとジンゲロールは、プロスタグランジン(炎症物質)の産生を抑制する作用があります。変形性関節症への生姜エキスの効果を示した研究もあります(※2)。

推奨:味噌汁・スープ・炒め物に毎日少量加える。生より乾燥生姜(粉末)の方がショウガオール含量が高い。

④ 緑黄色野菜(ほうれん草・ブロッコリー・にんじん)

整形外科医として毎日食べてほしいのが野菜です。特に色の濃い緑黄色野菜は抗酸化物質(ビタミンC・E・カロテノイド)が豊富で、活性酸素による細胞・関節の炎症ダメージを軽減します。またビタミンCはコラーゲン(軟骨の材料)の生成に不可欠な栄養素です。

推奨:毎食1皿分(生換算で100g程度)。蒸す・茹でる・スープで栄養を余すなく摂る。

⑤ 発酵食品(味噌・納豆・ヨーグルト・ぬか漬け)

腸内環境と全身の炎症は密接に関係しています。腸内細菌のバランスが乱れると(ディスバイオーシス)、腸の炎症が全身に波及して慢性炎症を悪化させます。発酵食品の乳酸菌・酪酸菌は腸内環境を整えて免疫系の過剰反応を抑制します。

推奨:毎日1〜2品。味噌汁は最も手軽な抗炎症食のひとつ。

⑥ 抗酸化果物(ブルーベリー・ベリー類・柑橘類)

ブルーベリーのアントシアニン・柑橘類のビタミンCは強力な抗酸化物質です。活性酸素による関節軟骨の酸化ダメージを防ぎ、慢性炎症の進行を抑えます。

推奨:おやつとして一日1回(ひとにぎり程度)。

⑦ オリーブオイル・えごま油:炎症を抑える良質な脂質

オリーブオイルに含まれるオレオカンタールは、イブプロフェン(NSAIDs)に類似した抗炎症作用を持つことが研究で示されています(※3)。えごま油・亜麻仁油はオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)の植物性供給源として有用です。

推奨:調理油をサラダ油・ラードからオリーブオイルに切り替える。えごま油はサラダに小さじ1程度。

整形外科医が「避けてほしい」食習慣:炎症を悪化させる食べ物

整形外科医が「避けてほしい」食習慣:炎症を悪化させる食べ物

整形外科外来での食事指導で、整形外科医として明確に避けるようお伝えしている食品・食習慣があります。

❌ カップラーメン・インスタント食品

整形外科医として患者さんに最も避けてほしいのがカップラーメン・インスタント食品です。トランス脂肪酸・精製塩・添加物が大量に含まれており、腸内環境を乱して炎症促進物質の産生を高めます。また高塩分は体内の炎症性サイトカインを増加させることが示されています(※4)。

❌ ファーストフード・揚げ物

ファーストフードに多く使われる精製油(オメガ6過多)とトランス脂肪酸は、炎症促進性のプロスタグランジン産生を高めます。脂っこい食事が多い生活は避けた方がいいと考えています。

❌ 砂糖・精製炭水化物の過剰摂取(白米・白パン・スナック菓子)

血糖値の急激な上昇(血糖スパイク)が繰り返されると、終末糖化産物(AGEs)が生成されて関節組織を傷め、慢性炎症を促進します。また高血糖は炎症性サイトカインの産生を促します。

⚠️ アルコールの過剰摂取

アルコールと関節炎症の関係については、特に直接的な影響が確定しているわけではありませんが、炎症が強くなりやすいので気をつけていただければと思います。過度な飲酒は腸内環境を乱し、全身の炎症レベルを高めることが研究で示されています。適量(日本酒1合・ビール350ml程度)を超える飲酒は控えることをお勧めします。

体重1kgで膝への荷重が3kg変わる:整形外科医の計算式

整形外科外来で患者さんに必ずお伝えする数字があります。体重1kgが増えると、歩行時の膝への荷重は約3kg増加します。

これは逆に言えば、体重を5kg減らせば歩行時の膝への負担が15kg軽くなるということです。関節の炎症を抑えるために最も効果的な方法のひとつが体重管理であり、食事改善はその直接的な手段です。

体重変化

膝への荷重変化(歩行時)

-1kg

約-3kg

-3kg

約-9kg

-5kg

約-15kg

-10kg

約-30kg

O脚と体重の関係についてはO脚の治し方・ストレッチ・矯正方法|変形性膝関節症との関係もご覧ください。変形性膝関節症でやってはいけないことについては変形性膝関節症でやってはいけないこと10選もあわせてご確認ください。

プロテオグリカン・コラーゲン:関節の材料を食事から補う

プロテオグリカン・コラーゲン:関節の材料を食事から補う

炎症を抑えるだけでなく、関節軟骨の材料となる成分を食事から補うことも重要です。

  • プロテオグリカンの材料:サケの鼻軟骨(氷頭)・鶏の軟骨・牛の骨付き肉

  • コラーゲンの材料(ビタミンC必須):鶏むね肉・手羽先・緑黄色野菜(ビタミンCと組み合わせる)

  • ヒアルロン酸の産生補助:大豆イソフラボン・ながいも・オクラなどネバネバ食材

プロテオグリカンサプリについてはプロテオグリカンとは?膝への効果・副作用・サプリの選び方と限界もご覧ください。

食事改善と再生医療の組み合わせ

整形外科医として伝えたいのは、運動も大事だが食生活・生活習慣を変えることも再生医療と同時に必要ということです。

再生医療(幹細胞治療・PRP療法)は関節の炎症を根本から抑制・軟骨を修復する効果を持ちますが、日常的に炎症を促進する食習慣を続けていると、治療の効果が最大限に発揮されにくくなる可能性があります。

「再生医療を受けながら、食事でも炎症を抑える」という両輪のアプローチが理想的です。気象病と炎症の関係については気象病(天気痛)とは?症状・原因・治し方、セロトニンと慢性疼痛についてはセロトニンとは?慢性疼痛との深い関係・増やす方法もあわせてご覧ください。

再生医療については変形性膝関節症の再生医療:手術を避ける「切らない」治療法をご覧ください。ヒアルロン酸注射が効かなくなった場合については膝のヒアルロン酸注射が効かなくなったら?もご参考ください。

食事の改善プラン:今日から始める抗炎症食

食事

炎症を抑えるメニュー例

炎症を悪化させるメニュー例

朝食

味噌汁(にんにく・生姜入り)+納豆ご飯+ブルーベリー

菓子パン+砂糖多めのコーヒー

昼食

サバの味噌煮定食+ほうれん草おひたし

カップラーメン+おにぎりのみ

夕食

鶏むね肉のにんにく炒め+ブロッコリー+えごま油ドレッシングサラダ

ファーストフード+ポテト+ジュース

間食

ナッツ(クルミ・アーモンド)+柑橘類

スナック菓子+炭酸飲料

慢性炎症と腸内環境:整形外科から見た「腸の重要性」

慢性炎症と腸内環境:整形外科から見た「腸の重要性」

「整形外科で腸の話?」と思われるかもしれませんが、腸内環境と関節の炎症は密接に関係しています。近年の研究では「腸-関節軸(Gut-Joint Axis)」という概念が注目されており、腸内細菌のバランスが関節炎症の程度に影響することが明らかになってきました。

腸内環境が乱れると起きること

  • 腸の粘膜バリアが崩れて「リーキーガット(腸漏れ)」が起きる

  • 腸内の細菌由来の毒素(LPS)が血液中に侵入する

  • 全身の免疫系が過剰反応して慢性炎症を引き起こす

  • 炎症性サイトカインが関節に到達して痛みを悪化させる

腸内環境を整える食習慣

効果

食品

摂り方

善玉菌を増やす(プロバイオティクス)

ヨーグルト・味噌・納豆・ぬか漬け・キムチ

毎日1〜2品。加熱しすぎると菌が死滅するため注意

善玉菌のエサを増やす(プレバイオティクス)

玉ねぎ・ごぼう・にんにく・アスパラ・バナナ

毎日の食事に取り入れる

腸の粘膜を守る

オクラ・長芋・海藻類(もずく・わかめ)

ネバネバ成分(水溶性食物繊維)が腸を保護

抗炎症食と神経痛:慢性疼痛への食事の影響

整形外科外来では関節痛だけでなく、坐骨神経痛・神経障害性疼痛で悩む方も多くいます。慢性疼痛においても食事の影響があります。

特に注目されるのがセロトニンの前駆体となるトリプトファンを含む食品です。セロトニンは「下行性疼痛抑制系」(脳から痛みを抑える経路)を活性化する神経伝達物質です。トリプトファンを多く含む食品(乳製品・バナナ・鶏肉・大豆製品・ナッツ類)を積極的に摂ることで、慢性疼痛の閾値を上げることが期待されます。

神経痛の治し方については神経痛とは?部位別の原因・治し方・何科に行くべきかもご覧ください。坐骨神経痛のケアについては坐骨神経痛の原因・やってはいけないこと8選もあわせてご確認ください。

整形外科医が語る:食事で変わる「炎症体質」

整形外科医が語る:食事で変わる「炎症体質」

整形外科外来での経験から感じることがあります。同じ変形性膝関節症のステージでも、痛みの強さは患者さんによって大きく異なります。この差のひとつに「炎症体質」があります。炎症体質とは、体が慢性的に炎症を起こしやすい状態のことです。

カップラーメン・ファーストフード・砂糖の多い飲み物を日常的に摂っている方は、食事改善の余地が大きく、食習慣を変えるだけで炎症レベルが変化することがあります。逆に食事が良好でも体重が重い方は、まず体重管理から始めることが重要です。

整形外科医が外来で行う食事指導の実際

シンセルクリニックでも食事指導を行うことがあります。特に以下の3点を最初にお伝えしています。

  1. まずジャンクフードをやめる:カップラーメン・ファーストフード・スナック菓子を週1回以下に減らす

  2. 野菜を毎食1皿:色の濃い緑黄色野菜を中心に。サラダ・蒸し野菜・みそ汁の具材として

  3. 青魚を週2〜3回:焼き魚定食・サバ缶・イワシ缶で手軽にオメガ3を補給

これだけでも継続できれば、半年〜1年単位で体の炎症環境が変化します。食事改善を続けながら、必要であれば再生医療という根本的な治療を組み合わせることで、「痛みと向き合う生活」から「痛みを気にせず動ける生活」への移行を目指します。

抗炎症食材の栄養成分と関節への作用:一覧表

栄養素・成分

主な食材

関節・慢性疼痛への作用

EPA・DHA(オメガ3)

サバ・イワシ・サンマ・えごま油

炎症性サイトカインの産生を抑制。関節炎症の緩和

アリシン

にんにく・長ねぎ・らっきょう

抗炎症・抗酸化・免疫調整

ショウガオール・ジンゲロール

生姜(乾燥生姜が特に高含量)

プロスタグランジン産生を抑制。NSAIDsに類似した作用

ポリフェノール(アントシアニン)

ブルーベリー・赤ワイン・緑茶

活性酸素の除去・関節組織の酸化ダメージ抑制

ビタミンC

ブロッコリー・パプリカ・柑橘類

コラーゲン生成に必須。抗酸化・免疫強化

ビタミンE

アーモンド・植物油・ほうれん草

細胞膜の酸化防止・関節炎症の軽減

オレオカンタール

エキストラバージンオリーブオイル

COX阻害によりNSAIDsに類似した抗炎症作用

水溶性食物繊維

オクラ・長芋・海藻・ごぼう

腸内環境整備→全身の慢性炎症レベルを抑制

乳酸菌・酪酸菌

ヨーグルト・味噌・納豆・ぬか漬け

腸内フローラの改善→免疫の過剰反応を抑制

クルクミン

ウコン(ターメリック)

NF-κB経路を阻害して炎症を抑制。吸収率は黒コショウと組み合わせると上昇

よくある質問(FAQ)

食事を変えるだけで関節の痛みは改善しますか?

食事改善だけで劇的に変わるケースは多くありませんが、慢性炎症の緩和・体重管理・関節の材料補給という観点から、長期的に関節痛の悪化を防ぐ効果があります。特に「ジャンクフードをやめる」「青魚を週2〜3回食べる」という基本的な改善が継続できれば、半年〜1年単位で体の炎症環境が変わってきます。

関節痛があっても運動と食事はどちらが優先ですか?

どちらも同時に行うことが重要です。食事で炎症を抑えながら、関節に負担の少ない運動(水中歩行・ウォーキング)で筋力を維持することが、整形外科医としての推奨です。どちらか一方だけでは効果が限定されます。

サプリメントと食事、どちらを優先すべきですか?

食事が基本です。サプリメントは食事で補いきれない場合の補助的な役割であり、食習慣の改善なしにサプリだけ飲んでも効果は限定的です。まず「カップラーメン・ファーストフードをやめる」「野菜・青魚を増やす」という食習慣の改善から始めることをお勧めします。

整形外科医として関節痛・慢性疼痛の患者さんへ伝えたいのは「食事は薬ではないが、炎症を悪化させる食習慣を続けることは痛みに対して確実にマイナスである」ということです。カップラーメン・ファーストフードを毎日食べながら「なぜ痛みが引かないのか」と悩んでいる方がいます。まず食習慣を変えることが、薬・注射・再生医療の効果を最大限に引き出すための土台です。

まとめ

  • 慢性炎症は関節軟骨の変性・慢性疼痛の悪化・変形性膝関節症の進行の根本原因のひとつ

  • 整形外科医が推奨する抗炎症食材:青魚(DHA・EPA)・にんにく・生姜・緑黄色野菜・発酵食品・ベリー類・オリーブオイル

  • 整形外科医として「絶対食べてほしい」のはにんにくと生姜。「毎日食べてほしい」のは野菜

  • 避けるべき食習慣:カップラーメン・インスタント食品・ファーストフード・脂っこい食事・過度なアルコール

  • 体重1kgの増減で膝への荷重が約3kg変わる。体重管理は最も効果的な関節ケアのひとつ

  • 食生活・生活習慣の改善は運動と同時に必要。再生医療と組み合わせることで効果が最大化する

「食事改善と再生医療を組み合わせて関節の痛みを改善したい」という方は、シンセルクリニックにお気軽にご相談ください。

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食事改善と並行して、痛みが続く場合は整形外科での評価を受けることをお勧めします。変形性膝関節症の進行については膝の痛みの場所で原因がわかる!内側・外側・前・後ろの痛みと今すぐ受診すべきサインもあわせてご確認ください。気象病と慢性炎症の関係については気象病(天気痛)とは?症状・原因・治し方もご覧ください。

参考文献

  1. Calder PC. "Omega-3 fatty acids and inflammatory processes: from molecules to man." Biochemical Society Transactions. 2017;45(5):1105-1115. https://doi.org/10.1042/BST20160474

  2. Altman RD, Marcussen KC. "Effects of a ginger extract on knee pain in patients with osteoarthritis." Arthritis & Rheumatism. 2001;44(11):2531-2538.

  3. Beauchamp GK, et al. "Ibuprofen-like activity in extra-virgin olive oil." Nature. 2005;437:45-46.

  4. Kleinewietfeld M, et al. "Sodium chloride drives autoimmune disease by the induction of pathogenic TH17 cells." Nature. 2013;496:518-522.

  5. 日本整形外科学会「変形性膝関節症診療ガイドライン 2023年版」https://www.joa.or.jp/

院長監修記事

シンセルクリニック総院長 武内の顔写真

武内 晋司郎

(たけうち しんじろう)

シンセルクリニック総院長

三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

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三重大学医学部卒業。済生会中津病院や淀川キリスト教病院などで整形外科医としての経験を積み、現在は再生医療専門シンセルクリニックを開設。柔道やラグビーの経験から怪我や加齢による悩みに深く寄り添い、再生医療の可能性を追求。「思うままに動ける人生を」を信条に、患者様一人ひとりに最適な医療を提供しています。

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